日々妄想
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| 2006年03月23日(木) |
色々ありがとうございました |
昨日、三藤チャットに参加してまいりました。 この頃三藤って口にしていない…こんなザマですが、面の皮が厚いのでいってまいりました。 このための昼寝4時間のはずだったのに、最後はちょっと意識がとんでいて、きちんとご挨拶もできていなかったです。申し訳ないです。 主催していただいたK崎さま、つづるん、ユエさん、なおきさん、有瀬さんとお話が出来て本当に嬉しかったです。 そして何より皆さんの素敵絵で、大層身もだえさせていただきました。 最後の最後はユエさん原画のつづるん彩色というコラボまで見せていただいて、感激でした。 絵心ないので、毎回「皆すげえええ」と感心ばかりしていますが、今回も感心したり「きゃああ」と机をバンバン叩いたりと、ネコがドン引きするくらいのテンションでした。 皆様、本当にステキな時間をありがとうございました。
貧乏だといい続けながらも、つい買ってしまったサントラ。 藤原くんの方です。
泣いた…
10曲目の「promise〜live〜」に!! 思い出ブワー!涙もブワー!カイジのような泣きっぷりですよ! 間違いなくゲーム一回クリアした人なら、この曲聞くと条件反射でじわ〜っとくると思う。 そしてその次が「カルマ」 いや、このね、そのなんというか…曲のつなぎ方っていうんですかね、それがたまらんとです。 どこまで私を泣かせる気だ!基央!(呼び捨て) それ以外の曲の出来上がりも素晴らしくて… もう気持ちが向上して手のつけようがありません。 ティアの譜歌もすごくいいんです。これが9曲目だから、涙腺がうる…となっているときに、怒涛のように涙腺を刺激するんだもんな。 升君他のライナーも必見です。というか、藤原君のアビスに対する熱くて重くて涙しそうな想いに感動しましたよ。 いい具合に影響を受け合って、こんな素晴らしいものが出来るんだからすごいです。 さっきから自分の語彙の少なさに、本気でイライラしています。 ああ、この気持ちをどう表現すればいいのー!って… つづるん、買ったかなあ。貸すよ!ってくらいの勢いですよ。 くそう、どこまで藤原君は私を振り回すんだよ、ああ、この気持ちのままライブの日に時間を戻してくれんかのう。 一発目のカルマで泣いたけど、今なら号泣レベルに達すると思うよ。 藤原くん、本当にありがとう。マジで泣いたよ、いい年してんのにさ。
というか、この熱いアビスへの思い、どうすればいいんだ! 語りたい、もうすごく誰かと語りたい!!
今日お買い物に行きました。 自分のものじゃなくてQPの… もうこれ以上おもちゃいらねーだろ!と突っ込みながらも買ってやる甘いヤツです、私は。 アビスのサントラが気になっているとです。 お金ないんで藤原くんの方だけでいいです。 遙かのラビリンスが発売だったかな、明日は。 お金ないんで評価みてから考えます。というか、前作発売時期考えると、製作期間あったのかよ!と突っ込みたくなるからです。 何故か「OZ」かいました。何故でしょう、わかりません。 なんだかんだで石川さん絵が好きだからでしょう。 アクションなので色々自信ありません。 そういえば家人がバイオ4プレイしているので、横で見ています。 レオンがいつのまにかカッコよくなっていてびっくりです。 エイダはエージェントなのに、なんで赤い服でウロチョロするのかわかりません。でも太ももチラは、心のオアシスになっています。 ケロロの新刊を読む。うーん……パワーダウン?ってカンジ。 家人がブリーチを借りてきた。とりあえず2巻まで読んだ。 チャド可愛い。家人はもう20巻まで読んでいるので「早く読んでよ〜。絶対ぶーぶーちゃん好みの人がいるから!」と推します。 誰の事だ?とりあえずチャドが好きと言ったら、家人も同意しました。可愛いよね。
そんなこんななオタクな日常。 さっき4時間も昼寝したのに、まだねむい… そんなダメダメっこ。
親戚のおばちゃんの作ってくれたおはぎはマジで美味い。 多分子供の頃から食べているせいか、おばちゃんのおはぎが私の味の原体験なわけです。 おばちゃんはおはぎだけじゃなくても、茶碗蒸しも作って持ってきてくれる。 おばちゃんの茶碗蒸しは、栗が入っているんです。これがウマイの! 私は面倒な料理は全く作らないので、おばちゃんみたいにマメに作ってくれる人には頭があがりません。 いつも美味しいものをおすそ分けしてくれてありがたいです。
女の子は料理できたほうがいいよね。ウチは母親が全くだし、当然私も全くです。 凝ったもの、好き嫌いが激しいので嫌いな食材のものは作れない、そんなダメっこなんです。 だから最初家を出たときは困りました。 笑顔で…本当に笑顔で「こんな事もできないの?」という意味合いの事を、美辞麗句でコーティングして言われました。前家人ママに。テヘ。 なまじっか前家人が魚をさばくのが得意だったので、全部やってもらっていたため、向こうの家にいったときにね…冷や汗ってやつがでましたね。 「なんで三枚に卸せないの?」を笑顔で美辞麗句で(以下略 初めてのお正月にブリ一匹いて「さあ、刺身にしましょう」「え?これを?」「……ぶーぶーさんは、今まで家で何を作ってたの?(笑顔でびじれ…)」 ブリは前家人ママンがさばいてくれましたが… その間、ママン無言でした。あの時ほど「にげたい、にげたい、にげたい」と思った事はなかったです。 (違う事しようとしたけど「見ておきなさい。あなたできるようにならなきゃ」と言われたため見ていた。でも何年みても出来る気はしなかった) 最後に笑顔で「お母さんは出来ない人なの?じゃあ出来なくても、仕方ないわよね」という意味合いの事を美辞麗句なしでストレートに言われました。 いやあ、娘が出来ないとその母親の人生まで否定されます。ははっは、死ねばいいのに、とあの時本気で思いました。 私が弁当作ってないと聞けば「お母さんが共働きでそういう事できない人だったんでしょう。じゃあ、あなたが出来なくても仕方ないわよね」という事も言われたな。本当にね、「カッとなってやりました」って気持ちってこういう事かな?なんて思うドス黒い感情が渦巻きました。 私が出来ないことをストレートに注意すればいいじゃないですか、ねえ。 ウチの母親を引き合いに出すからタチが悪い。だからこそムカツク。 初めて人に「クソババア!」と怒鳴ったのもあの人だしな。 あー、今思い出してもむかつく。まあ、向こうも同じ事を思っているだろうな。 何も出来ないダメなヤツだったし(今もだが) だから今の家人ママは大好きです。遊びにいっても気を使わない。 「出来合いでいい?」「おけ〜」で二人でカップラーメンすすったりする。 ありがたい、本当にありがたい。
で、今日、なぜかナマコを卸すことになりました。 いやあああ、ナマコはいやああああ。半泣きしていたら母親がしてくれました。 ナマコ大好きなんだけど、アレを卸す…というかさばく…のは勇気が…いります…よね?(同意を求める) ママンが卸してくれたナマコ酢とおはぎと茶碗蒸しという、トンデモ組み合わせな夕食でした。 もう食べられないよ〜(バスト・ア・ムーブのハムの声で)
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