日々妄想
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この頃無性に眠くなります。 引き篭もり生活なので、容易に寝る時間を確保できるのもそれに拍車をかけています。 今日も午前11時に一時間寝る。 午後3時から一時間寝る。 そして今午後8時。もう眠い。 今、すごーく書きたい衝動に駆られているのに、その意に反して身体は睡眠を欲しがっていて(しかも欲しがりすぎだぜ)世の中なかなかうまくいかないものだ、など思っている今日この頃です。
そういえば昨日あれだけ鍋の事を書いたら、親が今日日帰りで田舎に帰ったのですが、お土産にマゴチを買って帰ってくれました。 (うちの田舎の市場では安い。何せ見た目がグロテスクだから) ついでに白菜やらなにやらも買ってくれたので、今日の夕食は鍋にしちゃいました。 マゴチウマー!豚肉ウマー!そしてしいたけウマー!!! 私は椎茸がすごーーーーーく好きです。もう激ラブ! 家族は私ほど椎茸が好きではないので、一人じめできます。幸せ〜。 でもこーんなに好きなのに、若い時は嫌いだったんですよね。 ピーマンと茄子も嫌いだったのに、ある日その美味しさに開眼しました。 そう考えるといつの日にかニンジンを美味しそうに食する日が来るのかしら。 藤代も成人してからニンジンを食べられるようになる日がくるのかしら(妄想がはじまった) そんなこんなな事を考えて、眠気を吹き飛ばしたいぶーぶーでした。 しかし…眠い……
この頃寒いですね。 私は寒さが苦手です。ちなみに暑さも苦手です(デブにとって夏の日差しは辛い) とりあえず手足が冷たくなってしまうので、横になってもなかなか寝付けません。私の腕の中ですやすや寝息をたてるネコが羨ましいです。 関係ないですが、ウチのカワイ子ちゃんは夏でも冬でも私の腕枕じゃないと寝ません。 だから自分が眠くなると「ねえ、もうパソコンやめて。私と一緒にねてよお」とスリスリしてきます。とんだカワイ子ちゃんです。そんな可愛いお誘いを放置してPCに向うダメオタクが私なのですが…(生活改めろよ)
もう鍋が夕食にあがると嬉しい季節になってきたわけです。 いいですよね、鍋って。 ああ。鍋かあ…って事で妄想が始まるわけです(またきたよ) 鍋将軍な三上に、目の前の食べ物を好きに食べれない事でぶーたれる藤代とか。 入り婿の立場なので(まだ密かに続いていた入り婿ウィーグラフ妄想)好き勝手なものに箸を進められないウィーグラフとか。 ウィーグラフがマゴチ(地方によっては名前が違うかもしれませんが、白身で美味しいお魚です。鍋にいれるとウマー)を取ろうとするとすかさず「入り婿の立場で高級魚に真っ先に箸を入れる貴様の神経の図太さには感嘆するな。私の稼ぎで食べる料理は美味いか?とお尋ねです」と自分も入り婿のクレティアンがヴォルマルフの心情を代弁します。 その言葉で凍りついたウィーグラフの箸から魚がポトリと鍋に落とされます。 しばらくの沈黙の後、えのきをつかんで細々と食べます。そんなウィーグラフであってほしい(ええええー) そんなやり取りに気付かない(気付いてやれよ)イズルードは「マゴチうまー!豚肉うまー!しいたけうまー!」とがっつり食べています。 メリも食べるときは目の前の事にしか神経を注いでいません。 クレティアンが甲斐甲斐しく灰汁を取ったり、材料をいれたり、火力の調整をしたりします。普段なら縦の物を横にもしない男ですが、ヴォルマルフの世話なら甲斐甲斐しくします。それがクレティアン(妄想爆裂中) その手の気遣いが出来ないウィーグラフは(要は役立たず)居心地の悪さで味を感じられなくなった鍋の野菜を細々とつつきます。 そんな可哀相な(まったくだ)入り婿ウィーグラフ妄想。
あー、妄想を吐き出すのって楽しいなあ。 なんか鍋が食べたくなってきたなあ。
| 2007年11月05日(月) |
あなた方はあなた方のやり方で |
我々は神のやり方で
どうでもいい題名と出だしですみません。この頃日記を書くのはいいけれども題名を書くのが面倒でたまりません。 内容がたいした事ないので、題名まで書かなくてもなあ…ってのが本音です。 ちなみに同一神を崇めながらも、その仲の悪さで有名なカトリックと国教会を皮肉ったジョークです。 FFTの宗教観というものはどうなっているのかをムダに考えているわけです。 短大時代に一応キリスト教学を専攻していたのだけれども全く身につかず、かつ昔過ぎて何も覚えていない事に色々絶望するわけです。 結構熱心に勉強した覚えがあるのだけど………でも…何も思い出せない。 そもそも今になって「あ、そういえばうちの学校、礼拝とかあったような気がする」と思い出す始末。でも卒業して果てしなく年を重ねているので覚えていないのが当たり前なんだよねえ。 結構高校時代の事とかは覚えているのですが。 これは高校時代の友人が今でもつるんで遊ぶせいだろうなあ。 短大時代の友人とは疎遠です。彼女らの結婚式にあったきりですなあ。女って環境が変わるとなかなか連絡つきにくいですよね(おまけに私が引き篭もり体質だしな) だから短大時代って本当に思い出せない。もしかして…私が短大に通っていたのって思い込み?って思うくらいに(笑
あ、でも今は学園祭シーズンなので、ちょっと思い出すのがサークルでフランクフルトとおにぎりを販売したことでしょうか。 おにぎりが売り切れて、学校近場に住んでいる子の炊飯器をフル稼働してあっつあっつの米をひたすら握っていたのを思い出します。 しかも私が超不器用なのでどうしてもきれいな三角にならなくてねえ。 「いびつなほうが手作りっぽいよ」(←そうか?)とメンバーから慰められたのもいい思い出。 短大って二年しかないので、夏前には先輩達が引退するのでサークルはラクチンでした。バドミントンに入ってましたが、同学年なので運動部特有の暑苦しい上下関係もないし、顧問も殆ど顔を出さないのでお気楽な部活動でした。 ランニングも軽く走ったら「もういっかー」「もういいっしょ」で終了。 バドミントンというよりは羽つき大会みたいなノリでしたが楽しかったなあ。 合宿したり、海にいったり、弱いのにユニフォーム一式買い揃えたりして。 二年になって後輩が入ってきて夏前引退なのにいつまでも引退しなかったし(後輩はさぞ困った事だろう) 皆で結構バカな事ばかりしていたのもいい思い出。 それくらい仲が良かったのに、サークルの一人が、ルームシェアしていた同じサークルの子の彼氏を寝取ってしまって、色々ゴタゴタしてしまいました。 あれから皆で一緒に遊ぶ事がなくなってしまったなあ。 卒業しても「●●通信」と言って短大から付属の大学進入組が三ヶ月に一度ミニ新聞を発行してくれていたなあ。 みんなの近況とか、短大では今こんな事しているよーとか。 あの時代にミクシィとかあったらみんながっつり嵌ってやっていた気がする。 ミニ新聞も、就職組がどうしても仕事がきついのと休みがまとまって取れないし、学生組も短大と大学では持ち越せなかった単位習得が忙しくなってしまって卒業後一年で終わってしまいましたが。 こう思い出して書くと結構どころか、がっつり仲が良かったんだなあ。自分でもびっくりだ。 そして結構アクティブだったのもびっくりだ。今はこんなに引き篭もり体質なのに(笑
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