日々妄想
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| 2007年07月03日(火) |
止まらないねえ…(今日も長い) |
今日は朝から講演会に行って参りました。 本当に疲れましたが、大変タメにはなりました。 添加物は現代の錬金術だね!前々から「これはおかしいだろ」と思っていた事が解明されて満足です。しかし青色一号って発がん性物質が発見されていなかったけ?未だに使われている事に驚いた。……と思ったらF●12の時の●ーションが青色一号だったな…やるな、サント●ー でもね、途中で講師の先生が超エキサイト。 「いいですか、消費者は常に被害者でありたいと考えているんです。有機野菜の見た目で敬遠し、値段で敬遠し、そのくせ安い見栄えのいい中国野菜に手をだしておいてね、で、農薬だらけの野菜を食べて『そんな事知らなかった』tって被害者面して相手を責めるんです。自分が選択したんですよ。安さ、便利さ、容易さ、美しさ、味の濃さを勝手に求めておいて、口先だけ安全で新鮮なものを求めたがる。そんなものムリですよ。利便性と添加物はね、比例するんですよ!」と何度も何度もこのような言葉を言っておりました。 言外に「お前らが家計握ってんだから、ちったあ意識もちやがれ」的説教です。 耳が痛いですが、主張が間違っているとは思わないです。でもダメ人間なので利便性を追求しちゃいます、テヘ。
で、同じ内容で先生がエキサイトしている時に、メモとるふりしながら神殿騎士団の事ばかり考えていました(超ダメ人間) 騎士団の仕事は何だろうから始まって、教会警護と要人警護と異端者狩りと密偵くらいかしら、まず緑はパパンの裁量で一番楽な教会警護くらいかしら、姉は殺伐とした異端者狩り部隊にぶち込まれていそうかしら、で、緑は姉が羨ましくてたまらなかったりすればいいのに………(以下略 ってことを一人で勝手に妄想してたよ、楽しいひとときだったよ。 本当に頭おかしいんじゃない?ってくらい妄想しまくりです。こういう何の役にも立たないディテールを考えるのが楽しくてたまんないんだよね。 緑年表とかつくりそうな勢いですよ。
あとはラーグ公の事を考えていました。ラーグ公は結局何がやりたかったのか、黒獅子も何がやりたかったのか。ラムザはうちのパパンは他国から国民を守るために戦った!と言ってましたが、でも最初に他国に攻め込んだのはこっちじゃなかったっけ?背後を他国から攻め込まれたんだよね。じゃ他国討伐には参加しなかったのか?だの…色々考えておりました。 ラーグ公はなんとなくわかるんですよ、国を動かしたかったんだろうなと。 でも妹も全く同じことを考えていたんだろなと。お互い「妹うぜー」「兄うぜー」だったんだろうなと。あのままじゃどっちか適当な罪きせられて処刑されても仕方ない殺伐さを含んでいる気がするわけです。
ってダラダラ書いていたら…!!! すげええええ、私も頑張ろう!もうね、頑張ろうと思った。 私、もっともっと長兄の事を好きになったの。そして長兄の父に対する感情が私にも似てて「そう、わかる、お前の気持ちはわかるぞーーー」とモニターに向かって応援したくなる気持ち。 「私でもそう思うよ」と肩をたたいてあげたい気持ちになったよ。 はげます連呼したくなる気持ち(Brave+5) また語りたいよー、長兄とか次兄とかラーグ公とか緑父子とかウィーとか…語り合いたいよーゴロゴロゴロ(身悶える) 興奮しすぎて鼻血でそうでした。幸せすぎる…
| 2007年07月02日(月) |
緑親子妄想が止まりません。誰か… |
という事で、昨日勢いあまって書いたのはいいけれども、あさっての方向にぶっ飛びすぎたと反省しています。 反省しているといった傍から、また緑親子妄想が始まっています。 だめ、これ以上進んだら今までにないエロエロ話を書いてしまう自信だけはある。そしてそれ以上に人をドン引きさせる自信もあるの…
続き書くのならマジでウララ〜すぎる内容なので、サイトの片隅にUPするしかないかな。 でも笛のサイトは笛オンリーでいきたいの。何故だかわかんないこだわりです。 アビスのほうの裏かな。サイトにUPになるとある程度の体裁を整えないといけないので、そうなるとまた一気に書くゲージが減っていくんですよね。 何お前風情が我侭言っているんだよ!と自分で突っ込みたくなるのですが、こういうのは勢いで後先考えずにがーーーーっとモエを吐き出したいだけなんですよね。 まあいいや。ちょっと考えよう。
FFTはサブイベントをこなしております。 ベイとレーゼの第一段階、労働八号、バルフレアだけは仲間にしました。 で、驚いた。バルフレアの優遇されっぷりに!!!一体これは何?枕営業でもしたの?ってくらいの愛されっぷり。初っ端から強いし早いしアビには恵まれているし………ム…ムス夫頑張って… 倍くらいレベル差があったのに、二番目に早いATで、ガシガシ敵を削っていって、ほとんど皆に追いついてきたよ。バル恐ろしい子!(白目) いやでもマジで優遇されすぎ。PSの時のクラウドが加入して、わくわくして戦闘に出した時のあの衝撃はなんだったんだろう。 愛をとるか、戦闘をとるか、コンマ1秒も迷わず後者にしたのはいい思い出なのに… 本当に優遇キャラだなあ。
で、ここでいらぬ緑父妄想なわけですよ。 誰ももう知りたくないだろうから、最下層で呟くわけですが。 私の中で結構緑父と長兄は似ています(ある方には本当に申し訳ない) でも緑父は年を食っているせいで、長兄より重度でどうしようもなさ度もはるかに高いと思っています。 なんというか、緑父って自分に対して意見をしたり、好敵手であったり、有能すぎる敵、味方は、心底嫌っているだろうなと。 でも絶対おくびにも出さない。表面は完璧に取り繕う。刃向かってくる意見にも穏便に耳を傾け、好敵手には敬意を、有能な敵にも敬意を、有能味方にはこれ以上にない待遇と褒章を。でも腹の中では煮えくり返っているみたいな。 逆に自分を絶対的に信奉し、妄信している人間は大好きだろうと。 勝手に奥さんはそういうタイプだろうと妄想するくらいです。で、そのままの血が緑に受け継がれている。 で、その人から絶対的な信頼や尊敬を寄せられると、より一層完璧で完全な自分であろうとする。 だからこそその手の人間を傍に置いておきたいみたいな。 恋愛感情にも似ているんだけど、ちょっと上手く言えないのですが、「自分」が存在し生きていくための不可欠な存在というカンジです。
で、緑娘って結構冷静じゃないですか。「ただの石でしょ」みたいな(PS時代の事なので不確かですが…確かそういうキャラでしたよね) でも緑なんて「命に換えても!」ってパパンのお言葉は絶対!てカンジで。 そういう娘のクールさが緑父はこの頃ちょっと鼻につくっていうか、「自分の娘なのに何故自分と考えを同一にならない。自分をもっと尊敬しない」と思っていそうだなと。 虚飾オンリーというわけではなく、ちゃんと下地は通常の人間よりも素晴らしい心根なのは間違いないのですが、でもだからこそ通常の人間よりも歪んで複雑な心情も持っているんだろうなと。 いやあ、なーんか上手く言えないんですけれど。 緑父と緑は共依存とは似て非なるというか…いや、うまく言えないんですけれど。 まあどうしても二人を書こうと思うと、SMちっくかエロちっくにしかならない私の頭の中が問題だということです。
| 2007年07月01日(日) |
やっちまった… 緑父×緑(FFT) |
すみません。本当にすみません。日曜日なのに何をやっているのでしょうか。 先日のチャットからどうしても頭から緑父と緑が頭を離れません。 だからここで吐き出します。 書いていたらノリノリになって、裏なところまでもっていこうとしていたのは内緒です。 そしてどこまで緑を愛すべき父バカにしてしまうのか。この調子なら詐欺にあっさり引っかかりそうです。心配です。それよりもこんなものを書いてしまう自分が一番心配です。 でも道具って三上もジェイドも使わなそうなので、新鮮でした。サンキュー緑父
FFTの緑父と緑。
厳格な父であった。 実直で優秀で冷静で高潔で公平で、信心深く人望も篤く… 父の事を思う時には自分の表現力のなさに腹がたってくる。 手垢のついた言葉では父の人なりを表現する事は、自分では無理だと常々考えていた。 一目父をみて、一言父と言葉を交わし、父の振るう剣の迷いのなさ、美しさをみれば皆父に魅了される。 自分の信心は、実は父を通してのものだという事をわかっていた。 そんな自分では父を悲しませるという事もわかっていたので、その思いは深く胸に閉じ込めていた。
父とおなじ騎士団に入隊した事で、父はほかの団員に比べてことさら自分を厳しく処罰した。 それは自分が騎士団の中で、居心地悪い思いをさせない父の配慮でもあった。 失態に対しての罰は、他の団員と違い夜に父の部屋を訪れ、背中に鞭を受ける事だった。 それは父の愛情だったので、自分は真摯に受け止めていた。鞭を背中に受けた後は、父が上着をかけてくれる。 「よく耐えたたな」 声をかけ、頭を大きく温かい手で撫でてくれる。 それから額に両頬に、最後は掠めるように唇にキスが落とされる。 母をなくしてから、泣いている自分をあやす時に父が施す行為であった。 あの当時に戻ったように、父に甘え縋りたくなる。もう幼子ではないというのに。
だが、今日は様子がいつもと大いに違った。 何度も何度も執拗に背中に鞭が振り下ろされた。 意志に反して声が口から漏れる。そんな自分の未熟さが口惜しく涙が滲んでくる。 父が自ら自分を律するために罰を与えてくださっているというのに。 壁についた手が力を失いそうになった時、父の手が背中に触れた。 「血が滲んでしまったな。可哀相に。白く美しい肌をしているというのにな」 小さな違和感が自分の胸の奥底にわいた。 そこにいるのは父であるはずなのに、何故か中身だけが違うものになっている錯覚。 そんなはずはない。父の顔で父の声で父の手で、だが何故か執拗に傷口を何度も撫で上げる。 何か得体の知れない者が背後に立っている恐怖が、痛みを忘れさせた。 肌が知らずに粟立つ。 「さあ、顔を見せなさい」 おそるおそる壁から手を離して振り向く。 そこには、いつものように悲しみを多く含んだ優しい瞳をした父が立っていた。 それを見た瞬間、自分をこれ以上になく恥じた。 父が罰を与えるのは、自分が失態した時のみだ。父とて自分の息子に鞭など振るいたくないのだ。 なのに自分が未熟で短慮であるがゆえに、父がその罰を執行してくださっているというのに。 父の事を疑うとは。 なんと矮小な人間なのだ、自分は。この様子では何十年経っても父の足元にも及ばぬだろう。 悔しさのあまり涙が溢れてくる。父の前でこれ以上無様な姿をさらしたくないというのに。 困ったように父は小さく微笑む。 「罰は終わったのだ。もう泣くのはよしなさい」 「はい、申し訳ございません、父上」 自分の浅ましさを恥じて下を向く。 こぼれた涙を手の甲で拭おうとした時、顎をつかまれて顔をあげさせられる。 まだ瞳に溢れていた涙が自分の意に反して、零れ落ちる。
「もうよいのだ。恥じる事も嘆く事も傷みも悲しみも…いや、まだお前には早い話であったな」 その口調にまた小さな感情がわきあがってくるのを、慌ててねじ伏せる。 父には何かお考えがあるのだ。 父の端正な顔が近づいてくると、舌で涙を舐めとられる。 それからいつものように父の唇は自分の額に、両の頬に、そして最後は――― いつものように羽のように軽く唇を合わせて離れる…と考えていたが、食われると錯覚を起すように 激しく唇に貪りついてきた。 初めて口内を他者の熱い舌が割り込み、自分の舌を絡めてきつく吸われた時、魂までもっていかれそうになった。 息をする事も、正常な思考さえも出来なくなる。 だが、不意に熱が自分から離れていった。
呆然としている自分とは対照に、平静な父が自分の上着を差し出している。 「今日はよく耐えたな。明日は早い、ゆっくり休みなさい」 先ほどまで熱でうまく回らない舌と頭は返事を返す事が出来ずに、無言で上着を受け取った。 慌てて上着に袖を通すが、火傷のような痛みが背中を襲う。 顔を顰めた自分に父が優しく声をかける。 「今日は眠れないかもしれないな」 そして大きな手で背中を撫で回す。身体中を駆巡った痛みに、思わず声をあげる。 「だがこの痛みは、私がお前に与えた罰であり愛である。 この痛みが走る時、私がお前に惜しみなく与えている愛を思い出しなさい」 手は背中から頭に移り、優しく髪を梳いてくれた。 その手の温かさにまた涙が浮かんできそうになる。 「はい。父上、ありがとうございました」 足早に部屋を去った。そうしなければまた父の前で泣くような失態をみせる事になりそうだったから。 背中に痛みと愛を背負い自分の部屋へと向かった。
だからおれは知らない。
残された部屋で、父が、いや父だったものが冷酷で残酷な笑みを浮かべていたことも。 「清らかな精神と身体と顔を玩んで汚すことは、俺が一番好きな行為だよ。そして」 父ならば絶対しない邪悪な顔で笑っていたことも。 「『お前』の嘆きもこれ以上になく心地よい」
終
ここまで書いてなんだけど、本当に緑はいじりがいがあるなあ。 そして「スランプスランプ」と呪文のように言っていたのに、二時間でこれを書き上げる自分の情熱に乾杯!
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