(ドラマ「ヤマトナデシコ七変化」宣伝番組) いよいよ今週金曜スタート!1人1人のコメントもあり、予告より長めに手越くんが映って嬉しい。 居間でイケメン4人が集うシーン。 手越くんクマのぬいぐるみ抱っこしてるんですけど!かわい過ぎよ! 「桜蘭高校ホスト部」のハニー先輩みたいな役柄なのかな。
CMでよく映る、おばあちゃんの横断を手伝うシーンの、おばあちゃんと談笑。89歳と聞いて「若いですね」とは素晴らしい。あくまで女性扱いなんだね。さすがアイドル。 おばあちゃんは「100まで生きそうだよ」「若さをもらった」と大喜び。89歳をも女性として、いや乙女としてときめかせる手越くんはすごいね。
| 2009年12月17日(木) |
安蘭けいコンサート「UNO」 |
ご本人登場の前に、ミュージカル風にオーケストラの前奏曲。 「ひとかけらの勇気」「花吹雪恋吹雪」など、安蘭さんが宝塚で歌った曲のメドレー...偉大な歌手のようだ(笑)。
ご本人が歌う1曲目は、バウホール初主演「イカロス」より「Rose」。生で観てない、宝塚ファンになる前の曲を聴けてラッキー。相変わらずいい声だ〜。 2曲目はがらりと変わってアップテンポのかっこいい曲。厚着してたから、たぶん衣装も変えるだろうな、と思ったら...
ええっ?!いきなりミニスカートですか? 元男役だと、最初はマニッシュな格好で、中盤やアンコールでスカート解禁!というイメージがあったので(ファンのリハビリね)、若干度肝を抜かれた私。しかも、白くて、裾に少々フリルが付いたスクールメイツ風(古い)のワンピースで、若干安っぽいかなあ。 でも、ああして若作りすると、釈由美子に似てるなあ。
衣装に若干戸惑ったが(「若干」多すぎ)、「アイーダ」と違って男役っぽい声で歌ってるし、お得意なラテン系の曲だし、やはり歌う安蘭けいはかっこいい。衣装も髪型もさまざまに変えてたし、曲の構成も含めて、ご本人が言うとおり退屈しない。
2幕の宝塚コーナーでは、私がファンになる前の「Blues Requiem」、「イカロス」の曲、「エリザベート」の「最後のダンス」などを生で聴けて感激。できれば「花吹雪〜」も聴きたかった。ファンになってから観た「龍星」「赤と黒」「シークレット・ハンター」も懐かしい。
懐かしい曲だけでなく、新しい曲でも魅了。「RENT」コーナーは、髪型はかっこよく(パーマ安蘭さん結構好き)衣装もボーイッシュで安心(安蘭さんの衣装を心配する日が来るとは(^_^;))。歌も安蘭さんに合ってたので、是非このミュージカル出演して欲しい。
最初のミニは微妙だったが、モンローの曲歌ったときの紫のドレスはよかった。子どもっぽいタイプではないので、ミニ(厳密にはミニじゃないけど)ならああいう大人っぽいデザインがいいね。 金髪ロングの時のゴージャスドレスも似合ってたし、きれいだった。 でも、1番似合ってたのはパンツスーツかなあ…せっかくいろいろ着てたのにごめんね。 ラスト「ひとかけらの勇気」歌ったときの変な色彩のドレスは…ギャグだよね?
何はともあれ、新旧の歌をほどよくミックスし、期待通り+新鮮さがある楽しいコンサートだった。そして、TVや入り出待ちでは地味に見える安蘭さんが、舞台では相変わらずお美しかったのにも満足だ。行ってよかった。
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