KENの日記
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2005年06月08日(水) 50周年特別企画第三回

あまり記事にならない周辺のことやら今日の思いなどを記しておきます。小田原の母に電話したのですがもう寝ていました。(時差3時間半はなんともしがたい)50年前に生んでもらって本当に感謝しています。


妻の両親は既に他界してしまいました。誕生日に母に感謝できるだけでも幸せです。まだ80歳ちょっとすぎですから、私の還暦を祝って欲しいなどと考えています。今年は私達夫婦の銀婚式です。


結婚の5年くらい前から知っていますから既に30年の付き合いになる勘定です。苦労をかけていますが身体に気をつけて次は金婚式を目指したいと思います。中年を迎えての単身赴任(それも海外単身)なのでベストハーフが大切なことはつくづく感じています。


お互いに尊敬できる人間性を磨いていきたいものだと思います。それが30年前の出会い一つのきっかけだったのですから(勝手な解釈)。できたら25年の記念にまとまった旅をしたいとも考えています。なにしろ妻には申し訳ないことに新婚旅行はしてなっかたので。長男と長女は既に親の手の届くところから離れています。しかし自宅通学生だからといって、あまり母親に頼るのは良くないと思います。


家の掃除くらい手伝ってもいいのではないでしょうか。(子供達が読むとこを期待して)まあ各人それぞれ別な人生がある訳でそれは自分で探し出すしかないのです。親としてはこれまで世間並みの教育環境は整えたつもりです。親のできることはここまで。世の中の役に立つ人間になって欲しいです。


これからの人生の生きがいとか職業は子供達が自分で勝手に見つけるしかないです。ベストハーフも自分で探し出して欲しいものです。二人の子供達の年齢の頃私達夫婦は既に知り合っていました。これからも自分の信ずる方向に進んでいければいいなと思っています。


日本に帰ったら出来るだけ早く献血を再開したい。密かに確実に世間に貢献できるのはこういう性質のボランティアです。成分献血だと2週間おきに出来ます。南アジア帰国後1年間は献血無用などという制度は止めて欲しい。体重は2kgほど減らせばBESTです。水泳を定期的に行えば確実に減るでしょうが、インドでは手頃なプールを探すのは難しいです。走るとつい足に負担をかけてしまいます。これが問題。


まあ、もう少しすると(?)日本に帰ることになるでしょうが、帰国してからの健康管理の方が心配ですね。何しろ本拠は「新橋」ですから。これから5年、10年は、人生でも大きな岐路となるでしょう。その実感も、準備もまだありません。でも所詮これまでの生き方をガラっとかえることなどできないでしょう。




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