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| 2003年05月22日(木) ■ |
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| 惑星カマゾツ : 時間と空間の冒険(Madeleine L'Engle) |
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●読書中:A Wrinkle in Time(Madeleine L'Engle)
なんとなく併読し始めた。あらら、そうか、この本ってニューベリー賞受賞作品だったのね(1963年)。ニューベリー賞関係は辛気臭いのが多くて、いまいち趣味に合わないので、いつも「ニューベリー系」と呼んで避けてるんだけど・・・これはどうかなぁ。冒頭読んだ感じ、主人公とおぼしき女の子がなんか暗くてちょっと嫌(爆 内容は、SFファンタジー? 行方不明の父を捜して、別世界へ行く話だとか何とか。翻訳もあるらしいけど、見たことはないな。
そう、この本の前にThe Flyaway Cottage and other stories(Enid Blyton)をちょっと読んでた。連作短編集か長編かと思って買ったのに、短編集だった!エニド・ブライトンというと寄宿学校ものというイメージがあったけど、こういう「いかにも子供向け」な話も書いてたのね〜。面白いというには物足りないけど、1話1話が短くてかわいい話で、きれいな絵をつけて絵本にしたら売れそうな感じ。英語がとっても簡単。
●読書中:Red Planet(Robert A. Heinlein)9/14章 ジムとフランクが道行き&サバイバル状態になるのは知ったけど、交通手段がスケートとは驚いた!すごい、火星の運河跡の氷上を、何百キロも走りつづける2人。うわ〜〜。すごい影像だ。すごすぎる!
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| 2003年05月21日(水) ■ |
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| レッド・プラネット@4/14章 |
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●読書中:Red Planet(Robert A. Heinlein)4/14章 ≫Chapter One 英語が読みやすくていい感じ。でもちょっと独特のクセ?リズム?があるみたい。時々まとまって難しい単語が出て来る時があって、そういうのはポイント地点だったりとか。そういう時は、意味をちゃんと調べて読み直すと改めて笑える(^^; ハインラインは言葉で魅せる・笑わせる作家のようだから、ブラッドベリと同じで、原文で読むほうが絶対面白いはずだ。
"Willis is not a pet. ...Well, he can't be a pet. Pets are animals; they're property. Willis isn't property; he's...well,he's just Willis."(p52)
というのが、「ペットは持ち込み禁止」という校長に対するジムの主張なわけだ。でもBouncerはコロニーでも稀にしか見ない珍しい生物だし、地球の士官学校から来たという新任の校長が知っているわけがないし、外見は毛玉だし、普段の応対はオウムみたいでちょっとおバカ(でもこれから賢くなっていくのかも)。校長に捕まえられて、嫌がってコロンと突起のないのっぺりしたボールになってしまったウィリス。もー、可愛い!! ジムの直情型の性格も好きかも。というより、ジムはウィリスのことになると頭がぶっ飛ぶらしい(自分と離されたり、ウィリスを傷つけられたりとか)。わりあい冷静な性質のフランクと2人で、バランスが取れてて丁度いいみたい。いいねぇ、本当いいよ。
●アマゾンから到着 和書2冊¥1700 『カリン島見聞記(上)』(ますむらひろし)¥1000 『ブレーメン��(4)』(川原泉)¥619 マンガ!
『カリン島見聞記』これはショートショート集というのかな、マンガではないです。右側のページが物語、左側がイラストという、見開きが1話の構成。「太平洋にプッカリと浮かんでいるペンギンたちの島」を描いた童話集、全部で46話。カリン島って、やっぱり「カリントウ」って読むの?(^^;わはは!
アマゾンから、The Merlin ConspiracyのUS版の宣伝メールがあった。日本語で内容紹介あり。でもこの本が最初のDWJ本というのは、ちょっと怖いかも。(^^;
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| 2003年05月20日(火) ■ |
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| レッド・プラネット(ロバート・A. ハインライン) |
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夕方、帰り際に大雨が降ってきて大変だった。夕立というにはやたらと長く振ってて、家に帰ったら全身びっしょり。服はいいけど、鞄と靴が・・・あああ。
●Stravaganza: City of Masks(Mary Hoffman) 公式サイトのSecretページにやっと行けた!(番外の短編とスクリーンセーバーとかが置いてある)。鍵は大体分かりやすい所にあったけど、最後の一つがなかなか見つからなくてちょっと苦労した(結局、ゲームで遊んでたら出てきた)。これはつまり・・・遊ばないと手に入らない?(^^; わはは!サイト内をくまなく巡れば、鍵が全部手に入るようになっているようだ。
●読書中:Red Planet(Robert A. Heinlein)
【Excerpt】翻訳
ウィリスがかわいいーー!!話のポイントと思しき火星生物、表紙でジム少年が手に持ってる毛玉のことなんだけど! "Bouncer""Martian roundhead"と呼ばれてる、オウムのように人の口真似をする丸い生物。主人公のジムと、このウィリスがペアで可愛くてもう! "How do you feel, Willis?"へのウィリスの答えが "Willis fine!"だったり、怯えた時は目とかの突起をきゅ〜っと引っ込めて、「ビリヤードボールのような」のっぺりした形になったり。ジムに"Here, come to papa"と呼ばれたらポンポン弾んで飛んでったり、もうやることなすこと卑怯なくらい可愛いよ!ひ〜っ
<内容> 高等教育を受けるためローエル・アカデミーの学生寮に入った火星開拓者の息子、ジムとフランクは、火星開発を司る火星カンパニーの総支局長たちの悪辣なたくらみを偶然耳にした。その知らせを携えて寮を抜け出し、親たちのいるサウス・コロニーへと急ぐふたり。地下に住む火星人の助けを借り、やっとコロニーにたどりついた彼らの話を聞いて、開拓者たちは憤った。日頃から無理難題を押しつけてくる火星カンパニーに対し、銃をとって立ちあがる日がついにきたのだ……。 ハインラインの本は2冊目。夏への扉はかなり好きなので、そのうちちゃんとPBで読もうとずっと思っていたのを、やっと実現できた。(^^;
▲メモ(お気楽さんのメインBBSから) 洋書好きに100の質問 イギリス人が選ぶ好きな本100選(BBC主催) 50人の著名人が選ぶ読むに耐えない本(Independent主催)
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| 2003年05月19日(月) ■ |
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| ストラヴァガンツァ : 仮面の町(読了 |
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●読了:Stravaganza: City of Masks(Mary Hoffman)
≫感想はこちら うわ〜、楽しかった! 話の舞台と、キャラクターが両方良かったせいで、欠点(?)が気にならなかったみたいね。数ページごとにテレビみたいにパチパチ場面が変わる構成とか、次元を移動するしくみとか、結構気になるところもあったのだけど。 舞台になる町Bellezza、City of Masksがとてもいい。別に魔法らしい魔法は出てこない、ごく普通の都市なのに、とてもファンタジックで。主人公のLucienは、読む前「病弱な少年」という紹介を見て、生命力の薄そうな美少年(笑)を想像したのだけど、読んでみたら全然違った。LucienったらBellezzaに来たら元気いっぱいになってしまって、Bellezza中をかけ待ってるし! 元気な女の子が出てきて準主役を張ったり、妖艶な熟女!?だの、苦労症の人のいいおじさんだの、中世英語で喋る変なイギリス人だの、色々出てきて賑やかだ。 この本はアタリだったな〜!続き(City of Stars)を予約しておこう。
●買った本 @ブックオフ 和書1冊¥400 『不死鳥の剣 : 剣と魔法の物語傑作選』(ロバート・E. ハワード 他)¥400
●メモ
Spiggot's Quest : The Knights of Liofwende(Garry Kilworth) 【Extract】アマゾンでおすすめされた本。(^^;
College boy Jack finds himself trapped in a world where all of mankind's myths, legends and fairytales are real. Frighteningly real. In lands populated by Boggarts, Trolls, Goblins, Ogres and Gnomes - to say nothing of tooled-up higher faerie species - trouble comes fast, hard and deadly.
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| 2003年05月18日(日) ■ |
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| スイス時計の謎(読了) / 大江戸温泉(2回目) |
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●読了:『スイス時計の謎』(有栖川有栖) ≫感想はこちら 表題作ほか3編を収録した短編集。 印象に残ったのはやっぱり表題作。長いし、おいしいシーンが沢山あって楽しい!スイス時計のロジックがすごかった。登場人物の言葉「奇妙に思えるんだけど、いくら考えても火村先生のロジックは崩れないんだ」に激しく同感!それから「美少女アリス」がインパクトありすぎ。「美少女はもういい」ってあのねーー!(爆 この本のアマゾンの書評見てて思ったけど、これだけキャラが生きてるシリーズで、ミステリとしての出来やトリックだけに注目して評価するのは、片寄ってるって言わないんだろうか。キャラ萌えでヒムアリ視点でキャーキャー言ってばかりの同人女もどうかと(自分を含めて)思うが。 他の感想は明日まとめよう。
▲大江戸温泉 家族と車で。私は2回目。やー、やっぱり温泉はいい!リフレッシュ。また行きたいけど、ただ高いのがね〜。回数券でも作ってくれないかなぁ。(^^;10回行くと、1回タダになるとかさ。 前回ゴールデンウィーク中に(電車で)行った時よりもずっと空いてた。電車だと1時間以上かかるのに、車で行ったらその半分で着いてしまった。首都高に乗ってしまえば新宿からほんの10分だ。近い! 場所は、レインボーブリッジを渡って台場で降りたら、門の形の建物(テレコムセンター)に向かって走っていくと、そのすぐ隣りにある。何も案内がないので戸惑ったけど、方向が分かりさえすれば、迷うほど複雑な場所ではない。
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