KENの日記
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2012年11月12日(月) 月曜日の母

昨晩は息子が新潟から見舞いにきたので、久し振りに息子のために「すき焼き」を食べました。その残りを中心にして晩御飯を施設で食べることにしました。母にすき焼きの臭いを嗅がせたいと思ったからです。

というのも母の実家は田舎の「食肉店」兼「すき焼き屋」だったので、母は小さい頃から「すき焼き」の香りの中で育って来ているのです。小さい頃実家に入り浸っていた私も食欲をそそる「すき焼く」の臭いには郷愁を感じます。実家には田舎風の「すき焼きたれ」をぐつぐつ煮る大釜があって、その匂いはなんとも言えないし、大量の「ねぎ・糸こんにゃく」も独特のい匂いを発していました。

「すき焼き」のスープを母の口に含ませると少しですが飲み込みます。また妻が水を与えると数回嚥下をしてくれました。さすがに喉が乾いているのだろうと思います。




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