| 2005年06月19日(日) |
ボンベイチェンバーオケ(ムンバイ室内交響楽団) |
ムンバイはモンスーン入りして、雨が降っている時間が長いですが、アパートが面している「プリヤダルシニパーク」では、朝からサッカーの練習をしています。雨の中を散歩している人達も多く見かけました。晴れているから外出する、雨が降ったら家に居るという単純な発想では過ごせないのだと思います。これから3ヶ月間以上のモンスーンが続くのですから。
今日のムンバイオケ(ボンベイ室内オーケストラの略)は、メンデルスゾーンの「弦楽のための交響曲第7番」の初見大会でした。指揮者からパート譜が送付されてきたのです。パート譜はスコアをコピーして各パート毎に切って張り合わせたもの。全くの手作りです。指揮者が作ったのだそうです。
4楽章形式の古典的な曲という印象です。譜面面はそれ程難しくないので、どのように細かいニュアンスに注意していく余裕があります。ジニ先生が、今回の指揮者は「シャー・ルク・カーン」に似ていると紹介していました。「シャー・ルク・カーン」はインド随一の二枚目映画俳優です。どんな「シャー・ルク・カーン」が現れるか見ものです。
|