日々妄想
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2003年02月05日(水) ヒマなので…

ヒマです。ベッドから動いてません。
ただ今日オカマちゃんがウチに来るので迎えに車を出すくらい。
それ以外はずっとベッドの住人です。
私のパソはこたつ台の上に置いていて、座椅子も何もないので腰に負担かかりそうなのでなるべくパソの前には座らないようにしています。

とにかくヒマです。
とりあえずベッドでGBAの「逆転裁判2」をやっています。
発売日に買って放置プレイしていたソフトです。
で、今、検事モエです。
メイちゃん、ラブ。
ムチを振りまわす様はしびれます。ああ、可愛い。
そしてそのメイちゃんを上回る可愛い人は、前作のヒロイン(え?)御剣検事(男25歳独身)なのです!
前作も検事モエモエでしたが、今回は益々そのヒロインっぷりに拍車がかかっています。
一気に最終話まできました。
話数は前作と同じですが、ボリュームは数倍です。
楽しい、本当に楽しい。
この頃FFといい逆転裁判といい私のゲーマーの血がさわいできています。
もう少しすればエロゲーマーの血も復活しそうです。
もしかしたら、アリスの「オレの下であがけ」というホモゲーがプレイできるかもしれません。
例によって自分の手を汚さず手に入れられそうです。
ふふふふ、借金背負わせて男をモノにするんですよ。そんなグッとくる設定私が見逃すとでも?(オイ)

とにかくヒマです。あーあーあー


2003年02月04日(火) 大反省中

今日は休んでいいよ…とゆーかさんから言われたのに
「大丈夫です、いけますって」というビッグマウスを叩いた私。
朝は調子よかったのに昼すぎてから、立つのが辛くなってしまい、結局皆に迷惑かけて早退してしまいました。
ああ、ごめんなさい。
家にいるときは横になってばかりいたので、調子よかっただけのようでした。
「もう大丈夫」って言ってムリして皆に迷惑かけて・・・
自分の身体は自分が一番わかるんだから、ヘタにムリして結局周囲に迷惑をかけるのは一社会人として失格です。
という事で猛省中です。
連休はムリしないでベッドの住人になります。

関係ないのですが先日FFでパーティ組みました。
と言っても二人だけのパーティ。
ちと重いのですが、その時の写真です。

その1

その2

腰が痛いので、せっかくのFFもすこしお休みします。


2003年02月03日(月) 恥ずかしながら&X-MEN&笛語り

コシを痛めてしまいました。
仕事しようと頑張って起き上がってもベッドから動けやしねえ。
店に行くと優しいみんなが「病院にいけ」と言ってくれたので、病院にいきそのまま家にかえりました。
ヘルニアではないようで、筋肉が疲労している云々言われました。
あと運動不足だから軽い運動をしましょうとも…
とりあえずベッドに横になっております。

メールなど送りたい方がいるのですがそれも叶わない今日この頃。
ADSLはよく回線がブッツンブッツンきれます。
アナログの時とまんま同じ…
復旧が早いのはいいですし、常時接続なのも嬉しいんですけれど。
あ、あと動画が早い!
今、お気に入りに入れているのが映画の予告が見れるサイトです。
この前「X-MEN2」の予告みて「みて〜」と大騒ぎしてしまいました。
ウルヴァリン、やっぱカッコイイよね。

ちょっとX-MEN語りなのですが、コミックと映画はやはり設定が違いますね。
ちなみにコミックとアニメの設定も違います。
X-MENってチーム名みたいなものだから、ウルヴァリンやらサイクロプスのいる世代が一番メジャーなんです。
で、サイクロプスの恋人ジーンはコミックでも恋人の設定ですが、同じチームではありません。
確か、ジーン、アイスマン、ストームなどが同じチーム(Bチーム)ウルヴァリン、サイクロプス、ガンビット(いい男!)ビーストなどが同じチーム(Aチーム)です。
ちなみに映画ではローグが幼かったですが、コミックではストームと同じお姉さんキャラです。
彼女のこの設定のおかげで、あのチーム内でラブなガンビットとは触れ合えない事になっている悲劇。
ちなみにビーストは幼い頃から、全身が青くあの容貌だったため学校に行っても苛められつづけた。勉強が出来れば皆が苛めないだろうと思い、一生懸命勉強したけれども、所詮異形のモノだから受け入れられない。逆に通えなくなる(だったはず。曖昧で申し訳ないです)
ミュータントの悲劇なんですよね。

まあ話は変わって、映画のXーMENなんですけれど、サイクロプスとジーンとウルヴァリンの関係がスキでした。
というかサイクロプスの気持ちかな(あまりに優等生キャラすぎて嫌いなんですけどね)
映画内設定ですが、ジーンとサイクロプスって言うなれば「美男美女カップルで、リーダーシップ取れる彼と頭脳明晰な彼女。あまりにもお似合いな二人」っカンジでおいそれと二人の中に入ろうと思う勇者なんていないわけですよ。
どう考えても太刀打ちできないから。
でも、ウルヴァリンという野性味溢れ、不器用な優しさでオンナ心をくすぐり、なによりもサイクロプスとは違い今まで一人で己の異形さと戦ってきた人なんですよ。
そして、サイクロプスにも怖気づかない。
ジーンがサイクロプスとは違う次元ではあるけれども、彼に惹かれているのが、サイクロプスにはわかる。
だから必要以上にウルヴァリンを嫌ったり、イヤミを言ったりする。
そうするとジーンは呆れて「どうしてそんな事言うの?あなたらしくないわ」と問われる。
今までそういう醜い感情を出さなくて生きて来れたサイクロプスは、そういうジーンの反応がたまらなく堪えるんです。でも堰切った感情はとまらない。
ウルヴァリンに対する言動のせいで、ジーンがどうしても彼を庇う形になるからますます嫌悪感を募らせる。
悪循環なんだよね。でもそれがあまりに人間っぽくて好きなんです。

なんというか、渋藤←三っぽくて(オイ)
三上は野性味溢れてはいないんですけどね(でも不器用な優しさはすごくはまっていると思うのですが)
渋沢さんって清廉な人だけど、こういう時になったらサイクロプスと同じ行動をとってしまいそうです。
自分の醜い感情に慣れていないから、普段と違ってスマートに事を運べないイメージです。
X-MEN見てこういう話書きたいと思ったのですが…
基本的にこの三人が片思い→失恋のコンボを踏ませたくないんですよ。
たま〜に書きたくはなるんですが、多分、片思いとか失恋とか、すごく切なくなってしまうので、スキな三人にはそういう思いをして欲しくないってのがあります。
人を好きになるのは楽しい事ばかりじゃないんですけれど、こういう世界では「二人は幸せに暮らしました。めでたし、めでたし」で終わるものを求めてしまいます。
とにかくキャラが幸せになる話だけを書きたいなあ…と思っております。
(そのわりには…ですが)
基本はラブです。ラブ。

といいながら、今書いているのがヘンな渋沢さんなのは何故でしょう。
たまにはマトモな渋藤書けよ!と自分で突っ込んでしまいます。





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