日々妄想
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2006年10月09日(月) 三藤の日オメ

何もかも間に合いませんでした。
とりあえず…なのですが…
サイトの裏でやっていた「教師三上と生徒藤代」という頭悪い昼メロみたいな話があるのですが、その最後の最後という形で渋沢さん視点の話を書こうと頑張っていたのがあるんです。
それをね、形にしようとやっていましたが、間に合いませんでした。

とりあえず出来たところまでアップ。
序盤も序盤すぎて涙が…
来年の藤代の誕生日には間に合いますように(祈)





「ブルースターにパープルのトルコキキョウ、バラはそのアイボリーのものを。ルスカスも入れてくれるかな」
なじみの花屋で、いつものように花を束ねてもらう。
月命日の墓参り前には、この店で花を買っていくので店員もなれたものだ。
はじめは「彼女さんが羨ましいです。こんなにステキなお花を、彼氏がセレクトしてくれているのですから」とからかわれていた。
ユリやキクなどを入れなかったせいで、激しく勘違いをされていたのだ。
事情を話すと、明るい笑顔の店員さんの顔を曇らせてしまったのが申しわけなかった。
今となっては店員さんも心得たもので、素早く、かつ墓に供え易いように二つに小分けもしてくれるようになった。


母親の月命日には、花をもって彼女に会いに行く。
自分以外に誰も訪れることもない場所。
彼女が許される事ではないと知りつつも、愛した男はこの場所にはこない。
それを責めるつもりはない。
何故なら、彼はいまだに認めたくないのだ。彼にとって唯一心許せた女性の死を。
冷酷で剛健だと思われている彼が、いまだ向き合えないでいるのだ。
彼のそういう脆弱な部分を母は深く愛していた。互いが互いを抱きかかえるような二人だったのかもしれない。



墓参りをすませ、自宅へと帰りながら母に思いを偲ばせる。
母と暮らした時間はあまりに短かった。たった10年の歳月だったが、あの
母と暮らした時より、母のいない時のほうが長くなった。





2006年10月08日(日) 眠いです

日本映画チャンネルが久々に「24時間金田一耕介」をやってくれるー!
おまけにその前哨で、ちょこちょこと金田一映画を放映してくれてるー!
ありがとー!
PSXを手にしたので早速録画させてもらいました。
「悪魔の手毬唄」の磯川警部役の若山富三郎の演技というか存在感が素晴らしい。
重厚で静かで確かな存在感が、この話を綺麗に締めてくれると思います。
岸恵子とのやりとり、駅で金田一と別れるシーンなど、胸に沁みるシーンが多いです。
若山富三郎すごいな〜。
どうでもいいけど柳沢信吾の若山先生ネタは面白くて大好きだ。

さて、明日はいよいよ三藤デー。
何も出来ていないのが悔しいですが、皆さんとチャットできるのを楽しみにしております。


2006年10月06日(金) いやもうさすがにね

泣きたくなります。
二日続けて日記書いていたのですが、間違って消しました。
頑張って書いたのに…(中身は殆どグチですが)
佑ちゃん〜と叫んでいるおばさんは、一年前は韓流スターが好きだったに違いないとか、凱旋門賞に行った自称馬好きな人達は「凱旋門賞」が一体なんであるのかを把握して行ったのか!とか、TVのインタビューで「セレブっぽい人がいっぱいてびっくりです」とか言っているフランスまで行っている自称馬好きさんに「当たり前だろ、ボケー!欧州の競馬は賭け事じゃないんだよ、一種の社交場なんだよ!帽子の品評会なんだよ!私ったら今日はこんなに負けちゃいましたわ、オホホホと負けた額を自慢するために行くんだよ!こんなに負けても私お金持ちだから気にしないのって言いたいわけなんだよ!もしくは自分の馬の頑張りをみるために行っている人たちなんだよ!フランスとイギリスの競馬をアメリカや日本のものと考えちゃいかんのだよ!せめてその格好はよせ、せめてもう少しマトモな格好で!ああ、後ろには馬のかぶりものをしている人が!やめてー、そこは仮装パレードする場所じゃないのー」と、突っ込むくらいでした。
そんな日記を書いていたのが消えた私の悲しみと言ったら……
思い出しても涙涙です。

今日無事幼稚園の見学を終え、決めてきました。
願書は来月ですが、朝から並ばなくてもいいっていうところまでしてきました。
あとは今月一回体験入園をして、今年は見送ろうかなと思っていた(何せ髪がはえてこない…)七五三を急遽やる事になったのでその準備をして、あとは……家の事を色々やれば終わりかな〜
書き出すとどうってことないけれども、結構一つ一つの事がプレッシャーになっております。
頑張ろう。


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