過剰書き日記
宝塚歌劇など、自分のはまっているものについて、書きたい放題しています。

2004年12月14日(火) 星組「花舞う長安/ロマンチカ宝塚 ’04 - ドルチェ・ヴィータ!」

「花舞う長安」
安蘭さん出稼ぎ中の前公演の際、トップコンビの歌唱力に「???」だったので、あまり期待してなかったけど、これがなかなかの出来。特に楊貴妃役の檀れい。艶のある声、朗々とした台詞回しに聞き惚れた。もちろん、ヴィジュアル的にも優雅で堂々とした美しさで、遠目にも「美女オーラ」が出ている。今まで身のこなしのきれいさがちょっと、と思っていたが、立派なものだった。

ストーリーも、玄宗と楊貴妃のエピソードをロマンチックな悲恋ものに脚色した(ちなみに今公演の脚本は井上靖の小説が元)、というと月並みに聞こえるが、意外と展開が速く、飽きさせない。(続く)



2004年11月06日(土) 「SEVENTH HEAVEN」 on TV

東京、仙台のLIVEの模様をほぼ全曲放映。ありがたや!あらためて、西川さんに惚れ直したよ。やっぱり男は声だね。声が若いこと若いこと。ほんとよく出てるよ。すごいのは、何10曲も歌った後のアンコールでも全く衰えてないこと。「Web of Night」も「VITAL BURNER」も、はち切れるような声でお見事!シャウト気味のハードな歌ばかりなのに…強いぞ、貴教!まさにこの世は弱肉強食だね。ステージ上の力強い西川さんと、彼に熱い視線を送るファンの女の子たち、まるで強いオスに複数のメスが群がる野生の光景だわ(笑)。「LEVEL4」じゃないが、もうハーレム作っちゃってるじゃん!


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