日々妄想
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2008年11月20日(木) 静かですよ

360がバージョンアップされました。
360は大体春と秋に大規模なバージョンアップがあるのですが、今回のバージョンアップを皆心待ちにしていたと思います。
なんでかっつーと、ソフトをHDDにインストールできるんですよ!
他にもアバターになったとかあるのですが、今回の目玉は間違いなくこのHDDにぶち込みです。
これで何がいいかって、まあ、ソフトを出し入れの手間がはぶけるだけでなくてですね、五月蝿くないんですよ!!
うちの360は初期型のせいかもしれませんが、うるせーうるせー。
ずーっと「ブーーーーン」と音を出しています。
ゲームを読み込む音じゃなくて、ひたすらブーーーンと音がする。
夜中プレイしていると耳障りで仕方なかったのですが、セイグッバイですよ!
これでTOV買えますよ。ふふふふ…
あと、インストするとロードが早くなったと思います。
GTA4で試しただけですが、多分他のソフトでもそうなっていると思うのですが。
あとは軽量小型化したコントローラさえあれば無敵なんだけどなあ、360。
この前余っていたゲイツマネーで落とした「Portal」は本当に面白かった。
確か、1000円前後になると思うのですが、充分もとのとれる作品でした。
この発想が素晴らしい。空間と空間を繋げていくアクションでありながら立体パズルゲーム。
ただこのダウンロード版には日本語変換機能はついていませんでした……
…まあ、感覚で。そう、感覚で!!!(かなり涙目になりながら)
しかし、本当に画期的なソフトでした。うまく言えないのですが、ゲームの枠はあらかた出てしまったと考えていた私に衝撃を与えてくれました。
やっぱりゲームって面白いなあ。大好き。


という事で、アビス三周目プレイ日記

平和終結条約をおえて、セシルとフリングスのイベントを進めて(どうでもいいけれども、頼むから指輪は自分で返してくれ。受け取ってすぐに「返してきてください」はないと思うんだよ。自分で断る勇気を持とうぜー、とプレイする度に思うんだよね。ついフリングス将軍に肩入れしてしまう自分が怖いぜ…)
グランコクマの玉座の裏の滝を眺めて、ネビリム先生のイベントをちょこまか進めて、そしてシェリダンに行って…うわああああああああ、と毎回鬱になるイベントみて、シェリダン港にいってこれまた、うわあああああと鬱に(以下略
毎回このイベントでは大泣きしてしまうんですが。
アクゼリュスと共に鬱イベントだわ。あとあのイベントとこのイベントとそのイベントが鬱になるのよねえ。
しかもこれは辛さに浸る暇もなく戦闘→面倒くさい譜陣を書かないといけないし。
何度もティアから「早く!」とせつかれて、さっきとは違う涙を流す破目になるしさ。称号はとっているのだからティアにまかせれば良かった事に後から気付くし。
とんだおまぬけさんだよ…





2008年11月19日(水) やはり

風邪ひいてしまいました。
雪ふったよ…びびったよ。ここ九州だよ…
エアコンの暖房しかない部屋なので、喉が乾燥して痛いです。うひー。
石油ファンヒーターの音にびびって(何故)威嚇していたあの子ももういないし、ホットカーペットのあまりの快適さに粗相をするあの子ももういないし…
色々危険なので避けていたストーブも買えるんだよね。
……選択肢が広がったはずなのに、寂しくてたまらないのは風邪ひいて心が弱っているせいですね。
冷えピタのハーブに誘われて寝ている私のひえピタを舐めまくっていた子がいないのが物足りないんだわさ。
あー、やばいやばい。本当に弱っている。
こういう時は素直にねとこう。


2008年11月18日(火) 寒いっ!!!

寒いです。明日はもっと寒いと聞きましたが…
普段引き篭もりなのに、なんでこんな寒いときに限って用事が出来るんでしょうか。
ああ、明日も出歩くのかあ……防寒しっかりしとかなきゃな。



今日はアニメの日

6話をみて、小さな疑問が出たんですよ。
ティアってゲームでもアニメでも初めはなんであんなにモースを「モース様はとても良い方なのに…何故わかってもらえないのかしら」的スタンスなんだろうと。
モースっていい人エピソードはゲームでは全く出てこなかったし、駆け足アニメの中でも語られるとは到底考えられないのです。
ないなら作ってみればいいじゃない、というスタンスなのでちょっと自分で考えてみました。


それは霧雨の日の出来事。柔らかな雨が私が今見ている情景の輪郭を曖昧にさせる。
いえ、これは私が今目にしているものを、どこかで信じられないでいるせいなのかもしれない。
蹲っていた彼はおもむろに立ち上がる。その胸には小さな生き物を抱いて。
「お前もひとりぼっちなのか。ならば」
続きの言葉は彼の胸の奥にしまわれた。私の視線に気付いたからだ。
「…今日は小さき命を助けるという預言が出ていたからだ。別にコレが可愛いから連れてかえるんじゃないからな。勘違いするな」と頬を赤らめて、一気にまくしたてて背を向け歩き出す。
私はその背に慌てて追いすがる。
「あ、あの、よろしければ私にもお世話を手伝わせてくださいませんか。……私も本日同じ預言を頂いておりますので」
「預言ならば致し方ないな。子猫用ミルクを用意しなさい、至急にだ」
「はい!!」

どうでしょう。昭和の不良の良い人エピソードと、後半はツンデレ要素も取り入れてみました。
これが切っ掛けで仲良くなった二人ですが、以外に趣味が合うことが発覚します。

「猫の肉球は…すごく柔らかいですね」
「ティア、犬の腹のこの柔らかさもたまらんぞ。モフモフだぞ、モフモフ」
「!!モフモフですね、ああっ目がウルウルしてますね!」
「そうだ!犬はこの目がたまらんのだ!!」
二人で猫とじゃれあい、犬を撫で回し、恍惚状態。
そんな二人。あとはぬいぐるみだの何だの集めては、週に一度は見せ合いして情報交換。
「羊毛でつくるシリーズの動物たちは、素晴らしいですね」
「この手作りならではの手触り。至高だな」

……もういい加減にしといた方がいいかもしれません。
こんなくだらない事考えるよりも先にやる事あるだろう、と冷静な私が言ってますので。


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