日々妄想
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ただいま夜中の一時です。寝ないといけません、なぜなら疲れているからです(なんだかヘンな英語の例文みたいだ) 昨日は延長戦だったので、昼間家人と一緒にカラオケ、夕方から夜中まで二人でドライブ(でも運転は私)してました。ひじょーーーに疲れています。 だったら寝れば?寝てない自慢うぜええと自分でも思いますが… でも興奮して眠れないー、泣きすぎて目が痛いのに眠れないー! って眠れなくて興奮しているので、FFTEDを見たときに感じたことの続きを書こうかと思いましたがやめときます。 自分でもまだ纏まってないな、と改めて思いました。
とりあえずウィーグラフの事を考えています。 もう少し考察を重ねたら、私、ウィーグラフの考えがおぼろげながらつかめてきそうな気がするの(←ストーカー気質すぎ、怖いよ) でも一番すきなのは緑なの。好物も緑父×緑なの。でもウィー緑も大好物なの。 ああ、いけないっ!一棒一穴主義なのに(夜中なので下劣ですみません) そんな感じです。ウィーグラフはいいヤツなんだよなあ。理想に敗れて挫折して、また形を変えてでも理想を目指そうとしている姿勢を誰が責められるのか!(あ、また怒り出した) そんなにウィーグラフの事を認めているのに、何故まともな彼を妄想しないのかと。 入り婿ウィーグラフ32歳の妄想なんてしている場合じゃないよ!と思うわけです。 そういう事で下に、入り婿ウィーグラフ32歳話(まだやる気か!)
緑父の会社に入社したウィーグラフ32歳平社員 登社早々制服が支給されます。色は赤です。どびっくりです。 「あの、まだ還暦は迎えてません」とちょっとオブラードに包んで社長である義父に進言します。 ワインカラーのスーツをきて、堅気の香りが全くしない父が、相変わらず腕を組み無言でウィーグラフを睨んでいます。 社長秘書で、白いスーツに身を包んだホストみたいな入り婿一号クレティアンがまたまた通訳します。 「そんな事は承知している。なにか不満があるのか」 「でもその…これじゃまるでルパン三世じゃないですか、ハハハ」 この空気をどうにかしようと、軽いウイットに富んだ事をいいます(え?そうか?) 「息子泥棒の貴様には相応しい」 けんもほろろです。何を言ってもムダです。 何の罰ゲームなんだろう…とちょっと逃避したくなる入り婿ウィーグラフ32歳 新入社員見たさに集まってきた女子社員はその衣装にドン引きです。 そこに通りかかかったのが緑のスーツに身を包んだメリアドールです。義理姉です。 まずはウィーグラフの衣装をみて、壁をドンドン叩きながらひぃーひぃーと引き笑いします。 笑いすぎて涙どころか涎まで出てしまっているメリアドールは、ふと思い立ちます。 「ちょっと待ってて」と言うと猛ダッシュでどこかに行きます。 こんな衣装で人通りの多い廊下にいたくないウィーグラフ32歳。 メリアドールが誰かを引っ張ってきます。ウィーグラフ32歳は思わず目を見張ります。 そこには金色のスーツを着たデコさん18歳がいるからです。 思わず上から下まで嘗め回すようにみながら、「いつ指たてて『ゲッツ!』って言うんだろう…」なんて考える、流行に疎すぎるウィーグラフ32歳。 目が離せないその趣味の悪さに言葉を失っていると、デコさんと視線がかち合います。 その瞬間、デコさんはフフンと鼻で笑います。明らかに上から目線です。そんな恥ずかしい衣装きているのにです。 デコがウィーグラフ32歳によこす視線は、ヒエラルキーの最下層をみる目そのものです。 あんな恥ずかしい衣装をきたヤツにバカにされた… 入社早々登社拒否したくてたまらない入り婿ウィーグラフ32歳でした。
いやあ、本当にアホなネタならいくらでも思いつくのに! デコとのやりとりは、あこさんの言葉をみて「それだ!!」と勝手に確信して私の中で定着して今に至ります。 ちなみにデコさんは自分の意思であれを着ています。ステキです。 緑姉、デコ、ウィーと並ぶと信号機です。すみません、夜中なので許してやってください。
昨日の夕方には帰るだろうと思っていたら、今日の夕方に予定変更。 急な延長戦に戸惑う私(喜んでいたくせに) って事でさっくりFFTを終わらせました。 苦労することもなく、ただ神殿騎士さんがどんな動きをするのかをみたいだけで、瀕死の騎士さんを皆で取り囲んでみたり(かーごめ、かーごめ♪と脳内で音楽を流す)レベル差があるので、必死で反撃してレベルアップで両手をあげて喜ぶ騎士さんをみて悶えたり(瀕死なのでピョンピョン飛び跳ねた後、当然貧血をおこしてまた膝をつく) そんな邪道プレイをしてました。
一通り終わって本当に色々考える事があります。 まとまってないので後から書き直すか消しそうですがとりあえず 一応伏せます。 ……と思ったら途中でフリーズしたああああ。 結構頑張って書いたのに!!(涙) 心が折れたので、しりきれトンボで終わります。もうかけない、あんなに熱く書いたのに…(号泣)
本編の主軸がなんであったのかが明確じゃないまま終わってしまったなと。 多分10年前もそう思っていた気がしますが。 ポスターなどでも、これでもかとデコとラムザが対比されます。 光さすデコと(デコがまぶしいわけではない)デコの下段で影になるラムザ。 ただこの二人のつながりがそこまで強固なのかというとそうでもない。 途中ラムザはデコの存在が頭にない気がします(それは私がプレイヤーだからというのもあるでしょうが) デコが壊そうとするものに、異端者となったラムザは当然含まれるはずもなく、思想がないラムザがデコに異を唱えるばずもなく。 つまりは平行に続く道をそれぞれ歩いているわけで、交差する必要もなくなっているわけで(ああ、なんだろ、うまく言えないな) チャプター1はまだ主軸がみえているのですが、2になると聖石の存在で色々横道にそれ、実はその横道が本筋ですよーみたいな。 聖石の存在がとにかくブチ壊し。 もし聖石がなければ、ラムザがどういう道をとったのかを知りたいです。 ラムザはとにかく身に降りかかる火の粉を取り外していると、聖石にであい、これをどうにかしなきゃ!と頑張りますが、聖石が絶対悪という事が彼の精神的逃避行動に繋がっているのではないかとおもう訳です。 人が二人いれば、思想や主義がぶつかり、その中で理解する事もあり、距離を置くこともあり、手を取り合っていく事だってあるわけです。 ラムザの若さゆえか、主義がぶつかっても相手の立場、その背景にあるものを汲み取れず、もしくは無意識下で理解する事を拒絶し、相手を否定する事がありました。 チャプターが重なってもその傾向は多々見られました。 自分の正義を口にするだけではなく、相手を理解し、そのうえで共存する道を模索してほしかった気持ちはあります。 (よく口では「〜があるはずだ!」と言いますが、そのわりには具体的な行動をしめしてくれない子です) 話せばわかる世の中なら、ベオルブという武家なんて必要ないんだよ……と思わずにもいられません。
話がそれました。 聖石の存在がジャマだとは思いますが、今までのオウガを考えるとなくてはならないものでもあります。 ただ登場があまりにも早すぎた。 神殿騎士たちの存在はオーケーです(贔屓目なしで) 世の中の戦いは一対一じゃないのだということですから。 だから聖石なしでの神殿騎士暗躍の方がまだよかったかなと。 他国の人種差別における内乱にも口を出す教会関係者(TOの黒ランスロットさん。でも中身は純情中年)がこの世にはいますから(それゲーム!しかも他のゲーム) 教会の資本力で様々なところで内乱、紛争をおこさせ、デコを送り込むあたりは聖石関係なく出来る事ですしね。
で、ちょっとかわってラムザが誰かと思想を激しく交わした相手といえばウィーグラフです。 ウィーグラフの事ばかりこの頃考えているわけですが、改めて妹から「甘い」と思われてしまうのは、やはりスポンサーの確保が出来なかったことでしょうか。 あこさんとちょっとウィーグラフの事を話していて、開眼したけれども、確かにウィーグラフは革命家なんですよね。 でも、普通その場合は他国からの資金援助や武器援助、他国じゃないにしても国を弱体したいもの、その隙に権力をにぎりたいもの、そこらから金と武器をひっぱってくるのでしょうが、ウィーグラフは理想が高潔すぎた。 自国の事を憂いての活動ゆえ、自国に仇なすところからの資金援助など考えもしなかったでしょうし。 そこは割り切って考えろ!と妹とウィーグラフに近い人間は思っていそうです。 それゆえ貧乏になり、貧乏に疲れた団員が脱落していくわけです。 「貴族達に謝らせましょう」と脳に花が咲き乱れているのが残ったって話になりません。妹は頭が痛くて仕方なかったと思います。 でもウィーグラフは思想を共にできないならそれも仕方ない、と割り切る人です。なまじっかウィーグラフに才覚があるだけに妹の口惜しさは半端じゃなかっただろうと想います。 自分が男で、兄の才覚があれば事をうまく運べるのに!と思っていそうです。 でもお兄さんの事好きなんだよね。これがまた… ウィーグラフとラムザが剣とともに語り合う上で、ウィーグラフになんら非がないのに、物語上では悪役扱いなのが色々物悲しくもなります。アズラム、お前歴史書書いているわりには肩入れしすぎ! ウィーグラフが何もかもを失って、教会という力で事を為しえる事に異議をとなえるあなたは、一体なにをしているのかと。 ただここで聖石をからめてきたのは、そうしないとラムザの行動原点がない事で揺らいでしまうからなのか… でもここらあたりでも聖石をからめなければ、もっと深くラムザも考えるに至ったのではないかと思うのです。
チャプター4 権力の象徴であるのは「貴族」白獅子亡き今、黒獅子亡き今、権力はデコと長兄。 デコとはもともと交差するような道を歩んでないわけなので、本当の意味で長兄と気持ちをぶつけあうべきだったと思います。思想の違いはありますが、そこで何かを得れたのではないのかと。 ラムザの成長の後がみれたのではないかと。
えーと、何故私は休の間朝7時前には目がさめていたのでしょうか。 寝たのは4時とか5時なのに! 毎日の習慣って怖い。 おかげで今も眠くて仕方ないのです。 そして今日で夏休みも終わり。楽しかったなあ。 本当に好き勝手した日々でした。これを糧に明日から頑張ろう。 たくさんモエを吐き出しちゃったので、本当にすっきり。 ただゲームを思うように進められなかったのが残念でならないです。 今日くらい一応本編終わらせてから、ディープダンジョンに篭りつつ、共同戦線を頑張りたいです(やはりちょっと頑張って攻略してみる。ドーピングしてないのでそんなに削れないけれども、時間と粘りと挫けない心←これが一番ないんじゃ…を持てばやれるんじゃないかと)
ああ、でも本当に本当に楽しかった。 色々と本当にありがとうございました。 次回(え、この人何か言っている)もよろしくお願いします。
さて、ここからはいつもの妄想。 昨日の緑父に結婚の了承を得るためにやってきたウィーグラフ32歳無職 お相手はイズルード18歳。 犯罪の匂いもプンプンしますが「まだやってない!俺たちまだやってないから!」と必死の形相で犯罪色を払拭したい32歳。 二度言葉を重ねてしまう事で「ああ、やったんだな」と周囲に事実がだだ漏れなことに気付かない32歳。
緑父は眉間のシワを深く刻んで無言でウィーグラフを睨みます。 視線でお前が殺せたなら!という並々ならぬ殺気です。 お前とは言葉も交わしたくないっ!という緑父の意向を汲んで、娘婿クレティアンが替わりに話します。 「ふざけるな、どこの馬の骨ともわからぬ男に大事な息子をやるものか!と仰っておいでです」と無言の義父の心情を読み取る娘婿クレティアン。 ヴォルマルフと血縁関係になれる!これが緑姉と婚姻した最大の理由のクレティアン(ひでぇ) 今回ウィーグラフは頑張ります。 「幸せにする自信はあります、お願いします」と土下座。 「自信?自信だと?会社もろくに運営できないお前ふぜいが、息子を幸せにできる自信があると?どの口がそれを言う。実も伴わぬ言葉など何の役にも立たぬわ!…と仰っておいでです」 一言一句間違わずに父の心情を汲み取れるクレティアンの凄さにどこか感心しながらも、とにかくここでひくわけにはいかないウィーグラフ32歳。 「息子さんは俺といることが最大の幸せですから!」と言い切ります。 これが彼を奈落の底に突き落とす言葉になるとわかっていないウィーグラフ32歳。 父、クレティアン、ふすまの向こうで聞き耳立てていたメリアドールが一斉に笑い出します。 父は腕を組んだまま、くっくっくっと悪役らしい笑い方で、クレティアンは手で口を覆うと顔をそむけます、肩が大きく揺れています。 メリアドールは大声で「あいつ、バカだ!」と言いながら腹を抱えて笑っています。 みなの笑いの衝動に戸惑うウィーグラフ32歳。 え、え、え、という顔をしていると、意地悪く片方の口角をあげた父が、隣の娘婿に合図します。了承した娘婿(笑いすぎて涙目)がふすまの向こうの妻に声をかけます。「イズルード君を呼んできなさい」と。 そしてよばれるイズルード君18歳。 やってきたイズルード君が座る間もなくクレティアンが 「ウィーグラフはまだ職についていないという事なので、お義父さんが自分の会社に入ってはどうかなと」 ヴォルマルフの会社はいろいろ悪い事をやっている会社です。 ええーマジで!おれ犯罪には手を染めたくないんだけど!というのを隠しもしないウィーグラフ32歳に構わずに、クレティアンはイズルードだけをみて話し続けます。 「そして住むところもこまるだろうから、このままこの家にウィーグラフが住むというのはどうだ?とおとうさんが」 クレティアンの言葉が言い終わらないうちにイズルードが父に飛びつきます。 すごい勢いです。でも鍛え上げたからだはその衝動にたえて、ひっくりかえるなどみっともないことはみせません。 いつも突然とびかかられてみっともなくひっくり返っているウィーグラフ32歳は、年季が違う…と自分を慰めます。 「やったー!父さんと離れなくてすむんだね!俺すごーく幸せー!! 父さんと離れて暮らすなんて俺考えられない!」 そこで父は初めて満面のえみ。 ついでにウィーグラフをみてフフンと勝ち誇った顔を向けます。 メリアドールはもう隠れもしないでそのさまをみて笑っています。 クレティアンも「ああ、ヴォルマルフ様のこんなにお喜びになったお顔は久々だ」と陶酔しています。 とにかく試合に勝って(え、勝っているの?)勝負で惨敗したウィーグラフ32歳でした。
はあ、妄想吐き出してすっきり。 で、冒頭でも書きましたが、私、睡眠時間がこの数日短いので脳が膿んでます。 だからこんなバカをかけるのです。寝てない勢いでバカ話妄想を垂れ流す。 夏休み最終回に相応しい幕切れです。ではー
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