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いつも僕ばっかりしゃべり過ぎてゴメンね。 【今日のヤクルト】 VS広島 5−7で負け 欠場した古田に代わり、小野が出場しました。 バットでアピールするも、先発ニューマンが大乱調で散々でした。 その後ペタジーニのホームランなどで追い上げますが、ラミレスの タイムリーエラーもあり、敗戦となってしまいました。 この試合、あるいは昨日の試合もそうなのですが、プロ・アマ問わず、 エラーと四球が大量失点の原因を作るのです。 それが野球というゲームなのです。 そのわずかの差が勝敗を分けるのです。
どうか彼に危険手当を出してあげてください! 【今日のヤクルト】 VS巨人 4−5で負け 9回表の1死満塁で点を取れなかったのがすべてでしょう。 それにしても、12回裏、誰一人として職業野球やってません。 四球、死球で無死1、2塁になったあと、松井のセカンドゴロで ゲッツー取れず、1死1、3塁。次の清原に四球を出して満塁。 で、江藤のファースト前方への小フライをペタジーニが取れず、 サヨナラエラー。 何ですか、これは。
今日は多少あせらされていた感はあるものの、全体的にはなんとなく ◇野球について。 昨日スライダーの話をチラッと書きましたが、わたしの心に一番強く残っている スライダーがあります。 時は98年夏の甲子園決勝、横浜−京都成章戦。 松坂がノーヒットノーランをやったこの試合で彼が投げた“最後の1球”がそれ。 彼は三振でこのゲームを締めたのですが、その最後の球がすごかったのです。 まるでボウリングのフックボールのような軌道を描いてミットに収まりました。 あんな球は見たことがなかったので、ビックリしました。 【今日のヤクルト】 VS巨人 5−2で勝ち。 池山最高!! しかしそれを呼び込んだのは石川の好投、続く五十嵐のパーフェクトリリーフ、 更には ワズディンへの代打 に尽きます。 しかし、課題も残ってます。 特に問題なのはペタジーニとラミレスのブレーキ。 ペタジーニはまだ怪我の治り具合が思わしくないし、ラミレスは逃げるボールと 落ちるボールをすべて引っ張りにかかるため、これらを全く打てないという 去年の悪いくせが直っていません。 何とか頑張って欲しいものです。
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