日々妄想
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| 2005年05月08日(日) |
何もできなかった黄金週間 |
とは言っても万年黄金週間じゃねーのかよ!な生活を送っているわけですが。 この黄金週間親が早々に田舎にかえり、QPの世話は全部私一人がみていたため、ろくすっぽPCも触れず、そしてゲームも全く出来ませんでした。 心身ともに疲れました。 でも、でも、でも、一番の心残りは…
今日の福岡ドームに行けなかったことかな(号泣)
行きたかった、行きたかった、行きたかったよー! 一人で外で待つのも平気、だってi-podあるしってカンジだったのに。 日記みたらつづるんが参加するようなので、こっそり差し入れしちゃおうかしらなんて夢見てたのに。 そして藤代本があれば大人買いしたかったのに(悔し涙) そしてそして皆守本を必死こいて探したかったのに(オイ) 結構前から楽しみにしていただけに、残念無念です。 まあ、色々と楽しみを制限しないといけない時期だってのも自覚しているので、次回チャンスがあれば行きたいです。
黄金週間の間、オカマちゃんの親戚さん(オカマちゃんのママの双子のお姉さん、つまり伯母さん一家)が京都からこっちに遊びにきていたので、昼食をご一緒しました。 オカマちゃんのママンと一卵性の双子なだけあって声も顔もそっくりで、なんだか可笑しくて。しかも二人とも行動パターンが一緒。 「男の趣味だけが唯一違ったのよね〜」とママンがため息をついていました。 「ほら、私、京都の人間だから九州男児がえらくかっこよく感じちゃってねえ。大失敗したんだけどね」 ママンの親戚は、みんな京都にいらっしゃるので、やはり京都が懐かしいようです。 私はOLの時から京都は行っていないから、今度遊びに行きたいですね。 まあ、そうするにはアレがもうちっと育たないことにはなあ。 頑張ろうっと。
今度の夏のコミケにひぐらしの最新作が出る模様なので楽しみで仕方ありません。 で、ひたすら推理しています。 普段ならやらないタイムテーブル(でもなんちゃって)まで作成しています。 私が犯人、もしくは犯人サイドと思っている人物がいます。 その人物の言動をなるべくメモって、彼がそれに至るまでの動機を考えているのですが… わからないです、むむむ。 このところヒマさえあれば推理ばかりしています。
前回の日記に書いた「海がめのスープ」 「男がレストランで海がめのスープを飲みました。そしてその男は翌日首をつって死にました。なぜでしょう」 おそらくこのゲームは「世にも奇妙な物語」でいかりや長介が主演で映像化されていますからオチは知っている方が多いと思います。 出題者は当然男がなぜスープを飲んで自殺したのかは知っています。 他の参加者は次々に質問をあびせていき、その情報を構築していき、そして答えを導いていく。 「男は海がめのスープに何かしら思うところがあったのか」「ありました」「男のスープに何かしらの薬が混入されていた?」「薬は何も混入されていません」というカンジで質問していき、出題者は質問に対しての情報を開示していくだけ。 オチは 男は昔海難事故にあい無人島に数人で遭難してしまった。食べるものが何もないその島で、遭難した仲間は、はからずも亡くなってしまった仲間を食うことで生きながらえようとする。が、男はそれを断固として拒否し日に日に衰弱し、とうとう動けなくなってしまった。心配した仲間は彼に「海がめが捕れたんだ、海がめのスープだ。飲んでくれ」と差し出した。男はそれを飲み干し、命をつなぎとめることができ、そしてその直後に救出された。そして幾年月が流れレストランで海がめのスープをあの事故以来初めて口に入れた。そしてその味が『遭難した時に飲んだ』海がめのスープと違う事を知った。自分がなくなった仲間の血肉で生きながらえた事を知り、彼は自らの命を絶った。 こんなカンジのお話です。 「世にも奇妙な〜」がなんだか見たくなったなあ。 今の春の特別編 などになってからは面白さが半減していますが、毎週放映していた頃はレベル高かったなあ。 あ、あと映画「ドッヂボール」がやっと日本で公開だー!わーい。 アメリカではトムハンクス×スピルバーグの「ターミナル」と同時期公開でしたが、なんとターミナルをおさえて、公開初週に全米1位をとったお莫迦コメディ映画。 公式サイトがオシャレで(でも英語なんでエキサイト翻訳に頼ったのでトンデモ文が出来上がってしまった)日本の公開をわくわくと楽しみに待っていただけに嬉しいです。 見に行けるかどうかは微妙ですが、DVD出たら買うぞー
この一週間削ったもの 睡眠時間。 この一週間手に入れたもの 肩こりと視力低下、そしてモエ という事でこの一週間ろくすっぽにネットもしないでやっていたのは「ひぐらしのなく頃に」 前の日記でエロゲーと書きましたが、これって同人ゲームなだけでエロはないんですね。 同人ゲームときくとなんでもかんでもエロとおもう自分を恥じております。 で、ひたすら「ひぐらし〜」をプレイしていました。 このゲーム本当に最悪なんですよ。
まず絵。これはなんだ?今時こんな絵でゲームつくる事なかろうに…と全く絵心のない私にさえ心配されるレベル。小学生レベルの絵(言いすぎかな) 話の序盤は主人公の異様なモテっぷりがひたすら垂れ流される。 毎朝迎えにくるヒロインの一人なんて、ぽやぽやしてて料理上手で可愛いものスキで頭なでなでされると顔を赤くして、でも結構腕っぷしはいいぜみたいな。 もうベタベタで手垢つきすぎな設定。 最初、この設定がキツくて。 な、ハズなのになぜ私は睡眠時間3時間で一週間もプレイしてますか
ちょっとネタバレになるかもしれませんが、同人ゲームをやられる方などいらっしゃらないだろうから話しますが。 ポヤポヤしたキャラ、もう一人はアネゴキャラ、年下の小生意気な妹キャラとおとなしそうにみえてちゃっかり者のロリ属性の方にはたまらないキャラの4人がヒロインキャラなのです。 で、ダラダラとこのヒロイン4人と主人公は日々をすごしていくのを描写されていきます。 ですが、とある祭りから一転します。 あまりに前半がデコレーションケーキに粉砂糖とハチミツとキャラメルをまぶしたような甘ったるさだっただけあり、後半がコエーコエー。 本気で背筋が凍りました。 前述のポヤポヤキャラが、すごい形相になるんですよ。 あまりの電波っぷりに主人公は怖気づくんですよ。 アネゴキャラなんて、アネゴっぽく見えるけど本当な女の子っぽいところもあるのよ、みたいなラブラブイベントへの展開があったハズなのに、後半なんて、拷問されそうになるんですよ。指の関節に釘打ち込もうとされたり。「30箇所打ち込まれるとキツイよ〜指って神経がたくさん通っているからね☆」といつもの表情で言われたり。 最後はクギ打たれるんですけどね、ご丁寧にもその拷問から開放されて入院してたらベッドの下に隠れててさ。コエーコエー。 「もう逃がさないよ」ですからね。 とにかくナゾだらけのまま主人公は悲惨な目にあってエンド。 それを推理していくのがこのゲームの特徴。 選択肢もなにもない、ただのノベルのようにみえて奥がふかいです。 ○○は××だからああなったんでは…と一人で思ったりしています。 ひとつの解決ヘンであるゲームも借りたので、また睡眠時間けずって頑張ります。FE手に入れたのに遊ぶ暇がないよう(涙) ちゅうことで、ひぐらしのなく頃に、は面白いゲームでした。 睡眠時間けずった甲斐はありました。でも周囲に誰かいればもっと盛り上がると思うんだけどな。 「海がめのスープ」というトークゲームを、ゲーム化した感じだと思うので、他人と論争していく事でより真実に近づけると思うんですよね。
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