日々妄想
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| 2006年01月07日(土) |
行きたい。でも先立つものがない。 |
さてさて、友人から「香港にいるのは今年いっぱいだよ。くるならはよ来い」と言われて、香港熱が急上昇。 しかも、デジカメで撮ったのをDVDに焼いてくれてたので、町並みやら食べ物やら見ると、行きたくてたまらない。 だけど金がないんですけどね、テヘ。 QPはまだタダだから、私と家人の飛行機代だけでいいのに、それさえも払えないという赤貧っぷり。 行きたいな〜。二泊三日でもいいから行きたい…
そうそう、友人のその画像を見ていたら、けっこうイイ男が映ってて「お、好み」と言うと必ず「彼はゲーイ」と嬉しそうに友人ダンナが茶々入れる。 「ふーん、だろうねー」とサラリと流されたのが悔しいらしく、ひたすら「彼女もゲイ」「彼と彼が〜」とまくし立てていた。 日本人は「ゲイ」を見慣れてないから(友人ダンナ談)「ウソー」と驚く顔を見るのがすきらしい。 ごめんね、二次元でいつもホモ妄想しているんだ、楽しませてあげれなくてすまんのう。
ホモ妄想で思い出したのですが、NHKのテレビ絵本という番組で「ともだちや」というを放映していた。 これはシリーズになっているんだけど、これが私のホモ妄想を駆り立てたな〜と。勢い余って原作の絵本まで探して読みましたよ!(立ち読みだけど) オオカミがヘタレ攻めなカンジでよかった。大事なミニカーを渡したりするあたりがシビレたり、自分の得意な釣りにキツネを誘って出かけるけど、小物ばかりでなかなか大物がかからなくていらついてキツネに怒鳴ったり。そのくせすぐ小声で謝ったり。 (オオカミは大物を釣り上げて、キツネを驚かせて喜ばせたかった) なのにキツネはオオカミの不機嫌には気づかないで「こんなに沢山魚を釣るなんてオオカミはすごい!」と無邪気に褒める。 オオカミはキツネとともに釣った魚を仲良く食べる…ってあたりは、萌え死にさせる気かよ!と一人で悶えたものです。
いつでもどこでも誰あいてでも(脳内で)ホモ妄想。自分の人間のクズっぷりが大好きです。
あまり時間がないので映画を最後まで見る機会に恵まれません。 スターチャンネルに加入したのに、年末年始映画マラソンは結局一本しか見れませんでした。 それがよりにもよって「サンダーバード」
感想
ひでえ、ほんまにひでえ。スパイキッド4を放映しているのかと思いました。え?違うの?サンダーバード?これが?これが?これがか!クリリンのことかー(最後ちがう) ここでスーパーサイヤ人に変身するくらいの怒りをおぼえたもんです。 あの人形劇であんなに面白かったのにさー、なんでこんなクソ映画にできるんだろう。これ才能だよ、マジで。 唯一いいのはあのイギリス娘。キャラは全く違っていますが、私のツボを押し捲りだったのでオーケーです。運転手との掛け合いは笑った。
あと、ちょっとだけ見れた映画がこれまた泣ける事に「トゥームレイダー2」 ビックリしたー、つまんなくって(大暴言) 前作も話は詰まんなかったですが、ゲームファンとしては嬉しくなるあの屋敷の中でのお遊び。あの世界を構築したことに感動しました。アンジョリーナの魅力爆発だったし。 途中までしか見てないのにこんな事を言うのは間違いだと思いますが、すげえつまんなくない?監督、ヤンかよ!スピード2で「彼に監督をさせるのは危険」と誰も思わなかったのかが不思議。
時間の使い方勿体無さすぎだよ、自分。 という事で明日はDVD見る時間を作って、借りている良作をみまくります。 あ、あと嬉しいことに来月バンプのライブいってきます〜 わーいわーい。久々のライブだ〜 楽しみです〜
先日TVを家人が見て、私がひたすらネットというオタらしい平日の休暇を楽しんでいると、家人が急に笑い出す。 どうもみのもんたの司会の番組で、店を紹介するというもの。 二階がアキバ系のグッズを置いてある店が入っているらしく、ひたすらみのが「モエー、モエー、モエー」と連呼したらしい。 しかもドラゴンボールのフィギアが映し出された時、みのが自信満々に「それはモエですね!」とレポーターに言ったらしい。 それが家人の笑いを誘うこととなったのだが…
先日の日記でも叫んだように、私は一般人の「モエ」の精神がなんたるかを全く理解しないで「モエー モエー」と合いの手のように言う行為に憎しみを抱いているわけです。 いうなればアメリカ人が空手のポーズをとりながら「ゼーン!ゼーン」(※禅)と禅の意味を全くわかっていなくて叫んでいるみたいなもんです。 妙にリアリティがあるのは、今日香港から一時帰国している友人ダンナのアメリカ人の行動をみての事なのは内緒なわけですが(誰に内緒なんだか)
話がずれた。 モエです。 モエってのは日々の小さな出来事で生まれるものなのです。 だってこみ上げてくるものだもの。 たとえばステキ三藤絵を拝見したら「モ…モエっす、超モエっす」と叫びたくなったり、ステキ三藤話をみたら「クハー、いいモエだー」とベッドの上をゴロゴロ。 そんなものなのです。 で、私の先日のモエ。 私の母は実は藤代と同じ日が生誕。 (注 昔の人間は正月生まれが多いです。逆に大晦日生まれが少ない。 何故かというと「縁起いいから正月生まれにしちゃいましょ」と大晦日に生まれても正月に生まれたってことにしてたから) 誕生日のケーキをねだられたので、前日の大晦日に、風邪のためスッピン&マスクという絶対知り合いには会いたくない出で立ちでケーキ屋に行ったら、大学生らしき3人組みがいるんです。 んでワイワイ楽しそうなの。 「三つも食えるー?」「ぜってー食える、間違いなく食える」「じゃ、オレ最後の一個なんにしよー」と話し合ってます。 どうやら「年越しを男3人でやります」な三人組。 そういう状況をますます自虐な笑いに走るため、ケーキ屋でケーキを買う模様。そしてそこのケーキ屋はモンブランは「栗たちのおしゃべり」チョコムースは「森の散歩道」 なぜこんなネーミング…って思うステキセンス溢れるものばかり。 それを自らバツゲームのごとく「天使のほっぺを一つと〜」と吹っ切れながらワイワイ楽しそうに注文するその三人組がモエなんですよ!! 大学生のくせに何そのオトメ的行動。お前らステキすぎ!可愛いよ! つーか、そんな事したら勝手に三藤に置き換えて、色々妄想しちゃうよ!(脳内セクハラ) これがモエだと思うんです。 年末最後にいいモエだったぜ、お前ら…と言いながら大学生3人に感謝状を送りたいわけです。
みの、これがモエってやつだよ!わかんねえ?一生わからなくて結構だね! と、毒づきたい気持ちもあったりします。
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