「涼宮ハルヒの憂鬱」 谷川流/著 角川スニーカー文庫
アニメが始まって弟が文庫を一気に買ったらしく、やたらと薦めてくるので読みました。面白かったです。 私は何故かこの涼宮ハルヒシリーズを探偵物だと思っていたのですが(おそらく「●●の憂鬱」というタイトルの所為だと思われ<笑)全然違いました。学園物というかファンタジー?まあそんな分類は必要ないかもしれませんが。 ハルヒのキャラクターは好き嫌い分かれると思います。私はどちらかといえば苦手かもしれません。 でもキョンが妙に好きなので続きも読んでみようかなーと思います。最終的にどうなるのかも気になりますし。 でも私がキョンだったら絶対皆で共謀して自分を騙してると思うだろうなあ・・・。
どうでもいいことですが。 朝比奈さんの意味深発言の真実が私の大きな期待を裏切ってくれたのでちょっと悲しかったです。いや私も期待しすぎたんだけどさ・・・んなこたーありえねーって分かってはいましたがね・・・ふっ・・・。
「フリンギーの月の王〜よかったり悪かったりする魔女〜」 野梨原花南/著 集英社コバルト文庫
おおお!いつのまにポムグラニットはこんなにピーターのことが好きになってたんだ!(第一声がこれかい)
いやだってね、ピーター出てこないなーと思いつつしょんぼり読んでましたら、ポムグラニットがえらいピーターに会いたがってるじゃないですか!吃驚ですよ!これで充分ピーター成分が補われました。たとえ登場がたった2ページであろうとも。 なんか既に私の中でここがメインになっている様です。明らかに読み方間違っています。でもいいの。 だって話が進まないんですもんー・・・今回ほとんど進んでないですよ?魔女大会始まると思ってたんですけど始まらないし。マダーとアザーとカイとアストレアの四角関係で終わってしまいましたよ。
このシリーズ次が最終巻だそうです。ということは魔女大会とダンスパーティーを一冊で終わらすのか。
「風牙天明 フェンネル大陸偽王伝」 高里椎奈/著 講談社ノベルス
めちゃくちゃ久々で申し訳ない。最近ゲームばかりやってあまり本を読んでいません。
やっと偽王が誰なのかわかりました。まあ最初からわかっていたことではありますが。 私はてっきりフェンの身分がばれるのかなー?と思っていたのですが(伏線っぽいのもあったし)、そういう訳でもなかったですね。 さて、これからどうなるのか楽しみですね。まだまだ先は長そうです。
「公爵様の愛の園 〜よかったり悪かったりする魔女〜」 野梨原花南/著 集英社コバルト文庫
ピーターとポムグラニットが可愛かったです! もうこの二人でお腹いっぱいになりました(笑)。きっとこのシリーズの読み方としては間違ってるけど、私はこの二人の行く末を暖かく見守っていこうと思います。 だって、アザーとマダーの方はもう確定したっぽいんですもん・・・わたしゃカイに頑張ってほしいんですけどね。無理っぽいですね。
話的には、よく舞台が変わる話だなあ・・・と。「ちょー」もそうでしたけどね。一つ所に落ち着くことがないですよね。そういう話がお好きなんでしょうかね? あと、未だにアザーのキャラがつかめてません。この人難しいよ。
「DDD HandS」 奈須きのこ/著 講談社MOOKファウストvol.6 SIDE-A/B収録
うわだまされたー。 いやまあ前編の途中で「ん?」とは思いましたが。でもしっかりだまされました。 前半に出てきた伸也はそうだろうと思ってたんですけど、まさか所在までとは。後編読むまで気付かなかった!ああくやしい! でもだまされたおかげですごい面白かったです。「JtheE」より読みやすかったなーというのもありますが。 それにやっぱりキャラがいいですねー。アリカとかマトさんとかカイエとかすごい好きです。特にアリカ。あの一人称好きです。 あとマキナも結構好きだったりします。彼女は再登場するんでしょうかね?その前に続編はあるんでしょうかね?
さっき某掲示板でDDDの感想読んだんですけど、先に読んでなくてよかったと心底思いました。前編読了後の後編予想が思いっきり当たってる方がいらっしゃるんですもん。これ読んでたら絶対後悔したよ・・・。
「闇と光の双翼 フェンネル大陸偽王伝」 高里椎奈/著 講談社ノベルス
前の巻読んだのいつだろー?と思って読了日記をあさりましたら半年も前だった・・・えええ?そんな前だっけ?覚えてない訳だ。
今回の話自体は分かりやすかったのでスラスラと読めました。王都奪還の話です。 でも2巻の内容を覚えてないので人物がさっぱりでした。シルフィードはあんな人だった気がするんですが、ロカってあんな子でしたっけ?私の中で彼は相当弱っちい子供だったんですけど、実は強かったのか?まあ騎士団見習いだったんだからそれなりの訓練は受けてるんでしょうけど。 そしてアシュレイは思ったとおりの行動を取ってくれちゃいました。この後どうなるんだー。
うーん・・・最初から全部読み返そうかしら・・・?
「空の境界 the Garden of sinners 下」 奈須きのこ/著 講談社ノベルス
長い間放置してたのをやっと読了。ファンの風上にもおけませんな。
文章がすごい月姫っぽかったです。やっぱり月姫の原点ですな。 幹也は本当にすごい人ですね。確かに志貴はこの人に比べたらまだまだお子さまですわ・・・つかこの人には誰も敵わんのではなかろうか? なんかあまりに幹也がすごい人だったんで、私の中で式の印象が薄れてしまいました。いや、式も十分すごかったんですけど。
忘却録音から読んだんですが、自分のあまりの覚えてなささっぷりにビックリしました。荒谷って倒してたんだっけか、みたいな(まて)。いっそ上から読み直そうかとも思いましたが面倒くさかったのでやめました(おい)。 この本はやっぱり月姫とかFateやった人じゃないとよくわからんのじゃないかと思います。結局は全て奈須ワールドの中の一つの話ですからねー。全部やってる私でもよくわかんないですから(え)。
「DDD JtheE.」 奈須きのこ/著 講談社MOOKファウストvol.3収録
奈須さんの文章は読んでは戻り、読んでは戻りしないといけないのでやたらと時間がかかります。たかだか100ページに3日もかかったよ・・・。
これも月姫やFateやらっきょと同じ世界の話なんですかねー。ホロウに悪魔憑きという言葉が出てきたんで、ふとこの話も悪魔憑きの話だったなーと思って今更引っ張り出して読んだんですが、そもそも悪魔憑きの定義自体が違うような気がしないでもない? でもやっぱり同じ世界のような気もします。ちょっと未来・・・かなあ? アリカとカイエのキャラは好きです。ホロウもそうでしたがヤサグレ主人公大好きです。 名前だけ出てきたキャラとかが何人かいたので、もしかしたら続きがあるのかもしれませんね。いつ読めるかはわかりませんが。
「バッテリーVI」 あさのあつこ/著 教育画劇
読み終わってしまいました。 試合の始まったのが最終章だったので、最後までは書かれてないんだろうなーとは思っていましたが、やっぱりそうでした。 うーん、やっぱり結果が知りたい気がするんですが、この終わり方もありですかね。 ああしかしこいつらがこの先どうなっていくのかがすごく知りたいけれども少年のまま終わるのも美しくていいのかああでも気になる! どうでもいいことですが、中学生のとき私の入ってた部も部活停止になったことがあったことを思い出しました。バッテリーみたいにハードな理由じゃなかったですけどね。懐かしいなあ。
全巻読み終わっての腐女子視点からの感想としましては、海瑞がいいなあ・・・!でした(笑)。なんで海音寺さん途中からやたら瑞垣を気にしてるんですか。何でそんなしょっちゅうデート(違う)とか電話とかしてるんですか。わたしゃてっきり海音寺は門脇だとばっかり思ってましたよ。とんだ勘違いだ(いやそれも違うから<笑)。 しかし本当、これが児童書なんですねえ。私が小学生の頃読んでた児童書とは大違いだ(ずっこけシリーズとか王様シリーズとかそんなの)。
もひとつどうでもいいことですが、横手のは岡山弁じゃないですよね。新田のは岡山弁ですけど。なんか横手は岡山でも東の県境の方っぽい感じですね。つーことは西の県境と東の県境なのか?ん?それは離れすぎか。 岡山県民だとそんないらんことを考えながら読んでしまいます。それはそれで違う楽しみ方が出来ていいのか?
「バッテリーV」 あさのあつこ/著 教育画劇
海音寺もいいなあ。 何故に門瑞とともに海瑞多いのかが分かりました。今6巻読み中なので。 まあそれは置いといて、なんか本当にこの子達はいろいろ悩んでますね。激しいな中学生。それにしても今時の中学生って普通にタバコ吸ったりお酒飲んだりするんですか。とちょっと思った。思っちゃ駄目?
大人の出番がすっかり無くなりましたね。4巻くらいから。 戸村先生とお母さんとおじいさんはかろうじて出てますが、小町先生とか校長先生とかは一体どこへ行ってしまったんだ・・・。 そして巧のクラスメイトの女の子とかその友達とかはもう出ないのですか?出なさそうですね。
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