本日の移動 ○タクシー :ホテル → セントラルピークトラム駅 ○ケーブルカー :ピークトラム駅 → ビクトリアピーク山頂 ○ケーブルカー :ビクトリアピーク山頂 → ピークトラム駅(セントラル) ○徒歩 :香港公園 → セントラル皇后像広場 → 昼食 ○スカイエスカレータ : ハリウッドロード → ケインロード(孫文記念館) ○徒歩 :ブリッジストリート → アバディーンロード → ハリウッドロード → ホテル ○徒歩 :ホテル → 上環地下鉄駅 ○地下鉄:上環 → 北角 ○トラム:北角 → 上環 → 夕食
食事 朝食:上環鳳城酒家 飲茶 昼食:中環陸羽茶室 飲茶 有職:上環鳳城酒家 飲茶
香港のホテルは香港島西部の「上環」に確保しました。そこはフェリーターミナル、地下鉄の上環に近く便利なのですが、何といって「孫文が過ごした記念の場所」に近いハリウッドロード沿いにある上に、広東料理の美味しいレストランが多い土地柄なのです。香港のホテルはマカオと違って非常に高価で、通常の料金でも部屋が狭くバスタブもないというホテルが多いのですが、今回のホテルもそのような種類のホテルとなりました。
香港観光初日はパターン通りに「ビクトリアピーク」に登りました。ケーブルカーは比較的空いていましたが山頂は観光客で混雑していました。今日は日曜日なので地元の人達もピクニックで訪れているようでした。生憎の曇り空で遠くまでは見渡せませんでしたが、名物の高層ビル群の素晴らしい眺めは堪能することができました。
ケーブルカーでビクトリアピークからセントラルに降りてセントラルの街を散策しました。日曜日は出稼ぎ労働者が公園に集まって賑わうと聞いていましたが、まさしくその通りでセントラルの公園はどこもアジア系の人達がグループで集っていました。頻繁に故郷に帰れない寂しさを同郷の仲間が集まって癒しているのだろうと想像できます。
午後はスカイエスカレータを使って孫文記念館まで行き、そこから孫文の足跡を辿る標識を目標に歩き回りました。孫文が香港で教育を受けた学校はハリウッド通り・アバディーン通りに近いので、散策していくとホテルに近づいていくことができます。建物は残っていませんが嘗て孫文が学び、その後日本とも深い関係を持つこととなる孫文の革命運動を思い起こすと歴史の重みを感じます。
今日の食事は全て「飲茶」となりました。昨日珠海市で頂いた昼食の飲茶は大変美味しかったし今日の飲茶も感動ものでした。飲茶は「広東」料理であり、中華料理屋ならどこでも良いというわけではにことを知りました。比較的薄味ですが繊細で上品な味は中々出会えないものだと思いました。前回仕事で香港に来たときにローカルの方に連れて行ってもらった飲茶が本当に美味しかったのですが、その時の感動を再び味わうことができました。香港の本場で味わうと上海名物のショウロンポーを注文する気になりません。それにビールやワインも必要ではなく美味しい「お茶」で十分なので健康に良いです。
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