kiriの日記
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人と人との出会いは、不思議だ。 この世に、偶然は、存在しない。 とは、よく聞く言葉だ。 特に、宗教や精神世界では、それが真理であるかのように、語られることが多い。 確かに、運命的なものもあるかも知れない。 いや、あると思いたいというのが、本音だ。
Xファイルというドラマがある。 主人公であるFBI捜査官モルダーの部屋の壁には、I want to believe と書かれたポスターが貼ってある。 信じたいんだ。
また「北斗の拳」という漫画で、主人公が、運命の女性に会いに行く途中、その守護者の一人が、敵に殺されそうになる。 守護者は、一刻も早く将に会うことが、最優先で、その為ならば、自分はどうなってもよいと、いうようなことをいうのだが。 彼は、「人の血と涙の上に、自分の未来を開こうとは、思わない。俺は死なない。将と会うのが、定めであるのなら、いつか必ず会えるだろう。」といって守護者を救う。 まるで、運命を確信し、自分自身、精一杯に生きて、それでもかつ、どんな運命をもうけいれる覚悟をしているかのように。 私は、この漫画で、この場面が一番好きだ。 ああ、きっとそうに違いない。 そうであってほしい。 と思ったものだった。
自分にもきっと運命の人との出会いがある。 と信じている人が多いと思う。 結婚相手を決めるとき、よく、運命的なものを感じた。 などと言う人が多いのも、その為だ。 私も縁というもの、運命というものをどこかで、信じ、また、期待している。 私も信じたいんだ。
今日NHKのBS放送をみていたら、どこかの国のサルの話をしていた。 サルが、車にはねられるのを、防止するため、道路に車止めを作った。 その効果は、絶大で、サルがはねられることがなくなった。 とのことだった。 その車止めとは、道路をよこからみると、 ___ _____/ ヽ_____
こんな感じで、幅1メートルくらいで道路を横切るように、5cmから10cm程、アスファルトを盛りあげてあった。 上の図は、ちょっと角がある感じになっていますが、実際には、まるく、こんもりと盛りあがっている感じです。 当然、車が、その所を通るときは、その直前で、一時速度を落とし(停止すれすれまでおとす)その車止めを乗り越えてからまた走り出すということになる。 これを、サルが、生息する地帯を通る道路に、いくつも設けて、スピードを制限するやり方だった。
なるほどと思った。 そういえば、日本のどこかの街でも、公園内の道路に、こういうのを設けているところがあったような。。。 でも、雪の降る所では、除雪の障害になるので、使えないですね。。。
1年以上前のこと。 WOWOWの無料放送で、WOWOW祭りとかで、ライブを放送していた。 いろいろな歌手が、数曲づつ歌っていた。 その中で、ひときわ、輝いていたのが、K.と井出麻理子だった。 私が、TVをつけたとき、ちょうどK.が歌っていた。 最初、宇多田ひかるが歌っているのかと思った。 声と歌い方が、宇多田ひかるに似ていたからだ。 その後、ビデオで、何度も見ているうちに。 その歌が好きになった。 Never Say... Under the same sky
テレビ朝日のドラマで、「TRICK2」というのがあった。 先日終わってしまったが、これがなかなか面白い。
売れない手品師の女性が、インチキ霊能力をあばき、事件を解決するというものだ。 彼女は言う。 この世に霊能力は、存在しない。 そうなのかもしれない。 常識では、考えられない奇跡の裏には、トリックがあるのかもしれない。
人間は、悲しいことに嘘をつく。 真実が知りたい。 本当のことが。
このドラマは、きっと、社会の人の為には、役にたっていると思う。 変な霊感まがいの商法にだまされないために。
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