恋文
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音を ひきずって 飛行機が 飛んでいった
空は もう 夜の色
沈むわけでは ない
空は 青いし
暖かい 日差し
まだ いる
いつだって
わたしも
空が 青くて 川は 静かに 流れている
いつから 香りを まとっていないのだろう
気づくと わたしの 自身の
香りに 沈んでいる
それなりに忙しい日になる。 ドイツ語の自習、オンラインレッスンを終えたら、もうお昼。 午後には、いくつか見つけた求人に応募のメールを書いたり、昨日履歴書を送った先からの質問に、返事の電話をしたり。 少しは、ドイツ語も慣れてきたような気がする、かすかに。
夕方から雨。 曇り空で、あまり気分は晴れないけれど、とにかく進むこと。
芽のでない 種を蒔くような 日々
秋の日が 照らしている
暗闇は 暖かい
息を潜めて 隠れている
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