日々妄想
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2007年11月22日(木) ツリーだしたよん




いい加減オーナメントをかえたい…
フェザーガーランド可愛いなあ。欲しいなあ。
うちのクリスマスツリーはゴールドばかりなので、来年はベタだけど赤などでカラフルに纏めたいな。

クリスマス近くになれば雑貨屋さんで一気にオーナメントが安くなるので、そこを狙って来年のクリスマス用にしたいです。
……でも来年も同じツリーになっていそうな予感ですよ。


さて今日はいい夫婦の日です。
いい夫婦といえば入り婿ウィーグラフ妄想かなと思っていたのですが、時間がなく妄想するヒマがなかったので、何かのおりにやってみたいです。
でもあの話の中で一番のいい夫婦は、ローファルとヴォルマルフだったりするのだけど。


そして昨日あんなにプリプリしてたのですが、借りていたジャイアントロボの最終話まで一気にみると「おおおおおおおおー!!あんなちっぽけな事で怒るとは私はなんて小さい女なんだぁぁ(身体はデブなので大きいのだが)」と涙を流して改心しました。
なあ…戴宗(←ここ最高だぜ!泣いたよ、むせび泣いたよ、アルベルトさん)
黄信さんもかっこよかったよおお!
「この場から逃げることはあいならん」から続くセリフと「真実とは問いかけることに意味があり価値がある」にしびれるんだよおお。
大作はカッコイイ大人に囲まれすぎだぜ。
そしてそして銀鈴と村雨さんの悲恋っぷりにも泣けた。
村雨さんの「死ねない男の辛さをわかってくれたのはお前だけだったよ、ありがとう」の言葉に胸が鷲摑み!
ありがとうをそこで言うかー!!ゴロゴロと転がりまわるくらいにかっこよかった。
けれどもその後の切ない展開が……ううっ
ジャイアントロボ最高!!


2007年11月21日(水) 疲れた…

今日は疲れました。
予防接種の注射はたいそう痛かったです…泣きそうです。

あと遙かなる時空〜の4発売決定おめ!
3はやり込みまくったのですが(全員落とした)十六夜は起動が面倒で一度だけプレイして放置ですが…
でも楽しみにしています。次は何時代なのだろう。
来年三月という事なので楽しみにしています。


あとここから見苦しいグチ。





「グダグダ言うならお前が幹事しろよ!」と二度ほど今日思いました。
何故何もしないヤツに限ってアレコレ煩いんだ。
しかも言ってくる事が小さくてどうでもいい事。
●●さんの歓迎会も兼ねた忘年会って事をはじめ聞いていたから、●●さんが必ず出席できるとはかぎらないので(うちのクラスで唯一働かれている方なので)本文にちょっとその事を付け加えて、親睦を兼ねた忘年会に〜という形をとったわけですよ。それは役員の相方さん(どうでもいいけど美人)とも話した事だったわけなのよ。
なのに「えー、親睦会って言ってたじゃん。なんで忘年会になってんの?」だの「●●さん歓迎会って言葉もちゃんと入れなきゃ!」だの。
こっちが必死で作ったっていうのにイチイチ重箱の隅をつつく発言をでっかい声で言うわけで。
別に忘年会だろうが親睦会だろうが、どうでもいいじゃん。
キャンキャン喚きたてるような事でもないじゃん。
さすがに上記にあげた事を話したのだけど「じゃあさ、ちゃんと●●さんに言っておくべきだよ。あなたの歓迎会なのって」としつこい…
今日の参観日にその●●さんが来なくてお祖母さまが来られている事を考えれば、休みがそう容易にとれる環境じゃないかもしれないって事を何故考えきれない人なんだろ。
しかもやるのが来月だよ。業種によるけれども12月は色々と忙しい季節なんだよ。
私は他人にたかが平日昼のランチごときで出席せざるを得ない状況をつくるのがすごくイヤなのだよ(引き篭もり体質なので自分がそういう事をされたらすごくイヤ)
専業主婦というか、働いた事がないらしいのでどうもね、社会の仕組みをわかってなさすぎる。
前回の親睦会ランチも店と交渉してソフトドリンクを無料にしてもらったのだけど、「えー、飲みたいのないよ」と言われ(それでも10種類はあったのだが)「このなんたらドリンクにしてよ。ソフトドリンクと同じ値段なんだから出来るよね。聞いてきてよ」とまで言われ…
私が「ソフトドリンクの中って事だからムリだよ。ソフトドリンクは単価が低いから出来るサービスだけど、この小さな瓶に入っているドリンクは別仕入れのものだから常識で考えもムリじゃないかな」と結構ソフトにかつ丁寧に説明したのだけど「聞いてみないとわかんないって」と言い出す。
相方さんが聞きにいって当然断られていたけどさ。
なんかこう……小さくムカムカくるのよね。
本人が動くわけでもないってのもムカつく原因の一つなんだとは思うのだけど。
ドリンクも相方さんが聞きに言っている間、ドーンと座っているだけだし、断られたら「なんでだろー、ケチー。値段おなじなのに」と何度も言っているし。本当にうざったい人だ。
相方さんと仲のよいママさんなので、こっちもあまり無碍に出来なくて「うんうんそうだねー」って言いながら聞き流していたけれど、今日のあんなどうでもいい事にクレーム付けられるとさすがに流せなくなってきた。
別に親睦会の幹事を役員がしないといけないって事はないんだから、自分で主催すればいいのに。はあああームカついた。


2007年11月20日(火) 寒い、寒い

灯油代が凄いことになっているので、我慢の子です。
明日はインフルエンザの予防接種にいってまいります。QPとともに。
注射怖いよー、イヤだよー、痛いのはイヤなんだよー(年はいくつだ)

この頃これでもかとばかりに「椿三十郎」のCMが流れていますねえ。
あれを見ると黒澤バージョンが観たくなって仕方ないです。
軽快でテンポよく話が進み、最後の最後にギュっと締める。長くない尺の中できっちり描ききっているのはさすがとしかいいようがないです。
キャストも豪華ですもんね。
個人的には入江たか子イチオシです。品のある物言いはさすが、子爵令嬢だっただけはある。
織田は嫌いじゃないんだけど、どうしても三船さんのを見ているとなあ…
懐古趣味でグダグダ文句を言うのはよくないとは思うのですが。
そして時々CMを見る反町の「ドリームアゲイン」はあれの元ネタは映画「天国からきたチャンピオン」なのかな。
「天国からきた〜」はだーーーいすきな映画です。
でもここ数年前BSか何かでやっているのを観て「……あれ?」と思ったのです。
中盤までは本当に面白いのに、終盤が練りこまれていないので、色々置いてけぼりかなと。惜しいなあとは思います。そして初めてこの映画をみた時の面白さを自分が感じなくなってしまったのも寂しいなと。
で、何が言いたいのかというと「ブレードランナー」というカルト的人気を持っている映画があるのですが、ファイナルカットという「今度こそこれで終わり」と位置づけた映画が今度公開されるわけです。
トリックじゃないですが「何度目だ!!」と突っ込みをしたいわけですが、気になって仕方ないわけです。
ちなみにブレードランナーは4回ほどあれこれカットされたり、入れられたりとバージョンをかえて公開したりDVD化されております。
ちなみに私の持っているのは最終版。ディレクターズカッド版が欲しくてたまらない(←これだと主人公=レプリカ説を顕著に押しているんだよね)
「人はどこからきてどこへいくのか」
いい言葉だなあ。
ちなみに原作は「アンドロイドは電気羊の夢をみるか?」有名なSF小説です。
んで、それを観に行ったとしても(こんな田舎で上映されるかどうかもあやしいが)初めてみたあの衝撃を超えることはできないのだろうな…とは思っているわけです。
ちなみに買っているDVDはまだ未開封です。思い出はやはりキレイなままとっておきたいのです(色々なこだわりをなくした時に見たい映画です)
乙女心は複雑なのよ(←自分を乙女と言い切る己の厚顔っぷりが大好きです


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