| 2013年01月22日(火) |
尖閣列島問題に関する発言 |
安倍首相(2013,1,11) 「尖閣について海と領土を断固として守っていく。中国と交渉する余地はない」
中国外務省の洪磊報道官(2013.1.11) 「中日間の困難な局面は日本が招いた。日本は現実を直視して適切に問題解決を図るべきだ」(安倍首相発言に対する反応)
鳩山元首相(2013.1.16 北京での会談で) 「尖閣諸島については係争地であることを互いに認めるべき。棚上げの方向に戻ることが大事だ」
小野寺防衛相(2013.1.17日) 「中国側は『実は日本の元首相はこう思っている』と世界に宣伝し、国際世論を作られてしまう。言ってはいけないが、『国賊』ということが一瞬頭のなかによぎった」(鳩山元首相発言に対する反応)
クリントン米国務長官(2013.1.18) 「日本の(尖閣諸島の)施政権を損なおうとするいかなる一方的な行為にも反対する」
中国外務省の中国外務省・秦剛報道局長(2013.1.18) 「アメリカ側の発言は事実を顧みず、是非を分別していないものだ。強烈な不満と断固たる反対を表明する。アメリカは逃れられない歴史的な責任を負っている」(クリントン国防長官発言に対する反応)
公明党山口代表(2013.1.21) 「領土問題は将来の世代に解決を委ねるのはひとつの知恵だ」
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微妙に方向性が変わってきていると思います。連立与党の公明党が上手に地均ししてくれれば良いと思います。それにしても「右より」の発言をしていればマスコミの受けが良いのは困ったものです。まるで太平洋戦争中の政府の戦果発表のように聞こえます。
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