kiriの日記
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2004年03月18日(木) リロ アンド スティッチ

先日、妹の子供たちのために借りた、ディズニーの「リロ アンド スティッチ」。
リロのスティッチに対する姿勢が、とてもいい。
愛情を持って接していることが伝わる。
いい映画だ。


2004年03月14日(日) 自分のまわりにいいことがいっぱい起こる本

先日、旭川に行った時、本屋で見つけた本。
原田真裕美さんの「自分のまわりにいいことがいっぱい起こる本」
面白い。というかすごい。
なかなかいいこと言ってます。
魂の視点から、どう生きるかを語っています。
迷った時には、参考になるかも知れません。
オノ・ヨーコさんのお勧めコメントの帯がついていた。
女性の方には、特にお勧めかも。。。


2004年02月13日(金) マグノリア

「マグノリア」を観た。
暗い映画。
いろいろな問題を抱えている人たち。。。
それぞれが、それぞれの問題に、悩み、苦しみ、抜け出せない。。。
ある意味絶望的な気持ちでいる中。

それ、は起こった。

え?っていうようなこと。

それまで、悩んでいたことも、一瞬忘れてしまうような。

え?って思うこと。

そして、いったん思考をリセット。
そしてそれが、きっかけに。。。
新たな展開に。。。
それぞれ、よい方向に。。。

変わった映画。
暗いけど、
何の解決も。
これが答えだよっていうものもなく。

たとえていうなら。
喧嘩をして、もみあっている二人が、突然水の中に落ちて、
喧嘩をしていたことも忘れてしまうような。
そんな事を表現している映画。

違う見方もあるんだよ。
今の状況が、全てではないんだよって。

「いつでも真実は、私のちっぽけな世界で勝手に認知していることの外側にある」
BE ANGELの日記(2/8 認知と真実)の中に出てきた言葉。
そのとおりだなって。思う。


2004年01月27日(火) アバウト・ア・ボーイ

「アバウト・ア・ボーイ」を観た。
世間との積極的なかかわりを避け、仕事もせず、親の遺産で、個人の生活を楽しむ、中年男性。
ふとしたきっかけから、知り合った、少年とのかかわりから、人とのかかわりを持った生活を知るようになる。。。
最初に出てきたセリフ。
「人は、孤島ではない(no man is an island)」
が、この映画のテーマだ。
なんか、自分のこといわれているような。。。
(人との積極的なかかわりを避けているという意味において。。。)
そんな映画だ。

この映画の中で歌われる、ロバータフラックの「やさしく歌って」。
この歌が、ここで使われるのも、わかるような気がする。
この映画そのものが、ある人の、一面を語っているのかもしれない。

平原綾香さんの「Jupiter」
最近知りました。
 Every day I listen to my heart
 ひとりじゃない
 深い胸の奥で つながってる
 果てしない時を越えて
 輝く星が 出会えた奇跡
 教えてくれる...
この歌詞もいいですね。


2004年01月14日(水) くじ運

昔、スーパーのイベントを手伝ったことがある。
いくら以上買い物すると、抽選ができるというもの。
抽選の機械は、パソコンのような、ゲーム機のようなもので、お客さんが、自分のタイミングで、ボタンを押し、画面が変わって、当たり外れがでるものだ。

1等が、電動機付き自転車で、5等ぐらいまであった。
初日に1等を当てた人は、おばあさんと一緒に来た男の子だった。
おばあさんは、この子と一緒に来ると当たるんだって言っていた。
2日目に、1等を当てた人は、40代くらいの女性で、その人も、よく当たるんだと言っていた。
どちらも、1本しか引かないのに、1等をあっさりと持っていった。
くじ運のある人が、いるのは知っていたけど、改めて、不思議に思ったものだ。

宝石売り場で、何か宝石を買った人がいて、100本以上、くじを引いた人がいた。
でも、くじ運がなくて。。。
最高で、3等1本と、4等2本くらいしか取れなかった。
くじの当たり本数からいえば、もっともっと高い確率であたるようになっているのだけど。。。
そんな高い買い物が出来る人は、くじ運なんて関係ないのかもしれない。
金持ちじゃなくたって、くじ運のない人は、いっぱいいる。
ある人の方が、少ない。
でも、ない人は、ないなりに、そうなっているんだろうなって思う。
なくてもいいというか。
ないほうがいいというか。。。
それが、その人のためなのかもしれないとも思う。

抽選は、スーパーのテナントに入っている人たちが、交代で、人を出して、行っていた。
みんなそれぞれ、生き生きとしていて、いい人たちだった。
男性も女性も、うらやましいほどに。。。


2003年12月21日(日) 似ている人

今日久しぶりに近所のスキー場に行った。
前に行ったのは、札幌にいたときだったから、10年ぶりくらい。
日曜だというのに、ガラガラだった。
オープンしたての頃は、あんなに混んでいたのに。。。
3分の2くらいがスノーボードだ。
久しぶりだから、滑れるかな。。。と思ったら、結構滑れた。
自転車と同じで、体が覚えているんだね。

この前、BSで、冬のソナタを少しだけ観た。
主役のユジンという女性。
NHKの朝のニュースをやっている人(高橋美鈴さん)に似ていると思った。
ただそれだけ。。。

顔立ちが、似ていると。
性格も見た目、似ていたりする。
そういう時、もし、その本人同士が、会ったら、気が合うかな。
とか、想像したりする。
テレビで見る、そっくりさんというレベルでなくて。
お互いが、魅力的な人物である場合。
きっと、通じあうものがあるような気がする。
会わせてあげたい。お互いの存在に気づいてほしいと思ったりする。
余計なお世話だけど。

ちなみに、私は、ずっと昔、三波豊和に似ていると言われたことがある。
そっくりじゃないけど。。。
よくみないとわからないけど、横から映ったときとか、斜めから映ったときとか、似ている気がする。
ま、あんなもんです。
性格は、全然違うと思うけど。。。
声も、まったく違う。
私は、自分の声が嫌いだ。
自分で自分の発している声を聞いている分にはなんともないのに。
電話で話している声を、録音して聞いてみたとき。
ちょっとがっかり。
あまり聞きたくないって思ってしまった。。。


2003年12月15日(月) マジックスパイス

以前、札幌に住んでいた頃、近所にカレー屋が出来た。
「マジックスパイス」というアジア系のスープカレーの店だ。
1、2ヶ月に1回くらいは通っただろうか。
いつも頼むものは決まっている。
ベジタブルカレーとラッシー。たまにチャイ。
でも、ベジタブルカレーは、人気で、品切れになることが多い。
そのときは、何をたのんだだろう?
シーフードかな。
なんか。菜食にこだわっていた時期で。
肉は、食べなかったと思う。
(いまは、そんなことないけど。。)
辛さは、いつも普通。と言って頼む。
普通でも辛いのに、辛さを指定する人が多い。
辛さで、味がわからなくなるんじゃないの??
って、いつも思いながら聞いていた。
店は、いつも混んでいた。

久しぶりに、食べてみたくて。
行ってみた。

休みだった。
月、水、木が休みのようだ。
多いよね。前は、水・木だけだったような。。。
それに、年に何回か、スパイス旅行と称して、半月かそれ以上、仕入れのために海外へ行くらしく休みとなったりする。
民芸品みたいなものも置いていて。
よく買ったものです。

仕方がないので、本郷通り商店街を、前のアパートに向かって歩く。
以前からある店もあるが、半数くらいは、変わっていた。
まだ、8年くらいなのに。。。
新しい店もいくつか出来ていた。
生協は、あった。こんなに小さかったかなぁと思った。

アパートの近く(本郷通り10丁目あたり)に、てら屋というスープカレーの店が、出来ていてた。
そこで、野菜カレーとラッシーを食べた。
まあまあ。
札幌で、スープカレーが、人気だとは、聞いていたけど。
マジックスパイス以外の、スープカレーの店に入ったのは、これが初めてだ。
普通でも、ちょっとヒリヒリするほど辛かった。
隣のカップルが、辛さを指定しているの聞いて。
よせばいいのにと思った。
ここは、2年くらい前から、やっているとのこと。

旭屋で、自己催眠という本を買った。
簡単そうに書いてあるので、試してみようと思う。
少しでも、効果があれば、もうけものかな。


2003年12月13日(土) 催眠

今日また、テレビで催眠術のことをやっていた。
よくタレントさんが、催眠術の被験者になるのだけれど。。。
あれは、ちょっと演技もあるんじゃないの??って。いつも思っていた。
今回は、催眠中の脳波の状態や、体温の状態も計測するような形で実験が行われたので、少しは信用できるかも。
人間の脳って不思議。
嫌いなものを、克服したり。
恐怖を感じなくしたり。
ものの見え方も味も違って感じたり。

よく、トラウマって、言葉を聴くけど。
心の中の傷って、誰もが持っていると思う。
私にもそれが、いくつかあるなって思う。
たとえば、
以前、11年程、コンピュータ関係の仕事(主に医療関係)をしていたことがあるのだけれど、最終的に仕事に行き詰まって、辞めてしまった。
いろいろなものを抱えすぎて、自分の思うように、体が動いてくれなくなったからだ。
やらなきゃという気持ちと、抵抗する心。
以前は、楽しく、何の苦もなくできていたことが、簡単にできないもどかしさ。
その時の抵抗が、今も心の中に残っているのを感じる。
仕事で、パソコンを長時間使うとき、異様に心の抵抗を感じる。
肩が張ってしょうがない。
休み休み、ごかしごまかしやっている感じ。
時間もかかってしまう。
趣味で使う分には、何の問題もないのに。。。

そういうのを、催眠で、解決できないものか。。。
とか思ってしまった。
完全になくせないまでも、軽くできないものかと。。。
昔は、コンピュータの仕事は、楽しくて仕方なかったくらいなのに。。。
暗示で、解決しても、根本的な解決にはならないのかもしれない。
でも、もしその根本原因が、自分の中に知らないでつくり上げてしまった暗示だったとしたら。。。
有効では?と思ったりもする。


2003年11月27日(木) エックハルト・トール

最近、
エックハルト・トールの「さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる(The Power of NOW)」を読んでいる。
まだ、少しずつしか、読んでいないのだけど、内容からみて、真実が語られているような気がするから。。。
でも、この手の本を読むのは、ちょっとエネルギーがいる(何故?)。
寝る前に、少しずつしか読めない。
内容には惹かれるのに。。。
レベルが、高すぎるのかも。。。。
それとも。。。
自分の中に、抵抗があるのかも。。。
確かに、質問に対する答えという形で、書かれているのだけれど、
その質問が。。。ちょっとどうかって感じのものがある。
うぬぼれ屋は、嫌いだから。。。
答えはいいのだけれど。。。
でも、ちょっと抽象的で、とらえようがないかな。
哲学者が、哲学書を書いているような。。。

簡単に言ってしまえば、
いろいろな問題があるのは、今この瞬間に生きていないからだ。
過去や、未来に生きるのではなく、今この瞬間を生きることで、問題は、問題ではなくなる。。。。
というような。
そういっているように思える。
もし、そうなら、そうなりたい。
まだ、よくわかっていないのだけれど。。。


2003年11月26日(水) てるてる家族

NHKの朝の連続ドラマ「てるてる家族」を観ている。
最初は、時々観るだけだったのが、なかなか面白いので、よく観るようになった。
昭和30年代初め頃の話から始まって今は、30年代後半くらいになっている。
パン屋と、喫茶店をきりもりする夫婦と、その子供たち(4人姉妹)のほのぼのとしたお話だ。
私の家も、以前お菓子屋をやっていて、その後、喫茶店も始めたので、境遇が似ている。(今はどっちも、やっていないけど。。。)
時代は、10年くらい違うけど、大阪の30年代と、北海道の片田舎の40年代は、大して違わないかも知れない。
とても懐かしい。
こういう少し前の時代を背景にした、ほのぼのドラマって、きっと、みんなああ、そうだった。そんなことあったなぁ。。。って懐かしく見ている人が多いんだろうな。
(「ちびまる子ちゃん」もそんなところがある。
昭和30年代生まれの人の小学校時代を描いた漫画だからね。。。)
このドラマでは、お母さんもお父さんも、そして姑さんも、子供たちも、町の人たちも、みんな暖かく描かれている。
とてもいいです。
(中でも、小学校時代の冬子と。今の秋子が、性格的に好きです)
今は、ちょっと、お父さんの浮気問題で、もめていたりするけど。。。
これもまた、ドタバタで、面白い。
浮気相手の人が、ものすごい美人で、上品で、人間的にも素敵な人だったら、奥さんは、ショックだろうな。。。




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