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2008年02月07日(木) 素朴な疑問すらも。

立春を迎えたとはいえまだまだ寒い今日この頃皆さんいかがお過ごしですか。

こんな寒い日は、暖かい室内でアイスを食べるに限りますね(>北海道民限定)。

さて、現在ロッテ・雪見だいふくのCMで、小倉優子とリア・ディゾンが共演しているわけですが、今わたしが気になっているのが、その2人と共演していながら全く話題にのぼらない、画面向かって左手にいる女性。


遠目で誰だかさっぱりわからないのですが、一体誰なんでしょう?


どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてくださいm(__)m


と、こんなふとした疑問さえマニアック。


2008年02月06日(水) ソンなバカな。

今日の新聞記事の見出し。












とありまして。


おー、なるほど。
じゃこれからは、複雑なコマンドを入力して必殺技を出さなくても、パンチやキックの組み合わせだけで、相手に結構なダメージを与えることができるんだね。

と普通に思いました。






…はい。

お察しの通り。



コソボ(こそぼ)でした。


まったく、朝からがっかりですね(お前がだ)


2008年02月04日(月) カナッペ。

昨年公開された映画「キサラギ」のDVDがレンタルされていたので、先日借りて観ました。

内容はネタバレになるので詳しくは書きませんが、あらすじとしては…


自殺したマイナーアイドル、如月ミキ。
そのファンサイトの常連である5人の男が、彼女の一周忌追悼会に集まった。
最初は如月ミキの思い出話で盛り上がっていた彼ら。
だが、そこである男が発した一言を発端として次々に話が展開される、如月ミキの死の真相とは…?


という感じです。

映画公開時から気になっていたのですが、当時わたしは入院してたので、DVD化されるのを楽しみにしてました。

はっきり言って、メチャメチャ面白い。

舞台はたった1つの部屋のみ。

そこで繰り広げられる、ワン・シチュエーションサスペンス(&コメディ?)。

カテゴリーとしてはこういう表現になるかと思います。

個人的にこうしたワン・シチュエーションものが好きだというのもありますが、それを差し引いても面白いです。

非常に細かく作ってあり、思いっきり笑えてそして泣ける、そんな映画です。

特に「如月ミキ」というアイドルのキャラクターを、これでもかと全力で作り込んでいるのがとても気に入ってます。

こういうのがあまり好みじゃない、という方にもぜひ観ていただきたいと思います。



なお、ラストにちょっとした裏切り(蛇足)があります。

ここはファンの間でも賛否両論あるらしく、わたしも最初は「ええぇー?(--;)」という気持ちだったんですが、しばらく考えると「それもアリかな」と思うようになりました。

これだけ作り込んである作品ですから、「そう簡単には終わらせない」という製作側の意図かなとわたしは感じましたが、確かに全体から見ると違和感たっぷりです。

ちなみに、レンタルされてすぐ借りて観たのに、何故今ごろ日記に書いたかというと、今日2月4日が如月ミキの命日だからです。

そして何故今日の日記のタイトルが「キサラギ」じゃないのかというと、こっちにした方が女性の食い付きがいいんじゃないかと思ったのと(>不純)(>しかも元々この日記見てる人なんて少ねぇし)、如月ミキ役を演じている方(声優さんだそうです)のニックネームが「カナッペ」だからです。(>それってネタバレじゃね?)


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