| 2002年06月15日(土) |
T.M.Revolution@東京国際フォーラム |
T.M.Revolution@東京国際フォーラム。 行って来ました、総決起集会! 今週はバイトで疲れて疲れてストレスたまりまくって、もう何もする気力も残ってない、と思ったけど、思い出したのが「そうだ、もうすぐ西川さんのライブがある!」。 それで気力復活、今日まで生き延びて来ましたわよ!
「Welcome to LIVE Revolution!!」の声に疲れも吹き飛んだ。 今回は、改めて西川さんの歌のうまさに感服。 あなた、声帯丈夫過ぎ。低音も高音も隙がなくて… 相変わらずマイクさばきの華麗さも健在。 スタンドマイクを持って、くるくるくるくる回るのよ。 よく目が回らないなあ。西川さん、三半規管が丈夫なのね。もう、その三半規管に惚れちゃう。
細かくは覚えてないんだけど(じゃあ書くな)、MC聞いて、感じたのは「この人大きいなあ、私って小さいなあ」ということ。 いろいろなことにへこんでたのが、細かいことにくよくよしないぞーっ、という気持ちになれた。 大きいよ、西川さん、人間が…
ネット検索しようとYahoo!を開き、いつもの如くニュースを見たらなんと私のお気に入り・ナンシー関さんの訃報が。 それも、まだ30代の若さで。 この前の伊藤俊人さんの享年40歳も早かったけど、さらに若いんだからびっくりだ。 体型こそ大幅に違うけど、私はひそかな「ナンシーファン」だったのだ。
週刊朝日や週刊文春の連載は暇があれば図書館でバックナンバーをあさり、単行本も持ってこそいないけどほとんど読んだ。 ナンシーさんの毒舌は、ただ辛口にこき下ろすのではなく、誰もが見えていたり、思っていたりするけど自覚していないことを気付かせてくれる、「かゆいところに手が届く」ような所が魅力だった。 自分の足りない語彙を補ってくれる「代弁者」のような存在だったから、もう「ナンシー節」が読めないと思うと寂しい。
参考までにナンシーさんのHPです。→http://www.bonken.co.jp/ (実はあまり見たことないけど…)
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