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2002年04月12日(金) 2つを分かつもの

いつも僕ばっかりしゃべり過ぎてゴメンね。

また君に嫌われたんだろうか。


【今日の一言】

しかし、遠慮はもはや美徳ではない。

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【今日のヤクルト】 VS広島 5−7で負け

欠場した古田に代わり、小野が出場しました。

バットでアピールするも、先発ニューマンが大乱調で散々でした。

その後ペタジーニのホームランなどで追い上げますが、ラミレスの

タイムリーエラーもあり、敗戦となってしまいました。

この試合、あるいは昨日の試合もそうなのですが、プロ・アマ問わず、

エラーと四球が大量失点の原因を作るのです。

それが野球というゲームなのです。

そのわずかの差が勝敗を分けるのです。


2002年04月11日(木) �� pray ・・・

どうか彼に危険手当を出してあげてください!


ガムテでトタン屋根を修理している彼に。


【今日の一言】
メリットはあるかもしれないが、意味はない。

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【今日のヤクルト】 VS巨人 4−5で負け

9回表の1死満塁で点を取れなかったのがすべてでしょう。

それにしても、12回裏、誰一人として職業野球やってません。

四球、死球で無死1、2塁になったあと、松井のセカンドゴロで

ゲッツー取れず、1死1、3塁。次の清原に四球を出して満塁。

で、江藤のファースト前方への小フライをペタジーニが取れず、

サヨナラエラー。 何ですか、これは。


2002年04月10日(水) 本末転倒、見当違い、自意識過剰な心意気

今日は多少あせらされていた感はあるものの、全体的にはなんとなく

心穏やかに仕事をしていました。

おかげで、余裕ぶちかまして他の人の仕事を手伝ったりもしてました。

それも終わり、やれやれと一息ついたあとふと時計を見ると、もう終業

時間が迫っていたので、おもむろに片付けを始めようと立ち上がりました。

で、自席から机を3つ隔てた所にある我が主戦場を見遣ると、なにやら

見慣れないものが。 



・・・あっ!一つも自分の仕事片付いてない。



結局ほとんどやらずに帰りました。


【今日の一言】

技術的なことをどうこう言う前に、倫理的な問題を論ずるべきだ。


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◇野球について。

昨日スライダーの話をチラッと書きましたが、わたしの心に一番強く残っている

スライダーがあります。

時は98年夏の甲子園決勝、横浜−京都成章戦。

松坂がノーヒットノーランをやったこの試合で彼が投げた“最後の1球”がそれ。

彼は三振でこのゲームを締めたのですが、その最後の球がすごかったのです。

まるでボウリングのフックボールのような軌道を描いてミットに収まりました。

あんな球は見たことがなかったので、ビックリしました。


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【今日のヤクルト】 VS巨人 5−2で勝ち。

池山最高!!

しかしそれを呼び込んだのは石川の好投、続く五十嵐のパーフェクトリリーフ、

更には ワズディンへの代打 に尽きます。

しかし、課題も残ってます。

特に問題なのはペタジーニとラミレスのブレーキ。

ペタジーニはまだ怪我の治り具合が思わしくないし、ラミレスは逃げるボールと

落ちるボールをすべて引っ張りにかかるため、これらを全く打てないという

去年の悪いくせが直っていません。

何とか頑張って欲しいものです。


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