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エンピツユニオン



読んでね。
『影のオンブリア』
(パトリシア・A・マキリップ)


【冒頭の抜粋(英語)】
【レビューリンク】

2003年04月12日(土) ■
まぼろしの白馬

最近、スコーン作りをマスターしたので、週末になると作るのが定番になっている。それにカスピ海ヨーグルトのクリームチーズをたーっぷりのせて食う!ヨーグルトはほとんど食べない人も、クリームチーズは山盛りにして食べるんだから不思議なもんだ・・・水分を抜いただけなのに。紅茶が美味しくて幸せ〜。

●読書中:The Little White Horse(Elizabeth Goudge)
ちょっとThe Merlin Conspiracyに疲れてきたので、気分転換に他の本を併読し始めた。『まぼろしの白馬』の翻訳で、児童文学の定番、J.K.ローリングが小さい頃に大好きだった本・・・云々と噂に聞くので気になって。私はエリザベス・グージの本はこれで3冊目なのだけど、先日読んだHenrietta's Houseはまぁまぁでちょっと残念だった。これは面白いと良いな。

<内容>
いなかの古い館で暮らすことになった13歳の少女マリア。さびしい森にかこまれたその館では不思議なことがつぎつぎとおこります。額に銀の角をもつ伝説の白馬(ユニコーン)に導かれ、マリアはその謎にいどみますが…。
幻想豊かなファンタジーの傑作、待望の復刊。第9回カーネギー賞受賞。

●読書中:The Merlin Conspiracy(Diana Wynne Jones)@7部
今、全体の半分弱。象が出てきた・・・表紙にも象さんがいるけど、どういうことなんだろう。

そうそう、朝日カルチャーセンター・湘南の講座、スタジオジブリ次回作「ハウルの動く城」原作を読むは今日が1回目だったようだ。私も申し込みたかったけれど、湘南は遠すぎる!受講者が少ない(*)のは場所のせいもあるんじゃないか?とか、八つ当たり気味に勝手な事を思ってみた。だってねー、その場所だと気軽に行けるのは地元の人だけじゃ・・・(;;)
 *銀の椅子の掲示板参照。



2003年04月11日(金) ■
ナイトメア・ビフォア・クリスマス

▲『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』
ずっと前ごろんちょさんに薦められたアニメーション映画。今まではタイミングが悪かったのか、ハロウィンやクリスマスの頃は貸し出し中が多くて見そこなってたのがやっと!なるほど、こういうのだったのねー。確かに面白い!アダムス・ファミリーとTDLのホーンテッドマンションをあわせたような雰囲気(どっちも好き!)。ハロウィン風のクリスマスに大笑い。あと、歌がすごくいいね〜。冒頭から歌いっぱなしのハロウィンタウンの面々。天使の像の腕の所に引っかかったまま、切々と歌いつづけるジャックったら、もうなんてバカっぽくて最高なの!ひゃははっ

『死者の灯す火』(篠原美季)を読んでジャック・オ・ランタンの由来を知った直後だったので、アニメのジャックのキャラクターや、「何かが足りない」というセリフにはちょっと感じるものがあった。なるほど〜。

●読書中:The Merlin Conspiracy(Diana Wynne Jones)@6部
この本はロディとニックの2人が、交互に語る形でストーリーが進む。奇数章がロディ、偶数章がニック・・・だから6章はニックの一人称というわけ。ロディの話は話の舞台にも慣れて面白くなってきたけど、問題はニックの方!【Deep Secret】の後、彼は別の世界へ行ってみたいのに、Magidたちはニックを無視して魔法を教えてくれる様子が全然ない! そういうフラストレーションが溜まった状態のところへ、あるキッカケがあって、ニックは手探りであちらこちと次々に界を渡ることになる。次々色んな世界へ行たり来たり、場面がどんどん切り替わってわけが分からないんだけど、これは何か深い意味があるのかな?

▲メモ:ギャラリー
・Mark Ryden キモ可愛いって感じ。好きだなぁ、こういうの。
・中山星香 『妖精国の騎士』の人の。



2003年04月10日(木) ■
死者の灯す火 / The Merlin Conspiracy

昨日に引き続き、『死者の灯す火』(篠原美季)を読み直す。何度か行ったり来たりして、思ったことをいくつか。この本には、ハロウィンのことが本当に詳しく描かれている。パブリックスクールの学校行事としてのハロウィンだけでなく、ケルト本来の死者や妖精たちを迎える準備や妖精の行進(Seelie court)もしっかりと。ユウリが妖精たちに混じって現世界にポーンと飛び込むシーンが、ぐるっと眼下に広がる景色が見えるようで素敵だった。って、季節が全然あっていないのは笑えるけど、まぁそれはね・・・。(^_^;
次の本は夏ごろで(早い!)、時間を遡ってユウリたちの出会い編ですって。楽しみ〜!そうよね、そうよね。私、シモンとユウリが何気にお互いを賛美するところが大好きなんだけど、初対面の時のインパクトをぜひ聞かせて欲しい!ユウリがボーッと見とれてて欲しいなぁ!(笑

●読書中:The Merlin Conspiracy(Diana Wynne Jones)@5部(全12部)
まだ1/3弱・・・今日で10日目なのにまだ140ページ!?ちょっと待て、遅すぎだ!!せめてもうちょっとスピードアップしないと、わけが分からなくなる一方だ。
なんだか毎日読んでいるのに、難しくて何か遅々として進まなかったのよ。ストーリーがあっちこっち飛んでわけ分かんないし、読んでると眠くなるしで、日記に書こうにも書けなくて。4章あたりからやっと面白くなって来たところだけど、さてどうなるやら。(^^; まぁDWJの本はいつでも半分まではわやくちゃだから、後半に賭けよう。



2003年04月09日(水) ■
死者の灯す火 : 英国妖異譚(5)(篠原美季) /チャーリーズエンジェル

●アマゾンから&買った本 和書3冊¥6678
『死者の灯す火』(篠原美季)¥660
ここが、その街―イバラード博物誌4(井上直久)¥2900
Anniversary―タクミくんシリーズ イラスト集(おおや和美)¥2800

≫『死者の灯す火』(篠原美季)
ハロウィーン、死者の魂が戻ってくる!!大人気シリーズ「英国妖異譚」新刊、第5弾!!
亡き友、ヒュー・アダムスは蘇ろうとしているのか!? さまようヒューの霊と交信してしまうユウリは……。死者の魂が蘇るという万聖節の宵祭(ハロウィーン)を目前にひかえ、英国(イギリス)の全寮制パブリックスクール、セント・ラファエロでは、ヒュー・アダムスの幽霊が出没すると囁かれていた。亡き友、ヒューが蘇ろうとしているのか?ヒューの死に関わって、ひどく負い目を感じていたユウリは、交霊術で本物の霊を呼び出してしまう。死者が灯したランタンに誘われ、広がる闇に向かっていくユウリは、そこで……!?


さっき読了!いいね〜、4巻よりパワーアップしていて面白かった。表紙でユウリだけがアップになってるのを不思議に思ったのだけど、読んで納得。内容がそのものだった!詳しい感想は改めて書く予定。
*新刊情報は【コスモスの花】=英国妖異譚ファンサイトの掲示板が初見。4巻までの私の感想はこちら。

≫イバラード博物誌4&タクミくんシリーズ イラスト集
こちら2冊は画集なのでこの値段。これからじっくり見るのだ〜(喜

●映画:チャーリーズ・エンジェル
ひゃひゃひゃひゃ!なるほど、これは楽しい。 ぱぺここワールドでゲイリーズ・エンジェルを読んで以来、気になってた映画。楽しかったなぁ〜。
3人の5分おきに早がわりのコスプレが! セクシーなダンサー、給仕、F1レーサー、ヒゲをつけて男装、ってよくまぁこんなに・・・。色仕掛けだし、ハイテンションでベタベタのラブコメだし( ̄m ̄ぷ 敵の本拠地に乗り込んで、敵と戦いながら恋人と電話で話し続けたり、Mな講師のシーンなんて大爆笑。いや、その前に冒頭のマフィンがドアにめり込む所でゲラゲラ笑ってしまったわ。アクションや戦いのシーンもすごかった。飛行機からダイビング!個人戦も3人の性格が出ててナイスだけど、3人でヤセ男(笑)と戦うシーンがド迫力。楽しかった〜。



2003年04月08日(火) ■
His Dark Materials(ライラの冒険シリーズ)新作!

今日は個人的に休日。昨夜はどうも疲れていたらしく、夜7:30に寝てしまった!しかも起きたのがいつもどおり(朝7:00過ぎ)ってどうよ!��( ̄□ ̄ おかげでスッキリした・・・これから1ヶ月ぶりに部屋の掃除をするのだ(爆

●フィリップ・プルマンがライラ新作を執筆
His Dark Materials(ライラの冒険シリーズ)の4作目Lyra's Oxfordが10月に発行!5作目The Book of Dustを執筆中ですって!?ひーーっ!大ニュースじゃないの!知らなかったぞ!!
ざっと調べたところでは、Lyra's Oxfordは『琥珀の望遠鏡』の数年後から始まる「ライラの新たな冒険」、The Book of Dustは短編集らしい。そうか〜、どうも新作が出ないと思ったら、ライラの4作目を書いていたとは・・・。イラストはJohn Lawrenceだそうで・・・それってこの人?
関連情報【Pullman prepares delight for fans】
【Book IV - Lyra's Oxford】【The Book of Dust】