日々妄想
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| 2008年01月30日(水) |
絵心がないにも程がある |
えーと、日記では散々「私に絵心はない」と言ってきたと思います。 今日、QPから頼まれていた貯金箱の仕上げをおこなったわけです。 黄色い電気ネズミです。ゲームもしたことなければ、アニメも見た事ないくせいにこの黄色いネズミだけは知っています。すごいな、黄色いネズミ。 仕上げとは色塗り&顔描きです。
本当にしつこいようですが、「私に絵心は全くちっとも微塵もない」んですよ。 これを心に刻んで、完成作品をご覧ください。

ユーキャンで水彩画講座からはじめるべきですか…
しかし、こんな面白い作品をつくれるのもある意味才能だと思いました(←ムダに前向き マイナス方向への才能だと思いますが。 笑っていただければ作った甲斐があります。
流行り神2はようやくフルコンプしました。 隠しシナリオのかごめさんは可愛かった。萌えです。 そしてかごめさんは「あなたたち出来ているの?」と主人公の世話を甲斐甲斐しく焼こうとする部下との仲を疑ったり、「気色悪い空気を出さないでちょうだい」と主人公とその兄が過去を思い出して見つめあうとそんな事を言ってくれるステキな方です。 今作にかごめさんがいてくれてよかった…と、心底思いました。 何故なら…辛口になるとは思いますが、シナリオの流れには首を傾げるような箇所が多数あります。もしくは回収されていない謎。 1は科学ルート、オカルトルートの分岐は中盤でありましたし、違った結末を楽しめたのですが、今回は終盤で変化。 そしてあまり変わり映えしない結末。詰めの甘さや、粗が見えてしまうストーリーはどうなのだろう、とは感じます。もっといえば「影の組織」「謎の組織」など、私みたいな年寄りにはその言葉には、ちょっとひいてしまいます。 (前作でもこれはあったが、近作程は酷くなかった) 最終話のシナリオは長いが、ミステリーとしても、ホラーとしても物足りなさを感じます。人の行動に矛盾や無理がありすぎて… システムに関しては前回よりも格段にプレイし易くなっているは、嬉しかったです。繰り返しプレイが苦にならなかったです。 恐らく次回で終わりだと思います(最終シナリオでそれを匂わせていたので) 次回は現実と非現実の境にある闇であってほしい。それが都市伝説であると思うので。
下はネタバレありの辛口批評になりますので伏せます。
突っ込んではいけないとは判っているのだが、死体がエレベーターの上に10年も放置されていたっていうのはさすがにムリがあるでしょう… しかも警察庁のエレベーターだよ。ちなみにメンテナンスでは必ずそこ開けるよ。 そしてその原因が、超能力者が力の制御できずに暴風を巻き起こして……って。15年前のライトノベルか!(読んだことないけど 隠しシナリオのゆうかに関しては、「お前、ちょ、大概にしとけ」と本気で憤りたくなるわけですよ。 悲惨な亡くなり方をした妊婦の事件で都市伝説をつくるって…… 留年しそう、レポを書けば単位がもらえる、妊婦死亡事件発生、これを基にした都市伝説をつくろう!の流れに本気で怒ってしまった。 オカルトマニアだからって他人の死が軽い子なんだな、と思うとね。そのくせ失踪してしまった自分の友人の事はずっと気にかけている。 それまで事件に首を突っ込むのがうざってーなー、くらいだったけれども、このシナリオで本気で彼女の事が苦手になってしまった。 亡くなってしまった赤ちゃんを化け物のような設定にして都市伝説をつくりあげてしまう事に同じ女として何の呵責も感じる場面がなかったのも… 後からその妊婦が同じ大学の子だった事がわかると「そんなつもりじゃなかった。知っていたらこんなことしなかった」って言うけれども、知り合いでなくてもそういう気持ちもてないのかな。 もし仮に知らない子だったとして、その妊婦さんの家族や友人が広まってしまった都市伝説を聞いてしまったらどんな気持ちになると思うのか想像できない子だったのかと思うとね。 その意味では最恐シナリオだったと思う。人の業というか、TVやネットの上であがる死を軽く扱える人が存在するという意味合いで。 はっ、エキサイトしてしまった。フィクションなのに、何故そんなに熱いんだ、と自分でも突っ込みたいです。
あとゆうかシナリオで急に前作の先輩が出てくるのはいかがなものか。そして恨まれる要因もわからないまま。 科学ルートはまだすっきり納得のいくものでしたが、オカルトルートは正直グダグダだと思っています。だって、最後は謎の影の組織(笑)が様々な痕跡、あまつさえ人が存在したことさえも消し去るんですもの(笑) MIBか!と突っ込みたい。現代の日本じゃ無理がありすぎる設定だろう。
前作も大概無理はあったけれども、ここまで酷くはなかったと思う。 もう少しシナリオの統合性だけは持たせて欲しかった。 設定やキャラや絵、演出も私好みなだけに、アドベンチゃーの肝のシナオリがグダグダすぎたのが本当に残念でした。
| 2008年01月28日(月) |
ヘタクソなんだよね 拍手お返事 |

家人ママンから戴いたチューリップです。もうすぐ春になるのよね(暦上だけど) ちなみに近所の梅林では梅が少しずつ咲き始めました。 気が利かない事やメールを送らない事で有名な私がですね、わざわざ、そうわざわざ、本当にわざわざ(押し付けがましい)写メとって友人におくったんですよ。 アメリカでサクラを目にする事はあっても梅を目にする事はないだろうって。 すごい、普段の私からは考えられないくらいの大人の気配り!(←このレベルを大人といっていいものか んで、近況なんかも書いてメールしたんですよ、そう、数少ない友人は大切にしないといけないし。 そしたら「よくみえんよ!なにこれ?梅?木しか写ってないよ」って返事が… ……私、携帯でもカメラでも撮るのが超ヘタだったな…って今更思い出しました。送る前に気付けってカンジですが、私にしては「上手くとれたじゃん」って悦に入っていたのに…近々リベンジしたいです。今度はデジカメで!でもきっと同じ結果になりそうな予感がビンビンにしています。
拍手お返事 27日0時森で打ってくださった方へ
嬉しいお言葉をありがとうございます。 そのお言葉で私が分不相応にも舞い上がってしまいました。 すぐ調子にのる子(←子?)なので、これからもゆっくり何か書いていきますので、その時また萌えていただけたら嬉しいな〜なんて夢をみちゃいます。 本当にありがとうございました。
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