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| 2005年02月25日(金) ■ |
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| ユージニア(恩田陸) |
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●読了:ユージニア(恩田陸)
出版社 / 著者からの内容紹介 あの夏、青澤家で催された米寿を祝う席で、 十七人が毒殺された。ある男の遺書によって、一応の解決をみたはずの事件。町の記憶の底に埋もれた大量殺人事件が、年月を経てさまざまな視点から再構成される。 *公式サイト
あるひとつの事件を、色々な人の目から描いたミステリ。ちょっと【理由(宮部みゆき)】みたいな感じ。昔、青澤家という地方の名家で盲目の娘1人を残して親戚知人がそろって毒殺される事件が起きた。十年以上も経った後、関係者の1人がその事件についての本を書き、本はベストセラーになってマスコミを賑わした。それからさらに何十年も後の現在、事件の関係者たちが再び語り始める・・・。 今までの恩田陸の本のどれとも違う。こういう形の小説を試しに書いてみた、という感じか。それぞれの話は面白いけど、ストーリーらしいストーリーがないまま、語り手が細切れに次々変わっていくので読んでいて疲れる。本よりも、映画に向いているような映像的な話だと思った。
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| 2005年02月21日(月) ■ |
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| ウルフ・タワーシリーズ(タニス・リー) |
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●ウルフ・タワーシリーズ(タニス・リー)(情報元:Leonさん)
重厚な壁で外界と隔絶された国〈ハウス&ガーデン〉で、奴隷として育ったクライディは16歳の孤児。ばかげた「儀式」が全てを支配する階級社会の中で、貴族からいじめの標的にされながらも、日記に憂さを綴ることにより、日々をやり過ごしている。 そんなクライディの日常は、ある日何かのお告げのように現われた熱気球によって一変することになる。乗っていたのは、異国の地からやってきたハンサムなプリンス、ネミアン。〈ハウス&ガーデン〉の老婦人に「お前は本当は貴族の血をひくプリンセスなのだ」と告げられたクライディは、出生の秘密を探るため、自由の地を信じ、荒地への果敢な一歩を踏み出すのだが……。
タニス・リーのClaidi Journalsシリーズの翻訳が出る模様。 1、『ウルフ・タワーの掟』 原題:Wolf Tower (Claidi Journals, 1) 2、『ライズ 星の継ぎ人たち』 原題:Wolf Star: Will Claidi Ever See Her True Love Again?(Claidi Journals, 2) *2005年3月18日 2冊同時発売 1,260円
私は1巻だけ読了済み。レビューもサイト内のどこかにあるけど、かなり適当に書いてあって恥ずかしいので、そのうち消すかも。 いや、翻訳の表紙がすごい。私は好きだし、内容にも合ってると思う。この本はライトノベルなので、このくらいの軽さでちょうど良い。でも、旧来のタニス・リーファンにはそっぽを向かれそうだなぁ。
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| 2005年02月19日(土) ■ |
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| LOTR SEEトリロジーボックスセット |
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●アマゾンから DVD¥24,696
ロード・オブ・ザ・リング SEE トリロジーBOX Set
アマゾンからLOTRのSEEボックスセットが届いた。ようやく! どうせ買うならボックスセットがいいなぁとなんとなく思って、今まで通常版しか見ていなかったのだ。さっそく明日にでも(踏み台昇降しながら)見てみようかな。つい買ってしまった通常版�機��兇蓮△修里Δ舛匹海召貿笋衒Гν縦蝓�コレクションしたいわけじゃないので、見ないものはいらない。それじゃ、なんで通常版を買ったのかというと・・・う〜ん、なんでだろう。多分、発売された時レンタル店に在庫がなかったからじゃないかな(^^;
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| 2005年02月17日(木) ■ |
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| 紀伊国屋書店(新宿南店)洋書バーゲン |
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▲メモ:紀伊国屋書店(新宿南店)洋書バーゲン 2005年3月9日(水)〜14日(月) 新宿タカシマヤ 10階催会場 10:00〜20:00(土〜20:30)
PBが420円だって♪ バーゲンで買った本というのは結局読まないものが多いと分かっているけど、今回も行ってしまうんだろうなー。
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