恋文
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2002年09月24日(火) 遠くから

昨日まで暖かかったけれど、今日はこちらは寒くなりました。
雨が降って、朝から暗い空です。
日本と違って人通りも少なくて時間がゆっくり流れるようです。
石畳の道を歩きながら、遠くからあなたを思い出しています。

空港で受け取った留守番電話のメッセージ、少し寂しそうに聞こえたけど、
それは、わたしがそうだっただけなのかしら。
そんなことを考えていました。

今日は、時間ができたので近況をお知らせします。
待っててね。


2002年09月18日(水) 留守

しばらく留守にします。
毎日書きつづけてきた日記が中断するのは嫌だけど。
来週末まで待っていてね。
遠くから想ってるよ。


2002年09月17日(火) ありがとう

あなたがいつでも元気づけてくれる。
今朝の突然の電話のように。
空間の距離を縮めてくれる。
ありがとう、いつも。


2002年09月16日(月) 雨

雨が降る。
でも、心に雨は降らせまい。
遠く離れるかもしれない。
それでも、同じ時間を共有し、同じ世界にいるわたしたち。
雨はいつまでも続かないし、
わたしたちも、また逢えるだろう。


2002年09月15日(日) 愛の言葉

始まりがあって、わたしは、自分がこんなに変るとは思っていなかった。
きっと、多くはあなたのために変ったのよ。
それを後悔しているわけではなく。
ただ、あなたがわたしを変えてくれたことに感謝している。

まだ、恋ができたんだ。
これが、わたしがあなたに言う愛の言葉。


2002年09月14日(土) 気持ち

会うことが難しいこと、
それが気持ちを募らせるのなら、
それはそれでいい。
ずっと気持ちを抱えていくよ。
きっとわたしの力になってくれるだろう。


2002年09月13日(金) その日

毎日近づいていく、その日。
かたちがはっきりとしてくるにつれて、
ものごとの動きも速くなる。

今、言えることは、
その日、わたしたちは、
なんの思い煩うことなくいたい。


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