今朝朝食の「お吸い物」を作ろうと一番小さな「鍋」に水を入れて火にかけた所、火が不自然に騒ぐので、鍋底を調べたところ穴が開いていました。ついに「穴」があいてしまったかと妻と二人で感慨を新たにしました。

この鍋は妻が名古屋の大学に入学したとき、人里離れた寮(櫻鳴寮)に入寮して自炊生活を始めた時に生協で購入したというもの(1976年4月頃)。それ以来30年以上我が家の味噌汁用鍋として活躍してきました。小さいのでインスタントラーメンを作るには便利でした。底のアルミは徐々に腐食してついに「穴」が開いてしまいました。この鍋といっしょに買ったフライパンはまだ現役で活躍中。
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