日々妄想
DiaryINDEX過去未来


2007年09月11日(火) 痛い…

昨日は全くついていませんでした。
揚げ物が夕飯のオカズだったのですが、朝方用意して、家人の弁当にいれておこうと思い立ったのはいいけれども……頬に油が飛び跳ねてしまい小さく火傷してしまう。
しかも拭ってしまったので皮が…(涙)
まあ小さいしいいかと(よくはないんだろうけど)冷やして、当分化粧できないなー、まーいっかーとか呑気に考えていたわけです。
で、夜になってまた揚げ物にとりかかる。
お約束でまた油が飛び跳ねて火傷(小さいんですが)しかも瞼…
小さいのですが、場所が場所なだけになかなかうまく冷やせなくて(揚げ物の途中だったし)これもまた皮が…(涙)
本当についていなかったです。揚げ物は当分したくない。イカフライなんて絶対しない。もー絶対絶対ぜーったいしない!
って事でまだ右瞼が痛いです…しくしく…


ゲーム屋さんを辞めてしまったので中学生の生態をすっかり忘れていて、必死に思い出しております。
中学生男子ってどんなんだったっけ?
ムリならパラレル設定に逃避という手段もありかしら。



FFTも私の中でキャラが固定されてきた気持ちがするので、そろそろがっつり回ってモエをいただこうと思っていたのですが、初っ端のサイト様のお話に夢中になってしまい身もだえしてました。
カッコイイなあ、あんな文章書ける方を本気で尊敬します。
時間がなくてチャプター1の途中で断念したので、今日からがっつり読みふけりたいです。
あと、イズ同盟を見つけたのですが…は、は、入りたい…
期間限定でエロを無節操においていて、とにかく吐き出したいだけでやっているわけだし……う、うーん…失礼だな。
主張としておいて置くのは構わないかしら。こういうのは久々なので同人サイトローカルルールをぽっかり忘れているわけです。いかんなあ。


2007年09月10日(月) きつ…

夏休みも終わり、QPも午後まで帰ってこないので、ビリー再始動です。
7月にやっていた時は基礎やって30分でギブしてました。
久々なのですが、幾分かは涼しくなってきたことだし…と高をくくっていたわけですが、案の定15分でギブ。
汗はあまりかかなかったのですが、足が悲鳴をあげました。
ああ、夏休みの間でもQPがいないときは少しでもやっとくべきだった…
って事で少しでもいいので頑張ろうと思いました。いつになったら基礎プログラムを抜けることができるだろう…年内目標にしていいかなあ…
とりあえず10月の運動会にむけて体力をつけておきたいんだよう。


昨日の泣く中年男に神殿騎士のバルクの事を考えるのを忘れていた事を、寝るときになって思い出しました。
布団にはいりながら色々妄想してみたのですが(しなくてもいいよ)バルクも泣かない男だろうなあ。
バルクのイメージは泥みたいなコーヒーすすって、銃の手入ればかりしていて、足元に汚い雑種犬が寝ていて足を動かしたいけど犬が起きると思って動かさないでいるようなイメージがあるわけです。
別にその犬を飼っている意識もないし、犬だって飼われている意識もない、そんな関係。
でもある日冷たくなっている犬をみつけても、普段と変わらず銃の手入れをして、それから庭にいって埋めてやる。花を供えるでもなく、好きだった食べ物を供えるわけでもなく、でも時々はその土の盛り上がった場所で足を長い時間止めたりする。そんな感じ。
女気もないし、銃だけを愛する人。
ちなみにバルクの憧れの人はシモ・ヘイ○で!密かに「白い僧衣がよかったなあ」とクレティアンを羨ましげにみているのもアリかなあ。
クレティアンはクレティアンで、その羨ましげな視線の意味を取り違えて身の危険を感じていて、ローファルあたりに「あいつ、ホモじゃないよな!!」と尋ねていればいいのに。もしくは「絶対違う部隊にしてくれ、頼む、本気で頼む」とローファルに懇願すればいいのに。
本気で色々妄想していたのに、何故途中から神殿騎士愉快な仲間達妄想をしてしまうのだ…!!
そして10月9日まで一ヶ月をきったぞ、頑張らないとな!と自分を鼓舞。


2007年09月09日(日) 多分今日の日記は長い

自分でも結構厄介な性格なのですが、妄想が渦巻いて仕方ないものは他のサイトさんは見ないです。間違いなくその方色に染まるから。
なんというか、多分根っこがしっかりしてない性格なせいか、妄想がふらふら〜と大好きな方達のキャラの超劣化になってしまうからです。
自分の中で根っこがしっかりすれば、がっつりお邪魔して読みふけるわけですが、初期段階ではひたすら自家発電。
周囲がみえていないのできっと他人から見れば「なんでそんなところに人が…」っていうような険しい山道を登っている気がします。
(何しても王道外れはいい加減自覚してきた)
で、妄想を吐き出すわけじゃなくて「あ、これって●●×○○じゃない」レベルならば、初期段階からがっつり読み漁ります。
そして身悶えます、そして自分の萌えがいいように昇華されていきます。
電OHは後者な位置づけなので、がっつり読み漁ろうと思っても……そこには特撮ものの大きな壁が!!!!
そう、パス制……
一部はわかるものもありますが、大抵のサイトさんはこの一ヶ月前からみたような超ルーキーには「え、え、え」な問題ばかり。
そうだよな、一部キャラに身悶えているわけで、世界設定もなにもわかっていないヤツがドカドカはいってくるのは勘弁してほしい事だろうし。
という事で勝手にデネユウはきっと王道…間違いなく王道…だと妄想し、信じているわけです。
しかし毎週新なモエを提供してくれるのっていいなあ。
一年前はマイボス〜で身もだえしていた時、毎週毎週妄想しすぎて脳が沸騰するという幸せなひとときを過ごしたわけですが、あの興奮が
味わえるのはいいものです。
でもデネユウがなくなったら私の中のモエ電OHは終わりです。ああ、楽しい思い出ありがとう

ってこれを昨日の夜中書いていたわけです。
色々覚悟を決めていたわけです。ほら、大人って(中年だろ)ずるいから、とりあえず傷つかないように身構えておかないといけないから。
今でも笛最終回で受けた暴投球(藤代恋愛フラグ)の後遺症が…ガクガク…
で、日曜朝から切なさ満載。ああもう……ユウTOが切な過ぎて…涙
デネは相変わらず可愛いしいい子だし、あらぬ方向へのお節介っぷりが好きだ。花束に自分の顔の入ったキャンディーを仕込むあたりがキュン…
朝からTV見ながら泣く大人。その流れでグレンラガンまでみてまた大泣きする中年。
どうする、どうするんだ、そんなダメっ子で…
いやまて、案外中年になると涙もろくなってしまうのではないかと妄想をはじめたわけです。
泣くという行為はストレスの解消にもなるようですし、いまの中年男性って生き物は「少女マンガ的悲劇」「昼メロ的悲劇」に全く免疫がなく生きてきたので、色々心疲れる年頃になった時にふと「セカチュー」なんて映画みたら、そういう心の隙間をぬって、自分の柔らかな部分を鷲摑みにされてぼっろぼっろ泣いてしまうんだろうと思うわけです。
私はセカチューみても「手垢つきまくった話だよなー」しか思えないヤツなので…
って事で私の知っている中年でそういう人は誰だろう…と考えた時に、まずラーグ公は普段から感情豊かそうなのでちょっと違うなとおもう訳です。
君の知り合いはゲームの中にしかいないのかい?という哀れみに視線を受けている自覚はあるのですが続けます。
次が長兄ですが、この方が一番しっくりはくるのですが、甘えん坊長兄をみているので免疫ついてしまってこれも違うなとおもう訳です。
次兄はまだ中年って年齢じゃないわ!と私の中の次兄大好き魂が煩いのでスルーです。でも子供と動物が死ぬ話には間違いなく弱そうです。
神殿騎士で考えましたが、パパは……どう転んでも映画や本で泣く姿が想像できませんでした(ノンフィクションものでも泣かないカンジ)でもメルとかイズが嫁にいったら(え、イズも?)幼い頃の思い出に浸って泣いている姿なら想像できます。一人暗い部屋でふっと涙を流しそうなカンジ。
ローファルは……ああ、これもだめだ。ローファルは想像できぬ…
じゃ、後は誰だと思った時に思いついたのが黒獅子さんです。
彼はもう中年という年齢ではない…自覚はありますが、まあいいです。
50代くらいになって急に涙もろくなればいいと思います。
フランダースの犬なんてみて夜中に大泣き。部下で同じ年の幼馴染のオルを夜中に自分の寝室に呼びつけて
「この悲しい話はなんとかならんのかー」と言いながらオルの膝に顔を埋めて大泣き。
オルは心底ウザがっており「なら見るなよ」と思っているわけですが、宮仕えの悲しさで口にはできません。
「日本アニメーショ○を買収しろ、あの結末をつくりかえさせろ、皆ハッピーな終わりにしろ」と泣きながら無茶を口にするのもいいかもです。
黒獅子さんところは、黒獅子さんのダメっぷりに、内心うへえと思いながら付き合わされるオルの図しか思い浮かばないのもアレですがまあいいや。
主従関係は私のモエツボの一つです。色んな形の主従関係はなんでもご馳走です。

ああ、でも、ユウとお姉ちゃんがあと少しで触れ合う時が別離の時だったのが悲しすぎる。
この頃好きあっているのに結ばれない二人をみると、切なさで胸がどうにかなってしまいそうです。
でも今回のであんなにデネが友達友達言っていたのも、ユウが孤独な境遇なのをわかっているからだったのか…デネどこまでいい子なんだ。
そしてだからこそ一枚をムダに使わせた事であんなに申し訳なく思っていたんだ。そしてそんな大事なのにデネのために最後の一枚を川に投げ捨てたユウの男っぷりを思い出して涙。ユウデネでもいいとおもうよ!(この節操なしめ)
今回はユウはノーマルCPでもデネ絡みならリバ全然おーけー、カモーンって感じ。
さあ、パスがわかるようにちょっと電OH知識を入れに行くかー!


あとどうでもいい呟き。
元就さんは老人になっても元気で、雪が降って大はしゃぎ。家の中で雪合戦まではじめて若い側室からこっぴどく怒られるエピもありです。可愛くて腹黒くて大好きです。
吉春さんは武闘派っぽいのに、芸書を愛読するロマンチックなところありです。
今で言うならレスラーの愛読書がハーレクイーンみたいなもの?(いや全然違う)隆元さんはおっとりさんで可愛いし、小早川さんはプチ元就みたいでこれもこれで可愛い。毛利さんところは可愛い子ばかりでいいです。
1の毛利さんだと物足りなさを感じるかもしれませんが、可愛いので機会があれば是非一度みていただきたいです。では!


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