日々妄想
DiaryINDEX過去未来


2004年11月14日(日) 源さんが…

タイトルでわかっていた事なのですが、大河ドラマで源さんが…源さんが…(号泣)
山南さんの時も大泣きでしたが、案の定今回も…
先日は平助の回でも号泣。ああ、多分これからタオルなしでは大河は見れなくなる事は間違いないんだよね。
みんなが笑い合ってバカな事をしていた頃が懐かしい。
どんどん時代の影が忍び寄ってきていて、結末を知っているだけに「ああ、違う。行くな、行くんじゃない」と画面に向かって言ってしまいそうです。
とりあえず源さん〜(涙)

という事で、まぶたが重くてイヤンな感じです。

パフィがカートゥンでアニメ化なのですね。
アメリカでは人気が出ているというのは聞いてましたが、どうせどこまで本当だか…と汚い大人になった私はあまり信じておりませんでした。
すごいなあ。あのだらりんとした曲もアメリカでは受けているようです。
間違いなくウタダさんは「私の方が歌うまいのに!私の方が日本では有名なのに、つーかあいつらココじゃもう終わっているのに!」と少女漫画の悪役のようにハンカチをギリギリとかみ締めていそうです。
もしくはダンナに「あなた、金は出すから私の映画作ってよ!」とハッパかけそうです。
でもアニメの絵はやはりゲームの「パラッパラッパー」の絵を担当したロドニーさんになるのかな


2004年11月13日(土) ホモっていいよね

昨日の日記を読み返したら、そんなにホモホモ大騒ぎするようなもんじゃなかったかもな…と、夜書いたラブレターは朝読み返せ、の先人の教え通り、一晩寝たらあれくらいでホモホモ大騒ぎしていた自分のピュアさに(え?)参りましたね。

そういえば、ケーブルTVで深夜に「OZ」という刑務所の男の話があるのですが、これまたナチュラルにホモが出てきてて美味しく見させていただいております。
「オレたちはもう終わったんだ」「なあ、もうダメなのか」の会話だけでも、昇天しちゃいそうですな。

ホモといえばデビルマンをこの頃寝る前に何度も読んでいます。
何度読んでもすばらしいマンガなのですが、映画のクソっぷりがすごいらしくネット上では最近まであちこちでお祭りでしたよね。
「北京原人」以来のクソ映画ということで、見に行きたかったのに時間がとれなかったのでおとなしくDVD化を待つしかないようです。
ふと気づくと映画館まで足を運んでまで見た映画が、ロード・オブ・ザ・リングで終わっていることに気づいて愕然ともしました。
ちょっとは外に出ないとな・・・(遠い目)

関係ないけれども、「呪怨」のアメリカ版が二週連続一位だったようで。
WWEのレスラー、クリス・ジェリコも「ジューオンはすごいんだぜ」とジャパニーズホラー映画マニアな事をインタビューでポロリ。
イケメンレスラーなのにねえ。一気に親近感がわきましたよ。


2004年11月12日(金) いやはや

FEを相変わらずプレイ中。
思い余ってなぜか前作もプレイ中。
同じようなゲームなので
「あれ?なんで斧使いがいないんだ?あのエースキャラは?」と二作のキャラを把握しきれておらず混乱中〜ですが、まあいいのです。
今日、前作の方でホモキャラを発見しました。
(ネタバレになるかもなので、ご注意を)

復讐に燃える剣士(イケメン)とそれを止めようとする修道士(女と見まごうばかりの青年)
この修道士を「女と見まごうばかりの〜の美貌キャラってあんまり好きじゃないのよ」とブツクサ文句いっておりました。
しかもこれが直球ストレート。
復讐に燃える剣士は、お家取り潰しにあった候家のぼっちゃん。修道士はそこに世話になっていた元孤児。
修道士は「復讐はよくないですよ」と言いながらも、強くは止められないでいたり、剣士のぼっちゃんは「ムキー、僕の家がなくなったのはあの公爵家のせいだー」(こういう言い方はしていません)とお怒りモードなので、修道士の助言など耳を貸しません。
ですが、剣士は「あの公爵家」のせいではないと思いつつも、自分の家がなくなった事を認めたくなくて、必要以上に復讐に駆られていたと猛省。修道士も「やっとわかったのかよ、この猪野郎が!ペッ」とは言わずに、やさしく剣士に慰めの言葉を。
「これが終わったら俺はまた冒険にでる」と剣士のお言葉に「あぶない事はもうやめてください〜」とお母さんのような修道士。
修道士は「お嫁さんでももらって、はよおまえは落ち着け」(しつこいようですが、こういう言い方ではありません)と諭すと
「嫁はいらん」ときっぱりとお答えになる剣士。
「なぜならホモだから」と言うのでは・・・と手に汗を握りましたが、さすが任天堂、そんな事もなく、「これ以上うるさいのが増えるのはかなわん」とありきたり・・・いえ、よく使い古された言葉で締められました。
そしたら修道士が「もー、それどういう意味ですか」と追いかけていきます。
ああ・・・これ昔の少女マンガの王道だわ・・・と改めて気づかされました。
演じているのは男二人だけどさ。
直球ストレートでも、久々のホモ全開だったのが大層美味しかったざます。




ぶーぶー |HomePage