日々妄想
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「昨日面白い夢みたんだけどさ」から始まる他人の夢話で面白かったためしがないのは、皆様ご承知の事と思います。 という事で昨日みた(私だけが)面白かった夢の話をします。 要はつまんない話ですよ、ってことです。
何故か飛行機に乗って苦しんでいる私。 そうしたらスッチーがですね、「お客様の中で三藤を書かれる方、もしくは描かれる方はいらっしゃいませんか?」と乗客にきいてまわるんです。 一人の勇者様が手をあげてくださったらしくて、美人のスッチーが私の手をとって「よかったですね。今、書いてもらっていますからね。気を確かにもってくださいね」って励ましてくれました。 そんな夢を見ました。 寝る前に所有している三藤同人誌を隅から隅まで読みつくしたので、こんな夢をみてしまったようです。 あー、なんか同人誌と夢のお陰でだいぶ落ち着きましたよ。 後はこの夢が正夢になるのを願うだけですね。
今日病院にいってクスリを処方していただいたら、随分と調子がよくなりました。 体調が復活したら基礎体力をつけるべくWiifit頑張ります(ここでウオーキングだのジョギングといった選択肢が出てこないのが私らしい引き篭もりっぷり) 春先に近所にジムがオープンするのだけど、通ってもいいかな、と思ったのですがどうせ続かないだろうしなあ。 とりあえず体力をつけて健康的な生活を心がけます。風邪とはセイグッバイしたいよ、本当に…
| 2008年01月14日(月) |
お約束すぎて泣けますが |
昨日、ちょっと寒くなったな〜と思っていたら、案の定風邪をひいてしまいました。 ちょ…もう何度目? さすがに周囲の目が冷たいです。 今回は熱と喉です。モモ缶がこんなに美味だったなんて!ヨーグルトうめえええ(いつもはあまり好きじゃない)と冷たくて喉越しのよいものの美味しさに開眼中です。 真面目な話、一回精密検査受けたほうがいいのかしら。身体を壊しすぎな気が…… 家人から、睡眠時間が少ないからじゃない?といわれたので、今年から生活を改善するように心がけていたのになあ。 でも4〜5時間も寝ていれば充分睡眠はとれていると思うのだけどなあ(運動もしていないし、家でゴロゴロしているだけだもの それにプラスして一時間は昼寝しているしさ(ビバ無職! しかし、本当に些細な事で風邪をひいている事は自覚しているので、健康的に生きていきたいです。 早起きはしているつもりなので(最低でも6時半には起床)早寝を頑張ってみるかなあ。 喉が痛いことがこんなに辛いとは思わなかったなあ。扁桃腺腫れている気がするので、明日は病院に行こう。 日曜祭日に身体を壊すと色々不便ですね。
あと、どうでもいいのだけれども、電はあと一回で終わらせる気はあるのか。 ソードマスターヤマト並みの超展開になりそうな予感が… でもまあいいや。久々に放映日が待ち遠しい作品に出会えて嬉しかったですよ。
とりあえず妄想を吐き出していくことに精を出したいです。頑張ります。
明日の電楽しみー! もう少しで最終回なので、個人的に予想していることを書いてみます。 赤ん坊は前から予想していたので、それがあたったので調子こいてみました。 まずはハナちゃんはお姉さんとサクライさんの子供だと思っています。 ユートが消滅した仮想世界でのお姉さんの喫茶店の名前が「花時計」だったので、ユートが消滅したことで失われたものを象徴する名前だったのではないかなと(花はハナ。時計はサクライさん、もしくはリョウが贈ろうとした時計は生まれてくる赤ん坊宛だと思っているので) そして鍵はお姉さんではなくて、赤ん坊なのではないかなと。 外れている感触はビンビンあるのですが、まあ戯言だと思って暖かく見守ってくださいな。
ここから下はアナタヲユルサナイをプレイしていた時の妄想を小話にしました。 最後までマサル×マモルなのか、マモル×マサルなのか悩んでいたのもよい思い出。 一応下はマサル×マモルをベースです。 マモルはアナユルの中で一番エロイキャラだと断言しておきます。 彼の腕の中なら幸福で満ち足りた夢をみることができるんだよね。それが偽りでもさ。 マサルは作中では表現されなかったけど、マモルにぞっこんなんだろうな、というのは窺えるいい作品でした。
「彼女と遊んでみようかと思っているんだ。マサルも手伝ってくれるよね」 優しい笑顔を浮かべて、穏やかな口調で問いかけてくる。 「あの女に関わるのはゴメンだ」 マモルから言われればナンでも手伝ってきた。犯罪にあたることでも。 でもあの女だけは、あの女だけは駄目だ。金輪際係わり合いになりたくもない。 初めてマモルの願いを拒否したのに、俺の返答は予想の範疇だったらしい。 ふっと目を細めて俺を見る。 「残念だな」 笑顔は崩れる事なく、優しさだけを乗せた手を俺の頬に添える。 その手の温かさにくらりと眩暈を起しそうになる。 そのままそっと俺の髪を撫で始める。 「彼女の事が気になるの?」 「マモルがあの女に執着するから怖い」 彼に虚勢を張っても仕方が無い。素直に感じている不安を口にする。
マモルは女に対して深く執着する事などなかった。 いつも複数の女性と同時に付き合ってきた。 マモルが抱く女に興味を持って、冗談交じりに 「ねえ、一人くらい俺にまわしてくれてもいいんじゃない?」 と言うと、あっさりと「いいよ。マサルの好みは大人しそうで目の大きい子だったよね、一人いるからあげるよ」 まるで物でもやり取りするように言われた。 そのせいでマモルは訴えられそうになり、病院を辞めさせられてしまった。 俺が泣きながら謝るのを困ったように笑って、指で俺の髪を梳きながら優しい声で諭してきた。 「気にしないでいいよ。マサルは俺と離れたほうがいいってお母さんから言われたんだろ?もうここに来ては駄目だよ」 彼の声は心地よく耳に響く。俺の涙はますます止まらなくなってしまった。 「母さんなんてどうでもいいよ。俺はマモルがいないと生きていけないよ」 心の底からの本心だった。満足そうに笑顔を深くしたマモルが「嬉しいよ」と言ってから、そっと唇に触れてきた。 その時俺は彼への恋情を自覚した。
「彼女はね、勝気にみえるけれども、本当はいつでも自分の手をひいて導いてくれる人を待っているんだ。 だから素直にさせてあげたいだけだよ」 マモルの心は誰にも読み取れない。本当にそれだけの感情なのかは俺にはわからない。 不安は拭いきれないままだ。 そっと唇をあわせると、誘うように唇を薄く開ける。唇の隙間を柔らかく吸い上げる。 彼の体温を感じて、泣きたいくらいに安心して、泣きたいくらいに不安になる。 彼は俺の手の中には落ちてくることはない。 身体だけご褒美として与えてくれても、一時の優しさを与えてくれたとしても、俺が欲してやまない彼の心はもらえない。 それでも偽りの幸福に俺は身を預けてしまう。
終
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