昨日のジニ先生からのレッスン後のお話から。演奏会のその他の曲は、メンデルゾーンの「弦楽のためのシンフォニー第7番」だとのこと。したがって今のところの演奏会の曲目は以下のとおり。
ヴィバルディ、ギター協奏曲 ロドリゴ、アランフェス協奏曲 エルガー、弦楽のためのセレナーデ メンデルスゾーン、弦楽のためのシンフォニー第7番。
メンデルスゾーンの楽譜はイギリスの指揮者の方が郵送してくれるとのこと。 ジニ先生もどんな曲か知らず「難しかったら困るね」と言っています。8番はニ長調でした。7番はニ短調なので少し難しいかなとも思います。ムンバイ室内オケの9月の演奏会にはハイドンのチェロ協奏曲(ハ長調)をやるそうですがソリストが決まっていない。
9月にはオーストリアから指揮者を呼ぶ予定で、オースストリア航空がもうひとつ格安航空券を手配してくれればオーストリアからソリストも呼べるのです。現在ジニ先生が航空会社と交渉中。だめだったら近くのスリランカから「ディッシュー先生」を呼ぶ手もあると話しました。
「水道の水が出ない」 アパートの浄水装置が故障したようで料理用・飲料用の水がでません。普通の水道水はでるのですが、これは煮沸しても不安があるのです。したがって、暫くペットボトルの飲料水を使うことにしました。そして、修理やさんを探すことにします。こういう時は、一般アパートに入ってことを後悔します。
サービスアパートメントなら技術者を呼べば直ぐ直してくれます。東京の厚生担当の人には、この種の困難さはなかなか実感してもらえません。私も困難に直面して、初めて「危うさ」を認識した次第。
妻の日記に「電子レンジを落とした」との記事。電子レンジは「落とせる」ものではありません。信州の実家の電子レンジなんか初期の製品でとてつもなく「重く」落としたら大変です。最近のレンジは軽いのでしょうが。怪我が軽くて良かった。こういう事故(へま?)は連続することがあるので十分気をつけるように電話しました。離れていると正直言って心配です。
身近に生活していると、体調の不調とか気持ちの不安定などには気づくことが出来て、お互いにちょっと話せば大事に至る前に慎重になれるのです。単身赴任で遠く離れていると、それが出来ないのです。
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