日々妄想
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2004年12月11日(土) 悪魔のような…

そう、悪魔ですよ、あのソフト
メール書きたいのに!色々やりたい事あるのに!FFだってずっと入ってないのに!
これというのも…悪魔のソフト、ドラクエ8のせいなんですよ!
何度も言っている気がしますが、やめられないんです。誰か腕をしばって!ってかんじです。
ドラクエしてないときでも「あー、ヤンガスのスキルはまあいいとして、やっぱククールはあっちにスキルポイント振らないで、こっちだったんだよねー、で、あの技をおぼえてから移動すりゃいいわけだし、あ、でもまてよ(以下略)」な事に思い巡らせていたわけですよ。
大体、ゲームなんて出来る時間は2〜3時間が限度なんです。でもやりたい!ドラクエはフィールドでセーブできるわけでもないわけですし(まあ、ルーラがあるのでそんな不便でもないんですが)というか、面白くてそれだけじゃ時間がまったく足りない!
そうなると削っているのは睡眠時間。
さすがに実生活に影響が出るくらいになったので、もうこの時間削れません。
ちょっといま一息つけるところまでイベント終わらせたし、ちょっとだけおやすみしようかしら…と考えたりしてます。

何せメールは本当に書きたいし、11月22日は「いい夫婦の日」なので、この日に新婚三藤をアップしよう〜と思ってたのに日程がずれまくり、途中で書き散らかしたものをみてもどう収集をつけるつもりだったのか思い出せないし、他に書きたい話も放置しているままだし、FF(オンラインゲー)もなんだかすごいことになっているらしく(人間関係で)早く入ったほうがいいよな、と思ってたらオンライン用のPS2が壊れているし、と不幸の目白押しなのはなぜ。これもやはり悪魔のソフトに魂を売ってしまったから?
くそう、なんでああ面白いんだ、ドラクエめ。

今日、スマステで新撰組!のメンバーが出演するという事で、ビデオセットしてライブでも見ました。
で、今まであまり考えないように思ってたのですが、やはり自分の気持ちにウソはつけませんので告白すると
私、山南さん役の堺雅人さんの事好きなようです

大河見ている時から「ヤバイ、マジで好みだ」とは思ってたんです。顔もだけど、立ち居振舞いとかがマジでツボだったわけです。
きっとこれは山南さんを演じているから錯覚しているだけよ!と思ってたのです。
でもでもでも、今日、ヒゲを生やしている山南さんこと堺さんを見て
「好き!」と本気で思いましたね。
いけない恋ですよ、絶対うまくいきませんもん(え?)
ほら、私は考えなしに何でも突っ込んでいくタイプですけれど、お見かけしたところ堺さんは私とは正反対のタイプのようですし。よく逆の方がうまくいくよ!と言いますが、根っこの価値観が同じ上という仮定があってこそだと思うのです。
堺さんと私の根っこは違いすぎるだろうし…ああ…切ないわ。
と、こんな電波丸出しな事を思うくらい堺さんのことが気になっています。
それくらいモロ好みでした。

で、明日でとうとう大河が最終回。見たくないな。見たらもうあの世界は閉じられてしまう〜、最終回ってそんなものなのだけど。
明日はバスタオル用意して、TVの前で正座してみるつもりです。


2004年12月10日(金) 戦国時代

今日、夕食時にTVつけていたら、ちょうど関が原を扱った番組がありました。
トホホ?とかいう番組です(すんません、番組名が不明だけど、しきりにトホホを連発してたから多分これが番組名なのかと・・・)

で、で、で、大谷吉継が出ていたので、大谷「ヤオイっ娘大喜び」エピソードを思い出したのです。
大谷吉継は後年、らい病(ハンセン病)を患ったのは有名なお話。
この現代社会でも、数十年前までは伝染病という誤った知識のうえで迫害されていた病気です。
そのため人前では、頭巾をかぶって顔を覆い隠しておりました。(これはどうしても見た目が…になってしまうから)
で、秀吉の茶会で、お茶の回し飲みをしてた時、当然大谷の後は誰も口をつけようとはせず飲んだ振りばかり。
そんな中、石田三成はグイっと飲み干したのは有名はお話。で、これにいたく感激した大谷は石田と熱い熱い熱い友情をかわすわけです。
関が原の戦いでも、石田の決起に大谷は「お前には人望がない」と苦言を申すのですが、それでも三成が決起すると真っ先に駆けつける熱い熱い熱い友情っぷり(負け戦とわかっていながらも)すばらしいエピですね。

と、この上記の事をバイトしているときに、Oさんから聞かされたわけです。
「どうしてやおいっこは新撰組とか好きですかねえ、こっちのエピの方がモエモエじゃないですかねえ」というので「やっぱ顔が問題じゃないっすか」「でも土方は確かにイケメンですが沖田は平目顔ってのが有力ですよ」「結核というだけで美少年がかかる病気のイメージがあるじゃないですか。ほら、サナトリウムには三つ編みの美少女しかいないイメージと同じで」「なるほど」というバカ話をよくしたものです。
このエピのお礼に、私が唯一持っている戦国ミニ知識を披露してあげました。
「秀吉に小姓がいない事にヤキモキした重臣が、見目麗しい美少年を秀吉にあてがいました。秀吉はその少年にいたく興味をしめしました。そしてその少年をそばに呼びました。うちの殿もようやく小姓持ちに!と喜ぶ重臣たち。でも秀吉は
『そちに姉か妹はおらぬのか』と言っただけでした。チャンチャン」」

※この時代、武将は小姓もちがあたりまえ。秀吉はおそらく唯一この時代で小姓を持っていなかったのでは。だから秀吉は「武士」ではないと揶揄される所以でもあります

「あ、あと、この時代当然戦場に女子など連れてはいけないわけで。(だから武将には小姓が必要なわけです)で、ヤラれる側の男たちはですね、いつでもできるようにですね、とりもちだったかな、ネバネバする木の実かなにかを乾燥させたものを小袋にいれてました。んでイザやるとなったら口に含ませて、秘所に塗りたくってイタしたそうです。カブレないんですかねえ」
とこれまた(男のOさんが知ってどうするな)ミニ知識を披露したわけです。
戦国時代を色々勉強すると、山ほどのヤオイエピがありそうですね……
老後の楽しみにとっておくのも一興かしら、とくだらない事を思いながらTVみてました。


2004年12月09日(木) ドラクエばかりしてました

こんばんは、ドラクエ三昧でした。ええ、ドラクエ三昧でした。
でもストーリーはほとんど進んでいません。
カジノやったり、錬金やったり、レベルアゲやってたり。
そろそろいいレベルなので、ストーリーを一気に進めていこうかと思います。

でも、最初の頃、イベントがちょっと過剰だなと思ってましたが、これがね、ホロリと不意打ちでこさせられてしまってですね、すごくいいんですよ。
美しく幻想的な、とあるイベントは本当に「ドラクエやっててよかった」と思いました。
このチームで他のドラクエリメイクしてくれないかな。この演出で昔のドラクエをプレイしたいです。

月曜日の深夜に、ゆえさんと二人きりでチャットしました。
楽しかったです。
ムダに三橋について熱く語りました。
笛キャラへのスタンスがゆえさんとは似ていると(勝手に)思っているので、お話しても「そう、そうなのー」と思うことが多いのです。
大変楽しい時をすごしました〜
ありがとうございました〜、また遊んでくださいね〜


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