過剰書き日記
宝塚歌劇など、自分のはまっているものについて、書きたい放題しています。

2005年12月18日(日) TMR YEAR COUNT DOWN PARTY’05

今回は、某写真週刊誌の件などもあり、西川さんに対してやや冷め気味…ではあったけど、信頼していたN社長に一方的に責められ(恋愛は双方の合意じゃん?嬉々として何度も西川家に上がりこんでいた女に責任がないはずない。別に彼女の嫌がることしてたわけじゃないのに、それなのになんで西川さんばかり悪く言うんだよ!!ひどい!かわいそう)、彼女にもコケにされて(さんざん暖炉付き4LDKに泊めてもらって、西川さんに信頼されてるってことなのに、一言も西川さんを庇わないなんてなんて薄情な。顔もだけど、もっと恋する二十歳らしい初々しさを持てよ、平原綾香さんみたいに。まあ無理だろうけど)、きっとへこんでるだろう!精一杯の熱い想いを客席から送ってやろう!とやっぱり熱い気持ちで出掛けた。

1番の楽しみは最新シングル「vestige」と「crosswise」を初めて生で聴けること。どっちもかっこよかったが、特に「vestige」は、なんとも言えない…「ギューッ」とさせると言うか、泣き節と言うか、力いっぱいの歌い方に切なくなったね。いやーいい曲だ。つくづく紅白もこっちにして欲しかった。西川さんの陰の魅力と言うか、暗い情熱のかっこよさを一般視聴者に見せ付けるチャンスなのに。私の周りのお客さん、「もういいよ」って言いたくなるぐらいずーっと泣いてたね(笑)。

アンコールのMC。スタッフの1人が亡くなったけどお葬式に行けないから、その人に向けて歌いたい、みんなも一緒に歌って欲しい、と。世話になった人への感謝を忘れない西川さんの情の深さ、その情を断ち切ってでもステージに立たねばならないスター?の切なさに胸が熱くなった。その後の「chase the thrill」はもちろん大盛り上がりで、TMRの魅力って、この「みんなで一緒に歩いてる、何かを作っていく」感じなんだなあ、と再認識した。
ただ、時期的に、ファンの同情を買って顰蹙をかわすため?と勘繰ってもしまったよ…許してくれ西川君。



2005年11月17日(木) ヒデキ、カンゲキ(編集中)

「音楽夢くらぶ」(NHK)
司会:中村雅俊
出演:西城秀樹、T.M.Revolution

実は、私が西川さんに興味を持ったきっかけの1つが「西城秀樹に歌い方が似てる」ところ。特にファンてわけではないが、ヒデキさんのハスキーな声、ちょっと泣き節っぽいシャウトが好きで、ラジオで歌を録音して聴いたこともあるくらい…なので、私には魅力的な顔合わせだった。

西川さんは女物の白いスーツで登場。かかかかわいい〜〜!天使?うさぎ?2人でお互いの代表曲をメドレーで歌い合うんだけど、西川さんも、西川さんのお父さんのような(一回り大きいよね)ヒデキさんも、息ぴったりで素敵でした。

「情熱の嵐」
♪君が望むなら(ヒデキ!)という客席の掛け声が、西川さんが歌うと♪君が望むなら(ター坊!)に。35歳で「ター坊」ですか!「この瞳 君のもの」からの西川さんの低音が素敵。

「傷だらけのローラ」
出だし大好き。ヒデキさんの泣き節堪能!西川さんパートでは、よく高音が褒められる西川さんだが、私は「ローラ〜」の次の低声部の方が色気があってかっこいいと思った。ヒデキさんの方が声が高いのかしら。

「ギャランドゥ」
これも西川さんに合いそうな歌。歌詞の内容もTMR「青い霹靂」「PIN UP LADY」に通じるし。ヒデキさんの前奏の振りがかっこええ〜。やっぱ西川さんのパパor先代だよ。ホットパンツの女性ダンサーたちが悩ましげな踊りで参加したが、かわい子ぶっておびえる西川さんに笑えた。「♪その白い肌」という歌詞を西川さんが歌うと、「自分のことじゃん…」と突っ込んでしまう。


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