日々徒然だいありぃ。 一応管理人専用…本館(つーかホーム)に行きまっす。フォームメールですが、メール大歓迎ですv日記のもくじに戻ります〜。
タイトルにある記号がついてる日の日記は何かアリ。
★→小説というかSS(ジャンルごっちゃで)   △→写真とかたまに落書きっぽいのとか。


+-- 限界その1。 --+

…うん、昨日の日記はSSだけでもうお腹いっぱいだった;
と言いつつも、今日もあまり調子良くないので早く寝ようモードに突入(爆。



大丈夫、ネタだけは溜めてありますからー。


……す、スイマセン。今日本当に限界近い。
眠いと言うよりも、ここ最近の寒さで体調不良がピークにきたっぽいよ。


更新は明日か、週末にできると思うので…頑張って修正中。



…寝ます。本当にちょっと睡眠不足が…;


2005年09月29日(木)

+-- ★時間ねー; --+

屋根裏部屋から、双眼鏡で空を眺める。
爽やかに晴れ渡った空には、白い雲がいくつか浮かび…鳥が群れを成して飛んでいる。
「そろそろ戻ってくると思うんだけどなー…」
何かを探すように双眼鏡をいろいろな方向に移動させながら、少年は部屋の窓から身を乗り出した。


やがて、双眼鏡に映ったのは…一台の、小型飛行機。その飛行機に乗っている人物を認めたところで…


ガタタッ!

踏み台にしていた箱が音を立てて揺れる。
少年が箱から飛び降りて、机の上にまるめてあった紙を手に取り、屋根裏部屋から出て行った。




「姉ちゃーん、おかえりー!」
「お、お迎えご苦労さまー」
鮮やかなオレンジ色の髪をした少女が飛行機から飛び降りると、先程の少年がダッシュで駆け寄ってくる。

実際に姉弟ではないが、弟分である少年は…非常に彼女に懐いていて。
彼女が愛用の飛行機に乗っているのを見ては、羨ましいと常々思っているらしく。
「あのな、ちょっと考えてみたんだ!コレなら大丈夫だろ!?」
そう言って、手にした紙を少女の前に広げて見せた。
そこに描かれていたのは…見る人が見れば分かる、複雑な線と言葉で描かれた―――設計図。


彼女はじっとそこに描かれた図を見つめ…時折、首を傾げたりとかする。
少年の設計図の中で何点か気になるところを、彼女は指で示して説明してみた。
「……これ、ここの翼のところ…まだバランス悪いかもしれないね」
「えー?まだ駄目なのかよー」
「そんな簡単にはいかないよ。私もかなーりかかったもん。設計は全く知らなかったから、なおさらね」
ぷーっと膨れる少年に、彼女は苦笑交じりにそう言った。

「それよりも、操縦の勉強とかはちゃんとしてるの?」
造るほうよりも実際に動かすほうが性にあっている少女は、弟分の一生懸命な姿に、笑顔を浮かべた。
少年のほうは、その笑顔を見ながら…自分もまたにっこりと微笑み返す。

「実際に試したことはないけど、姉ちゃんと同じ型のなら、何となく分かってきたよ」
少年は笑みを湛えたまま…彼女が乗っていた小型飛行機へと、羨むような目を向けた。



……時間がない;
日記も正直ちょっと時間が足りないので…書きたかったお話の一部だけ書いて投下。


とりあえず…明日会社を遅刻しないようにしないと(ぇ。


1日24時間以上あったらいろいろなことができると思う。…と思いつつ、多分自分のこの怠惰なペースだと意味がないなあとも思ったり(ぇ。
2005年09月28日(水)

+-- ★すーぱーえきすとらすてーじー --+

ある程度、自覚していた。自分の容姿は人よりも目立つ、整ったものであると言うことも。
そしてそれは、自分だけに留まらず…仲間内で、そうでないものは居ない、と言うことも。
まあ、そんなわけで…放っておくと、それはもう目立つし噂になるのも分かってた訳で。


案の定、黒髪の少女と一緒に二人だけで待っていたところ、いかにも柄の悪そうな男達に囲まれていた。
男たちの視線は、彼女と、彼女が背中に庇ったように立つ黒髪の少女のほうに向けられている。

やや吊り目であるが大きな瞳の黒髪の少女は、美人と言っても差し支えない容姿であった。
小柄ではあるが体型は女らしく、胸周りや腰周りはなかなかに豊かなもので。
対して淡緑の髪の少女は…全体的に細く、服から見える腕や足はすらりと伸びていて…
背は高いが、実年齢よりも幼く見えるその顔立ちは、美人と言うよりも可愛らしいと言う表現があう。

…まあ、そんな美少女二人を目の前にして、男達は当然あまり品のよろしくない脅し文句をのたまった訳で。
思わず、顔を見合わせて……でもあまり困ったような表情はしないままで、
「……どうしよう」
「平気だと思うけど」
そんな会話を交わしていた。

「そんなわけでお嬢ちゃん方。俺たちと一緒に来てくんないかな?」
男の一人がそう声をかける。その表情はもう下心見え見えなもので…
彼女達がそれを完全に無視すると、よくある展開の如く…力ずくで無理矢理とか言う展開になっていく。


しかし、今のこの場は…そんなよくある展開をことごとく無視したものとなっていて…。
屈強な男達は、残らず地に這っていた。


「ふう。…結構見掛け倒しだったわね」
手にした杖をくるくると回しながら、黒髪の少女が呟く。
ちなみに彼女は4人ほど、その杖で顎の下を的確に突いていた。頭がぐらんぐらんして、暫く立てないだろう。
「…本当はあまりこんな事したくないんだけどね…」
淡緑の髪の少女はパンパンと手を払いながら、申し訳なさそうにそう言った。
ちなみにこちらは身軽な動きで、首の後ろの延髄辺りに手刀で叩き込んで地に這わせていた。


…いつの間にか、この広場にギャラリーができていた。
美少女二人の立ち回りに、周りの者たちはどこか感嘆の表情を浮かばせる。

そして…それをただ外から呆れたように見つめる人影が、あった。

「……なんかすごい事やってるな」
「そーだな。まあ、あれくらいならどっちか一人でもできたと思うけど」
仲間たちが対して心配してなさそうな表情で、呟いた。




平仮名で書くとアホみたいだよ日記のタイトル(ぇ。
まあ、出せたんですよスーパーエキストラ。…コアダストビートは出せなかったけどね;
選曲はコレー。

1曲目:ハイパーJポップEX ランダムHID+SUD(ずっと)+BAD20以下
2曲目:J-テクノ2EX ランダムHID+SUD(ずっと)+70000点以上
3曲目:ボヤージュEX ランダムHID+SUD(ずっと)+しろポップ君(ずっと)

で、ばばばーって出てきたのはスーパーエキストラ。
とりあえずメガネロックEXをやってみる。……うん、無理だった。
やっぱり39で簡単だと思われるのは…ユーラシアロックとデスボサなのかな?


デラは…一応いくつか新しくやってみたものもアリー。
ちょっと腕が疲れてたのであまり調子は良くなかったけど。


さて…なんか最近あまり調子が良くないとか言いながら、ちゃんと日記だけは書かねばー。
でもって今日の小説は…まあ、普通に読んでてください;
女の子がけちょんけちょんに男を叩きのめす図、とかって結構好きだったりします(ぇ。


最近携帯の電池の減りが早いです。そりゃあ会社の行き帰りに小説ネタ打ってたら嫌でもそうなるわな。…でもやめられません(爆。
2005年09月27日(火)

+-- 結構かなり他力本願(ぇ。 --+

本日、デラで2段分一気に取ってきましたー。
…喜ばしいことなんだけど、本日の教訓がひとつ。


4日間デラプレイしてないところにいきなり段位はやるもんじゃない(爆死。



指動かねーよーと言うか全然調子悪いよー(自業自得。
四段は最初の2曲で60%くらい保つつもりだったのに、指動かなくて常に30%台とかってありえない;
eraを根性で抜けて…R5が終わったときには残り8%ですよ(−_¬)
……これまた段位取り直そう。せめて70%台に乗せないと。
ちなみに総合達成率は60%ジャストでした。……常に瀕死過ぎるよ私。


でもって五段は…2回やりました。1回目落としたんでね。
1回目の1曲目。見えたタイトルはLOVE SHINE。
だから苦手だって言ってんだろうがーっ!!
と言うか1曲目からこれってイジメかよヲイ。

当然、1曲目落ちしました。…本当に☆9の中で簡単だとか言ったヤツ出てこいやオラ(待て。
本当に皿は苦手なんですってば。特に皿と同時の複合はもう大っ嫌いなわけで。


で、気を取り直して2回目。
1曲目:sync……ここに来たら勿体無いと思いつつ、調子最悪でかなり減らした;
2曲目:LESSON5…序盤どう乗り切ろうコレ;
3曲目:太陽…序盤よりも中盤以降…
4曲目:POODLE……最初の皿地帯乗り切れば行ける!

……一応、ラブシャがこなかったので行けましたよ。一応ね。
でもね、ぶっちゃけるとね。
2、3曲目……皿、回してもらっちゃった(ぇぇぇ。
……多分皿回してやってももの凄く低空飛行で何とか残ってたと思うんだけどね。
でもね、そこまで低空飛行を続けていて平常心保てるほど強くないんですよ私の神経;
……四段も五段も、そのうち取り直します。と言うか二段も三段も取り直す。達成率低すぎだし。



…あ、段位のことばかり書いてたらもうこんな時間(只今夜中1時過ぎ。
……実はかなーり体調不良気味なのにこんなことしてていいのかねえ自分。
連休中の体のだるさの原因は分かったから、まあ…無理しない程度に。



うああ、なんかもうネタが浮かぶネタが浮かぶ。
どこかでもいいから形に残したいよー; そうすると日記が変なことになるよー(待て。

…とりあえず、小説はこれから3つほど手直しして近日中にアップできそうなのが。
かなり年数経ってるのに未だにサガフロは大好きです。特にブルー編、エミリア編、アセルス編に愛。
……頑張るよ私ー。物書きもゲームも仕事も。



髪の毛の色とか髪型変えたのは、会社ではすぐに分かってくれたー。…気を抜くと髪型は前に戻るよー(ぇ。
2005年09月26日(月)

+-- ★すでにモコモコ。 --+

一瞬、目の前に鏡があるのかと思った。

自分と同じ髪の色、同じ瞳の色。
光に煌く金色の髪に、血を思わせるような赤い瞳。
年の頃は、まだ10歳くらいの少年…と言うならば自分も同じなんだが。

とにかく、同じ色彩をして…同じ顔をした者が、目の前にいた。


相手も驚いたように、やや呆然として…こちらを見つめているのが分かる。
その口が震え、言葉を紡ぎ出した。

「…君は誰?」
声まで同じだった。口調とかはちょっと違ったが。

「んーっと、それ俺も聞きたいんだけどな」
誰、と問うならばこちらも同じ心境。
全く同じ姿をした奴が目の前にいて、そいつが誰だか知りたいのは当たり前だろうか。

相手は少し困ったような表情になって、首を傾げる。
その時…髪に隠れていた首元が、少し露になった。そこには…
見覚えのある、印。

「……その、首元…ひょっとして、お前も俺と同じ?」
「……は?」
いきなりそう聞いた俺に、相手は間の抜けた声を漏らす。…いきなりじゃ仕方ないか。
自分の服の胸元を少し下げ、右の肩を服から少し出して見せた。

そこに刻まれていたのは、相手の首元にあったのと―――同じ印。


「私と…同じ?」
「…つー事は、アレか。お前も『創られし者』か?」
「…!?じゃあ、君が…」

少年が驚いた表情になって、何度も瞳を瞬かせる。
口調や表情の変わり方が全然違うのに、声や顔立ちそのものは全く同じで、正直違和感があるのだが…。

そうか。こいつは…俺と同じ時期に生まれた…いや、『創られた』存在だったのか。
『創られし者』は、身体に刻む印の形で、種別や生まれた時期を区別する。
…俺が『生まれて』から2年間、俺はコイツの事を見たことがなかったんだけど。



「おい、どこに行って…って、何だ、二人とも一緒だったのか」
聞き覚えのある声に俺が振り返ると、そこに居たのは…グレイの髪で、17、8才くらいの若い男。
俺たちの顔を交互に眺めると、にっと笑って…頭を撫でた。

「驚いただろ?…全く血が繋がってないのに、全く同じ姿してるんだからな」
「……コイツ、誰なんだ?」
何となくソイツをじろり、と睨み付けて俺は言う。

俺の視線に気づいたのか、彼は苦笑を浮かべて…言った。
「そう怒った顔をするなよ。…お前たちは、一部だけ同じ遺伝子配列を持った、一応…『兄弟』なんだから」




↑今回は分かりにくいのである程度ばらすと、オリジ話の番外です;
まあ、オリジは今本編を書いてますが…時折、本編とは関係ない話を書きたくなる時もあるんですよ。
各キャラの過去話とか、日常の出来事を番外編みたいに書くのもいいかなーと。



…寒い。寒いよもうどうしよう;
変温動物かと思わせるほど平熱が低い私。爬虫類よろしく、寒くなると途端に動けません。
うああ、低血圧なのが問題か!問題なのか!?



…スイマセン、いっぱい服着てさっさと布団に入ることにします(ぇ。



寒い寒い寒いー!布団に入ってモモちゃん抱っこして寝ます。モモちゃん触り心地が良くてもうw
2005年09月25日(日)

+-- 切ってきたー。 --+

髪の毛切ってきました〜。メインは切るより染めるだったけど。
前は本当に茶髪って感じの茶色だったので…今度はずいぶん抑えて染めましたね。
ぱっと見はそんな染まってない感じだけど、でも真っ黒ではない…。
そんな状態ですね今。でもまあこれでプリン状態からは脱したー。



家帰ってからはまたパソいじり。…本日も微妙にお彼岸のお留守番;
まあ、そんなに来なかったから結構自分の時間持てたけどね。
その間に、日記のタグを少しいじってみたり。SSある日の★マークが何を示すのか書いてみました。
△は…写真貼り付けた日かな。もしくはこれから少しずつ落書きとかも載せたいかも、と。


…えっと、前にもちょっと聞かれたので少し補足説明。
私が日記に書くSSは、余程のことじゃない限り、内容に人の名前を出しません。
そのジャンルやキャラを知っていればそれだって察しがつくように。
逆に知らないのならば、普通に文として読めるように。

それを目指して、敢えて名前を出さないように頑張ってみているんですけどね。
文章って、読み方によってはどうとも取れるし。もっといい言葉の書き方覚えたいし。


ちなみに昨日の文は…誰というか何を書いたか分かる人は少ないかな?
拍手に書いたSSの一部を読まないと分からないかもしれないけど…でも、今の私の脳内状況考えれば(ぇ。

……ごめんなさい、本当に最近小説のネタだけはほこほこと浮かぶんです;
でもそれを書ききる力がないんです…。だから一部を日記に載せてみたりとかしてるわけで。
こうしてみると、やはり私も性分としては……アレなのかな?



なんか明日台風が来るとか言ってないか関東地方。
大丈夫かなあと思いつつ…あまり体調優れない自分がいます。最近寒くて寒くて…;
腹の調子があまり良くないんですよ。なんか変なもの食べた記憶はないんだけど。
もうちょい体調良ければ出かけようとか思ったんだけど…それは来週にするかなー。



……明日私の当番じゃないけど、犬の散歩っぽいよ。弟が泊まりに行っちゃったから。…逃げたなあのヤロー(ぇ。
2005年09月24日(土)

+-- ★お彼岸ーってナンデスカ(ぇ。 --+

目の前にいるのは、誰だ?

姿は、彼が知っているあの幼い少女のもの。しかし…

この目の前に居る、『彼女』は…誰だ?




くすくすくす。


形の良い唇から漏れるのは、よく聞いているはずなのに…何処か妖艶な声。

『彼女』が一歩こちらに歩み寄る度に、彼の身体は…意志に反して、動かなくなる。

じっと見つめる視線は、艶を含んで…彼の蒼い瞳をじっと射抜いた。



駄目だ。
この瞳に魅入られてはいけない―――


そう分かっているのに、彼は…動けなかった。


『彼女』は、彼の愛するあの少女ではない。
なのに、同じ姿に…同じ声。


「来るな…!」

「ふふ、何を怖がっているの?」

「お前は……誰だ!?」


奥歯を噛み締めて、睨み付ける。
しかし『彼女』は、そんな彼を見て更に嘲笑うかのような笑みを浮かべた。


「私の事、アナタはよく分かっているでしょう?」

「…!」


息を呑む彼に、『彼女』は更に笑みを濃くして…

ふわり、と触れた。

彼の頬を両手で包むようにして、『彼女』は―――自分の顔を近づけて。



「やめろ…!」


くすくす。

可愛いほど焦りを見せる彼の銀色の髪に触れ、『彼女』は…

自身の唇を、彼の口元に寄せた。




本当ならば、この3連休だって何処かに出かけたいんだよ…!
でも、お彼岸とゆー行事がありましてですね、ウチは特に23日は殆ど出られないんですね。
……今日地元ゲーセン1プレイ100円の日なのに!(そこか
…仕方ないので、少し暇な時間にお絵描きやら小説書きやら更新作業やらいろいろと。


あー、明日は美容院に逝ってきます(誤字。そして頭切ってきm(殴)…嘘です、髪の毛切ってきます。
髪の毛も染めてきますよー。今は本当に茶色なので、抑えた色にしようかと。
縮毛矯正は…今は結構伸びてるから大丈夫かな。


あ、そう言えば…本日は父親の誕生日でした。
でもプレゼントとかなにも買ったりしてないよと言うか何あげれば良いのか分からないよ(ぇ。
……とりあえずこういうことは、妹に任せよう(待て姉貴。



最近急に寒くなる日が続くね。…でも台風とかも来てるみたいだけどさ。アメリカの方は大丈夫なんだろうかね…ハリケーン。
2005年09月23日(金)

過去日記〜 未来日記〜

日々徒然だいありぃ。 / 葉月ゆあ

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