日々妄想
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2004年11月09日(火) いつまでたっても…

笠井誕生日おめでとう話書き上げきれない…
さすがにここまでくると「私が寝るまでが11月3日よ!」というビッグマウスは叩けません。
参ったな。
笠井+藤代は大好きな組み合わせなのに(CPじゃないの!CPじゃなくて友情、コンビなのー)三藤+笠井ならばすらすら書けるけれど、それじゃ笠井おめ〜話にはならないじゃないか…
ふふ、遊んでなくてはじめないと。ああ、メールだって書きたいのに、こなせないでいる時間の使い方のヘタくそさに涙。

ちょっとだけ落ち込み…
WWEで私の好きなレスラーのリコが、WWEから契約解除を言い渡されたみたい。
他にも何人も…FBIはどうなるんだ。ゲイル・キムは女子レスラーの中ではピカイチの技術力(関節技が得意)をもっている子だったので、ひそかに好きだったのに…
しかし…リコ…リコ…リコーーー(号泣)もどってきてぇぇぇぇぇ

でも大量のレスラー解雇には、ホーガンが復帰するという噂がいきなり信憑性をたかまらせる事になりそうです。むむむ、でも今更ロートル…いえベテランを戻らせても、中堅を育てていく気がなくっちゃ団体に未来はないよう…リコ…(涙)


2004年11月08日(月) えと妄想なんですが

ちょっと風邪ひいたり、でもふらふらしながらもこなさないといけない事があったりして、「少ししか」ネットできなくて残念な一週間でした。

10月末の土曜日には、ケーブルTVで「24時間まるごと金田一」を放映してくれてました。
ありがとう!(感涙)
先日の横溝での三藤妄想にまた色がつきました(それはもういい)

関係ないのですが、70年代って横溝ブームだったわけですよ。
角川が「犬神家の一族」を映画化し、これが大ヒット。
んで、東宝が角川から譲りうけますが、松竹、東映もそれぞれ金田一作品を発表しますが、東宝が色々な事情で競り勝ちました。
「たたりじゃ〜」が有名な「八つ墓村」はこのときの松竹で作られました。
山崎努の名演技をみてくれ〜、満開のサクラの中を狂気の目で疾走するシーンは、類をみない美しく恐ろしいシーンだと思うのです。
松竹はこの作品で、金田一を松竹の看板役者、渥美清を採用します。
当然横溝ファンからは失笑を買ってしまいましたが…せめて金田一が渥美清でさえなければなあ…と思う事もありますが、山崎が素晴らしいので気にしないでいれます。あとラストシーンの炎上を見下ろす一団、という演出がいいです。
野村監督すごいです

悪魔の手毬唄の若山富三郎と岸恵子が悲しく美しく。
獄門島は見立ての殺され方が美しく(これはまあ問題ありな作品なわけですが)
病院坂の〜は坂口良子が美しく、桜田淳子もすごく可愛く。
女王蜂は、高峰、岸、司と女優三人が並んだときは「壮観」の一言。だからこそ…
中井貴恵のブスっぷりと大根っぷりが際立っていました。
なのに「絶世の美女」の設定なもんだから…みんなギャグやっているのかと思いましたよ。
どうみても中井の相手役の沖雅也の方がゲイなだけあり美しい。
もしくはどうみても年くってても司葉子の方が数段美しいのだが、皆本気の顔して
中井貴恵に夢中という設定だからギャグにしか思えなくなる。
(ちなみに中井貴一のお姉さん。これがデビュー作)
沖雅也の方が美人なのに…(しつこい)

という事でお腹いっぱい横溝に浸りました。
山奥の田舎ならではの慣習、因縁、濃い人間関係…ああ、いい、すごくいい。
これで三藤ならなお良し。という事で三藤イン横溝な妄想にずっと浸ってました。

部屋を整理していたら、昔懐かしいGBのDQ3が出てきました。
ちなみにこれ 勇者ふじしろ いのちしらず 僧侶しぶさわ きれもの
盗賊 みかみ わがまま という結構素晴らしくピッタリな三人組で旅してました。
プレイしながら、道中の三人を妄想しながら不気味にプレイしてたなあと懐かしくなったりしました。
妄想しながらなので、面倒なレベルあげも苦にもならなかった気が…
(妄想パワーってすごい)
しかし、本当は4人プレイを強引に三人で進めていたため、さすがに厳しくなってきたので、ニューメンバーをいれるかで悩んでいるところで中断したままでした。
入れるとすれば笠井なのだが…忍者というジョブはないしな。
改めてやってみるのもいいかもしれない。


2004年11月02日(火) 昔話ですが

まずは楽天新球団おめでとうございます
「日拓ホームフライヤーズ」「高橋ユニオンズ」の二の舞を踏まないことを、九州の片隅でお祈りもうしあげます。
まあライブド○さんの方が。絶対に第二の日拓ホームになれたと思うので、さんざんたきつけたり、煽ったマスコミやらの反応がみたかったので残念といえば残念です。

ちょっと補足
「日拓ホーム」「高橋ユニオンズ」は実在していたプロ野球チームです。
特に日拓はわずか一年でその生涯を終えました。
高橋ユニオンズは確か三年。
プロ野球を経営していくという事は、生半可なお金では足りないということです。
ちなみに日拓は日ハムに身売りされました。
高橋ユニオンズは、一年で経営悪化→鉛筆メーカーさんと提携→これまた一年で手をひかれる→当然経営悪化→大映スターズに吸収される
という事です。
これは昔昔の話ですが、今の選手年棒を考えると、IT企業がどこまでやっていけるのかはいささか疑問ではあります。
ちなみに今の西武も、前身をたどっていけばクラウンライターという二年だけの球団だった時代もありますよ。

某オーナーさんは人間的には大層問題がありますが、そういう時代にも生きてこられた方なので、一介のIT企業のTシャツ着た若者にプロ野球の何がわかる!とお怒りになられるのも同意したくなります。
ちなみにニッタクホームはレインボーユニフォームという奇天烈な事もやりました。実物みてみたいなあ…
んで、マスコミさんはせっかく新球団で盛り上がっていたとき「楽天VSライブドア」など煽らないで、過去こういう事件があった事をとりあげていく事もひとつの仕事だと思います。
特に高橋ユニオンズの結成のきっかけが「パリーグが(当時)7球団で奇数なんで、もう一球団ほしい〜」という事で無理やり結成したのが高橋ユニオンズなので、今回の事例とあてはまると思いますが…ね。
ちなみに作ったのはいいけれど、他球団が全く協力する気がなく、手に余る選手しか高橋ユニオンズに渡さなかったようです。ま、自分が一番かわいいよね。
選手会も何人が楽天行きを希望するんだか。


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