日々妄想
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2005年04月05日(火) 泣きたいくらいに

忙しい日々です。4月1日にステキな方たちのサイトが小粋な嘘で彩られているさまは最高でした。
あれで忙しさからくるイライラが少し収まりましたもの。
眠いし、忙しいし、メール打ちたいし、でも時間がないし、のイヤーなパターンに陥っています。
モヤモヤを日記に吐き出して、明日も頑張るぞ〜



そういえば、関西のお住まいのステキレッドさまがDQ8にはまっているという日記をみて「ふふふふ。その勢いでDQコネタをUPしてくれないかしら」とほくそ笑んでいたり、5月の福岡ドームになんとかいけないだろうかと色々画策したりしてます。
5月はなあ、親が休みならいいんだけど直前にならないとわからない人らなので。うまくいけば一人で福岡行ってウハウハと買い物したいなあ(恍惚)
福岡ドームのイベントには、一度行ったことがあるからひとりでも平気でしょう。うまく親が休みでありますように。

あと近場にある安くてそこそこ美味しいパスタ屋がつぶれていた。
ここのかぼちゃのプリンがウマーだったんだけどなあ。
いつの日かつづるんと会う時に、このお店に一緒にいきたいと勝手に思っていたんだよね。残念。

えーと、後は急にQPが熱をだしてしまいアタフタして大変だったなあ。
なにせ病気したことなかったヤツなので、体温計がすごい数値をしめしたとき私が失神しそうでした。というかテンパッてました。
私が元々低体温なので、40ちかい数値は未知の領域なんですよ。ダメっこちゃんだわ。

忙しい合間をぬって歯の治療に通っています。奥歯抜きました。でも前にかかっていた先生とは違って上手かった。前の先生の時は抜いた後3日までは鈍い痛みがあったんだけど。
前の先生の時はとある事でお知り合いになったので、治療費がピーだったので文句はいえなかったんですけどね。

ゲームしたいなあ、ゲームしたいなあ、ゲームしたいなあ、流れ星に三回お願いしても叶いません。悲しい。

WWEのレッスルマニアが終わって、ビッグショーがすごい格好をさせられていた記事をみて涙。ビッグショー、本当にいいヤツだ。だけどもうそこまで頑張らなくていいから、ね?ね?

NHKの某番組のひろみちお兄さんとキョウコお姉さんが卒業。
ひろみちお兄さんの「あ・い・うー」の歌がすごく歌いやすかっただけに、残念無念。キョウコお姉さんと交代するお姉さんはパワフルなカンジだけど、服のせいかぽっちゃりさん体型にみえる、というか華のない顔立ちでもあるし。頑張れ!

今、夕方の番組で「スタアの恋」の再放送がはじまっています。
このドラマをみると、ととこさまの渋藤パラレル「スタアの恋」を思い出します。
身分や生き方が全く違う二人が、少しずつ互いに惹かれていくさまに毎回「最高!!」と身を震わせていました。
未完なのが本当に残念です。というかととこ様のステキなお話が読めなくなったのが一番悲しい事なんですよね。

ちょっとオセンチになってしまってここで吐き出し終わる。
さあ、明日も頑張ろう(よろよろ〜


2005年03月30日(水) 大反省

今日自分の不注意で事故りそうになってしまいました。
死ぬほど反省しております。
今いろいろ手一杯なのに、車運転するのが一日合計してですが二時間。
ここ数日は4時間近くは運転しているのですが、ちょっと限界近いようですね。
海より深く反省中です。

しかし、この生活サイクルをどうにかしなきゃねえ(ため息)
風呂に入ったら、途端に記憶なくして寝ています。
寒くなって目が覚める事数回、水音で目が覚める事数回、口に水が入って目が覚める事十数回…
「風呂で寝ちゃイカン、ここは楽しいことを思い出して」と楽しいことを思い返したりしていると、家族みんながロシアの民族衣装着て「さあ、コサックを一緒に踊ろう」とか言っているんです。
「あ?おかしい、これおかしい、楽しいことちゃうし」と内心突っ込みいれながら気づく。「夢だ、これ」
んなカンジで、風呂にはいって寝て、目覚め、また寝てを繰り返してます。
早く落ち着きたいです…

大好きなゲームもここ一週間以上は何も手付かずです。
なりきりダンジョン3買ったのに(涙)
クラトスに会いたい一心で買ったんだけど、中古だったので前の人のデーターでちょこっとクラトスに会えたのでそこで満足しちゃって。
やっぱクラトスはいいわあ。
ゲームはする暇ないですが、コミックは眠る前に軽く読んでいます。
ガンダムのコミックを借りて読んでいるのです。
いやあ、やっぱガンダムはファーストだね!って感じです。
というか私は最初かさ最後まできちんとみたガンダムはファーストだけです。Zは最初と最後のほうだけみて、ZZはまったく。それ以降のガンダムなど記憶にないです(例外はGガンダム。でもこれはガンダムであってガンダムではないからなあ)
バイトしている時に、ガンダムWのLDの買取がきて「ガンダム ダブリューのLDが」と言ってバイト君を笑わせたものです。ウィングって読むのね(恥)
何かのおりにそのWを軽く見て、笑ったバイト君に「あれは、あれはガンダムなんかじゃない!なんだあのヘンな方向に媚びたアニメは!ガンダムの名前を名乗るな」と熱く抗議すると「ガンダムは新しいシリーズが始まると、前からのファンは絶対『あんなのガンダムじゃねえ』って言うアニメなんです。でも『これはガンダムじゃねえ』って言われても『ま、確かにそうだ』と認めるのがGガンダムファンです」と教えてもらい納得。
新しいシリーズはじめるのはいいのですが、いつもシャアもどきの金髪マスクマンを登場させるのだけはやめてほしいなあと。
アニメのキャラの初恋がシャアなもので(誰も聞いてねえよ)
「逆襲のシャア」の彼のヘタレっぷりがすごいと聞いて、いまだに見れないでいます。
初恋の人が落ちぶれていくさまは見たくないの〜。Zも途中から見なくなったのはそれが一番の原因だもの。
……と思ったらアニマックスで4月からガンダムファーストが!
くそう、ビデオ予約しなきゃな。というかHDD付きDVDレコーダーが本気でほしくなってしまったじゃないか


2005年03月29日(火) 昨日の続きなのですが

興奮状態から一夜あけて、やっと落ち着いたので「のはらのはらの」がいかに素晴らしかったか語りたいと思います。
大声で叫ぶと説得力がなくなる、とよく言われていますがヘタな褒め言葉はその作品に対しての冒涜にもなりえるなあ〜とうすらぼんやり考えながらも、今のこの思いを話す相手なんていやしねえので語ります。

片思いってこんなんだったよね
と思ってしまうんですよ。
相手の些細な行動や言動に一喜一憂したり、相手の些細な仕草に胸がときめきすぎて痛くなったり。
このお話の主人公(オトコ)が学校に遅刻してバスを一人待つ間に日射病にかかってしまい倒れているところを助けてくれるのが、彼が恋する野球少年。
フリルのついた日傘を差し伸べて、水と塩を渡して主人公を助けてくれる。
主人公は驚くわけですよ。坊主頭のオトコがフリルの日傘さして立っているわけですから。
押し付けられるように渡された日傘を返そうとするが、彼とはバス停で会うことはなく、助けてもらったときに野球部というのはわかっていたので傘を返しに野球部にいく。
案内された部室の扉をあけると、抱き合って泣いている二人がいる。
片方は肩口に顔を押し付けているからこの時はわかりませんが、イケメン寡黙なピッチャー(彼がまたいいんだ)
そして抱きつかれて泣いているほうが日傘の彼。
日傘の彼はキャッチャーで腰をいためてしまい野球が続けられなくなってしまった。
フリルの日傘は母親のもので、主人公と出会った日は病院帰りで、あまりにみっとない泣き顔だったので母親が彼に持たせたもの。
主人公はバス停で会った時から、胸がなぜかうずいて、部室で彼を見た時も、その後その事情を話しながら日傘をさす彼に胸がうずいていく。
そんな感じで恋がはじまって、まだモヤモヤしたものなのに、途中から「これは恋だ」と気づく主人公。
少しずつ距離が縮まっていくさまが秀逸なんです。
野球部の彼は、長年続けていた大好きな野球ができなくなり心にぽっかり穴があいてしまうんです。
そのあたりもね、切ないの。青春だな、と単純にはいえないわけですよ。
二年生で、やっと「自分たちの夏」を迎える前にリタイヤしなければならなくて。
ずっとずっと野球だけに打ち込んできたってのが、これでもかーとばかりに伝わってくるんです。このあたりは読んでいて涙腺はすごい事になるし、胸はズキズキ痛いしなカンジでした。

「誰かを好きになる きゅんとする なりふりかまわず 身も世もないほど」
OPから私の好み直球ど真ん中ストレートな球がやってきて、シメの言葉も素晴らしく(涙)
読んでよかったな〜と思います。何か気持ちがキュンとしたい時は間違いなくこの本だろうな〜
2003年に出ている本なのですが、やっと手に入れられて本当によかったです。
まだまだ語りたいのですが、興奮しすぎて(落ちついたんじゃなかったのか)日本語が意味不明になりましたので、ぶった切るように終わる。
恋っていいねえ(遠い目)


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