KENの日記
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2008年06月22日(日) アメリカでの荷物検査







アメリカ出張の帰り、成田の手荷物受け取りで出てきた荷物を見ると、私の鍵が付いていなくプラスチックの止め具で固定してありました。「鍵」をかけ忘れたので空港職員が気を使って封印してくれたのかな・・・等と暢気な想像をしたところ、実際には空港職員が鍵を壊して中身を検査をしたのでした。

帰りの旅では、ラスベガスで手荷物を預け他荷物はそのままロスアンジェルスでは自動的に成田行きの飛行機に載せ換えるので、ラスベガスでの検査で十分なはずなのにどこかで再チェックしたのでしょう。壊された「鍵」は丁寧に上の通知書を添付されてバックの中に入れられていました。これがバックとは別な「鍵」だったからよかったものの、バックに内蔵された鍵ならバックが壊されてしまいますね。

手荷物の中身はかなり制約されるので(液体とか)、チェックインするバックにできるだけ詰めていくのですが、チェックバックもこのようにチェックされるとは知りませんでした。それとアメリカの手荷物検査では「靴」まで脱がされるので「靴下」が汚れます。安全対策なので仕方ないことなのでしょうが。




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