日々妄想
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2008年04月25日(金) アメトーーク面白かった ※追記

エヴァ芸人終わった興奮そのままに日記を書く。

面白かった。初めてオリラジあっちゃんをカッコイイと思ったよ!
あの傾倒っぷりはオタとして見習いたいよ!あっちゃん、凄いよ!
次回予告にも激しく笑った!ちょw本物wみたいなカンジで。
でもあっちゃんが出した名シーンは私も好きだ。あの後の展開も大好きだ。


エヴァの人類補完計画って要は
「僕達人類(リリン)がこんなにも中途半端なのは、ママン(リリス)がルシフェルを選んで、本来父となるべき存在アダムを選ばなかったせいだ、やりなおそう、やりなおそう、やりなおせば僕達完璧な存在になれるんだよ!黒き月よりの使者ではなく、白き月よりの使者(シト=アダム×イブの子供)なりたいんだ」
って趣旨だよね。
中学生男子が考えるのならまだ可愛げがあるのだが、大の大人(キール議長だのが)が考えて真面目にそれを実行しようとするから困っちゃうわけで(笑

んで、映画の方になっちゃうけれども、ゲンドウはアダムを取り込んで自身がアダムとなり、リリスの化身である(レイはリリス×ユイ遺伝子)レイを取り込む事が目的だったわけですよね。
でもレイはまたアダムの手を振り払って、違う男(シンジ)の元にいってしまう。
歴史は繰り返される。
シンジはリリスから完璧なる人類への提示をされるわけだけど、今のままでいいと拒否。
そして今のままでいいと言ったのだけど、二人きりになった世界で、相手(アスカ)から拒否されるのが怖くなってしまう。
相手がいつも自分を優しく受け入れてくれるわけではないから。
二人だけの世界で相手から拒否されれば、逃げ場はもうどこにも残されていないから。
そしてまた人類は大きな不安と孤独と矛盾を抱えたまま進んでいくしかなくなった、というオチなのかなと。

で、シトは一応「おいおい、俺達の父親返せって。どこ隠したんだよ!」って事でネルフを襲っているんだよね?
まだ理解できない事が多いので(というか、殆どわかっていない)またビデオ見たくなった(我が家にはエヴァのビデオ←時代を感じる が三本ある。同梱されていたエヴァ新聞には、今のガイナが失くしてしまった愛を感じる)

はー、やばい、エヴァの事を考え始めたらとまらないぜ。
興奮して眠れるかなあ。






部屋を捜して出てきたエヴァビデオ。もう一巻もっていたはずなんだが見当たらない。
まあ、いい。とりあえず4話だけでもいいからQPがいない間に見よう!と喜び勇んでいたのだが……

あれ、ビデオデッキがTVに繋がってないよ…
そういえばレコーダあるんだからもうビデオいらなーい!って私が言ったんだったな…
ふ、ふふふ、配線どうすりゃいいのかなんてわかりゃしねえ(涙
とりあえず同梱されたままのEVA友の会(エヴァ新聞じゃなかった)のマカロニほうれんそ●のトシちゃん(でいいのかな?)なゲンドウが可愛くて仕方がない。
すごく頑張って捜したのに見れないって、すごくつらいね。ははは……


2008年04月24日(木) よくねた

今日はとにかく寝た。
朝QPを送り出して寝る。昼ご飯を食べてから夕方まで寝る。
よく寝たぜ。これで気力体力が復活してきたと思うよ。
そいういえば昼ご飯食べるあたりだったか、TVですごいヒドイものを見てしまった…
今日は家人も休みだったのでたまたまつけていたTVでアキバのコスプレ云々をやってていたんです。
凄かった。なんだろう、同業者(?)として恥ずかしいんじゃなくって、見るに耐えなかった。色んな意味で!!!
二人してアゴぱっかーんってカンジでみてしまった。なんか痛々しいというか、やっすいというか、私が若くて美人でスタイルがいいのなら言ってしまいたい言葉があるのだが生憎その正反対な人間なので言えないでいるわけだが。
ケツだしかあ…よく公序良俗に反しているって事で捕まらないもんだなあ。もしくは公然わいせつ。
エアガンの男は死ねばいいと本気で思った。



オマエのときめきには愛がない。特に美しさがな、と殺し屋●のMの帝王垣●さんに言われてみたい、ときめも日記


クリスようやくクリアー!!!!
長かった、とにかく長かった。
正直途中投げていた。
クリスは本当に好きなんだけど、デートに9割の確立で遅刻してくるデイジーにイライラしっぱなし(たかがそれくらいで)
あのセリフが「あれ、もうきている」だったら、クリスの方が時間よりも先に来ているのね…で納得できるのに。
次は親友佐伯だけど、PS2版を購入してプレイしているかもしれない。

小説本を読んだ。
布団の中で悶えまくった。何この私のモエツボど真ん中!!
佐伯デイジーに死ぬほど萌えた。萌えまくった。
ああ、王道にはまるって素晴らしい!とも改めて感じられた(いつも王道からはずれまくっている)
小説三巻も佐伯デイジー話があって、本当に幸せだった。
そろそろときめもサイト巡りを解禁すべきかもしれない。私の中の佐伯デイジーは固まった気がするし。
はあ、でも本当に幸せだった。
ビジュアルブックも本当に美味しかった。ゴチです。
そして改めて1のキャラをみて氷室っちと隠し君しかクリアしてなかったのは勿体無かったかもしれないと感じた。
しかし、佐伯は可愛いのう…ハアハアしちゃうぜ。


2008年04月23日(水) 朝から泣いてしまうわけです

NHKの「みんな生きている」が「捨てられる命」という事で、動物管理センターの犬の事をとりあげていました。
15分泣きながら見ていたのですが、朝から本当に色々考えさせられました。
この問題を考えると、思考がグルグル回ってしまい、冷静に考えてもどうしても感情に流されてしまう自分がいるわけです。
犬の飼い方が未成熟なままアメリカの「犬は家族の一員」という概念がなだれ込んできて、でも犬の買い方はアメリカや欧州方式ではないのも問題なのかなあ(ペットショップは存在しないものね。ブリーダーから買うから)

我が家に黒ラブのぶんたという子がいましてね。
そして妹の友人がぶんたを見て「私も」と思いメスの黒ラブちゃんを購入。
一緒に半年訓練に通ったり、遊んだり、で恋人同士というよりは兄妹ってカンジだったわけです。
で、お年頃になった時にその友人さんの彼氏が(この子もうちの妹の友人であるわけですが)二人の子供が欲しい!と言い出しまして。
んで、妹も妹友人さんも自分の飼っている犬の子供って欲しい!と思い、それを了承。
生まれたのは5頭の子供たち。
でもその頃にはとうに大型犬ブームに翳りがみえはじめた時期だったのですがそれでもなんとか仔犬の引き取り先はみつかりました。
すごく熱心に欲しがってくれた方は半年で飽きられてしまい……他人に無料で(スーパーか何かの「あげます」コーナーに貼られてあったそうで…)引き渡した事を私の友人から聞かされて、それを妹に話した方がいいのか、と悩みましたが、妹も妹友人も、そして私もすごく仔犬に関して認識が甘かったと思いますのでその事を伝えました。
その飼い主さんは私の友人のツテだったので、飼育状況も聞いて皆涙しました。
安易な考えで命を作り出してしまった事の反省は今でもあります。
今、飼っている犬の命に責任をもつように、その犬の子を欲しがるのなら、その子に対しての命の責も持つべきで、それを全うできないのならば諦めなきゃいけないと思っております。

でも今日の「みんな生きている」は本当によかった。
前回の赤ちゃんのよりも心にズンときてしまった。
対象年齢は小学3年からだったけど、これは大人がみるべきものだろうなあ…。
NHK教育だから見ている大人が少ないのが口惜しい。


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