日々妄想
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| 2008年08月22日(金) |
ネタバレあります と言ってみたいP4プレイ日記 |
という訳で久々の据え置き機でプレイです。 しかも、開始一時間で「よし、今日はよく頑張った」と満足して終わってしまったわけですが。いやあ、多くのサイトさんで「花村可愛い」と言っていたのは納得の可愛さでした。 アホやのう…と言いながら頭を撫で繰り回したい衝動に駆られる。
そんなこんなで、恐らくまだプロローグ段階なのに書いてしまう妄想プレイ日記。 続くといいな…と思いながらも、明日からまた忙しいのでゲーム出来なさそうで困る。
OPとプレイ開始のアニメが凄く美麗で胸高まる。 奈々子ちゃん可愛いなあ、デレデレしつつここでの生活スタート。 学校に向う途中、前屈みにピョンピョン跳ねている花村を見つける。 ああ、痛いな。これが二周目ならば「君、大丈夫かい、よし、見てやろう」とズボンをひん剥くところですが、まだ出会っていないので横を通り過ぎる。 教室で先生から紹介される。顔面偏差値の低い先生ですが、何度も「不純異性交遊はいかん」と連呼されます。 そうか、先生!つまりはホモれって言っているんですね!いやあ、女の子も全然好きなんですけど、先生があまりに「異性と付き合っちゃダメです。同性にしなさい、同性に!」と言うのにびっくりしました(色々意訳しすぎ) 先生は腐男子ってヤツなんですね!すんません、さっきは「誰が落ち武者だ」とか生意気いって。 頑張ってホモりますから、応援よろしくお願いします! そんなこんなで幸先良い学園生活がスタートしました。
事件が起こって奈々子ちゃんと二人きりです。 ちょっとドキドキします(ロリコンじゃないよ!)奈々子ちゃん寂しそうです。自分がここに越してこなかったら、雨が降る夜に家で一人だったんだなあ…って思うと、なんだか胸がいたくなってしまうわけです。 なんだかんだがあって、千枝と花村と一緒にご飯食べます。 そしたら先輩らしき人物のところに、犬のようにかけていく花村。ああ、悲しい…とがっくりうなだれそうになったら、先輩がやってきて 「この子が珍しく同性の友達連れてきて(セリフあやふや)」だの言ってきます。 何ソレ!!!花村にとっても自分はもう特別な存在らしいですよ!!!(勘違い なんだよ、ステーキ奢るって言いながらデートに誘いたかったんだな、もう、素直に「デートしようでいいんだよ、この恥ずかしがりやさんめ☆」と額をツンツンしたくなりました。 幸せです、すんません、その幸せを胸に今日のプレイは終了しました。 ええ、全く本編進んでいません…… 頑張りまする。
| 2008年08月21日(木) |
さすがに年ですか(笑 |
朝方まで凄く楽しい事して、それからちょっと寝てからプラネタリウムに行ってきました。 もうね、私以外のメンバーのテンションの低いこと、低い事(笑 しかも市が運営しているので、築30年はいっているような建物をみて、私以外のメンバーのテンション急降下(元々低いのに) でもいざ始まってみると、えらい感動したらしく、上映がおわっても上機嫌メンバー。 逆にあんなに楽しみにしていたはずの私は爆睡していた(笑 私はリベンジと、他メンバーは「また行きたい」だったので、プログラムが秋バージョンに変更されたらまた行きます。 プラネタリウムは本当に良かったー(寝てたけどな
で、夜から映画を家人と一緒に観に行く予定が、眠くてたまらないのでキャンセル。代わりと言ってはなんだけど、ツタヤいってDVD数本借りてきました。 んで、何見ようかと考えていると、キーボードにお茶溢してしまい、オシャカになりました。 只今FF11の時に愛用していたキーボードを出してきました。 うー、使いにくいー。 そんなこんなな一日でした。あ、夜には花火もしました。 なんだか今日は盛りだくさんでした。幸せいっぱいだったなあ。
あと、真面目にK崎さんがケーキ七等分にチャレンジしてくれて嬉しかったよ。 最初の一回目の段階で「おおおおおー」とリアルで唸ったよ。そうかー。三と四で…とは私も思っていたけれど(本当か)最初のこの段階が思いつかずに悶々としていたから、凄くすっきりしました。 きっとケーキ七等分する事態は一生迎える事ないけど…… あ、思いついたのだけど、三藤っ娘がリアルで集まった時にこれをやればいいんじゃない! 問題は皆があちこちに散ばってる事と、何より七人も三藤っ娘がいるかって事が…(特に後者) ………ま、まあ、とりあえず9月に向けてダイエットしていいかな。 有瀬さんと最後にお会いしてから、また鬼のように太ってしまったからなあ…(笑
| 2008年08月20日(水) |
愛が高まって仕方ないんだ |
P4買いました。 まだFEが終わってないので、少しお預けです。
ミシェイル王子への愛がどうしようもなくなってきた。 一回吐き出せば収まるので、とりあえずここに書いてみる。 本当は最後まで書き上げたかったけれども、今日は時間ないし、明日も時間ないだろうけど。 まあいいや。日記だもの、好き勝手しちゃうわけです。
夕陽は何もかもを赤く染めていく。それは血のような西日。 勇猛なるアイオテよ。敵を見据える光を失い、敵を薙ぎ払う腕を失い、敵陣に駆ける脚を失い、それでも奴隷解放を訴え、戦い抜いた闘士。 あなたは今我が国をみてどう思われるか。嘆かれるか、それとも―――
険しい山々と深い森に囲まれながらも、広大な国土を懸命に根気強く耕していった。 鍬を入れれば石がゴロゴロ出てくるような荒廃した土地を、今のように安定した作物を供給できるほどまでになった。 だが、私は忘れない。幼い頃、不作のため生活に困窮する民から、アカネイアは作物を奪った。 その為多くの餓死者を出す事態になった。 民が飢えているのに、アカネイアの下級役人共は何をした? 「おお、臭い臭い。作物まで竜の臭いが移っておる。パレスには持っていくまでに匂いは抜けますかな」 「鼻が曲がりますな。まあ、アカネイアは未曾有の飢饉に陥っておりますから、パレスで受け取られずとも、喉から手が出るように作物を欲している貴族達はおります。 恩を売るに丁度良い」 アカネイアの人間は、いつもマケドニアの民を「竜臭い」「奴隷の匂い」だの散々馬鹿にするが、その口で、マケドニアの女は大層良い味がする、と嘲笑しあう。 弱き民は飢え、か弱き女は奪われ、それでも父はアカネイアに頭を下げ続ける。 彼らは一体われらに何を与えている。彼らは我等から奪ってばかりだ。 幼い私がわかる事なのに、何故父は何もしないのだ。遠くの地では、草原の狼と呼ばれる王弟がアカネイアからの内政干渉をその武力により退けたと聞く。 我が国は強固で機動力に優れた飛竜騎士団を多く抱えている。 何故同じ道を歩もうとされないのだ。 武力を行使せずに、一人頭を下げれば事が収まると父は考えているのだろう。 だが、あなた一人が泥を被ったところで、飢えた民の腹は膨れるのか、奪われる女の涙は止まるのか、強請り盗られた宝は戻ってくるのか。 あなたはただ頭を下げる事で、民の悲しみに目を背けて、偽りの平和を維持する己に酔いしれているだけではないのか。 あなたが王でなければそれも良かろう。だが、あなたは己の矜持よりも先に民の事を考える立場にあったのだ。
明日続きを書けたらいいな。 しかし、アカネイアに作物奪われて数千人単位でマケドニア民餓死は、マジモンエピソードなわけですが(FEの親 加賀さんのデザイナーズノートにて公開) それでもアカネイアに頭を下げ続けて横暴されまくりだった王は、息子から殺された事で被害者扱いだけれども、充分加害者だと思うのだわさ。 もっと言えば、ニーナ姫は自分の都パレスが凄惨な事になってしまったのは、相手の野蛮さからくるものもあるかもしれないが、何よりそれほど深い恨みを買う存在だった事を少しばかり自覚した方が良かったとは思う。 あと勇者アンリは無理にでも結婚すべきだったな。ニーナの祖先、アルテミスを好きすぎたのかもしれないが、後継者争いで国が二つに分かれてしまうし、「聖王国への忠誠は永遠だぞ☆英雄との約束だぞ☆」と余計な遺言残しちゃうから困ったことにもなる。 後継者が息子ではなく、彼の弟だったから「えー、まじっすか。超ムリ!」と反論も出来ないし(笑 英雄でありアリティアの始祖であるアンリの遺言はあまりにも絶対すぎたし。 聖王国がその遺言を守れる価値がとうにない事がかなりの問題なんだけどな。
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