「彩雲国物語 はじまりの風は紅く」 雪乃紗衣/著 角川ビーンズ文庫
久々の読了日記ですね。最近ゲームばっかりしてたから・・・。
このシリーズはこの本が出た当初から気にはなっていたのですが、何時の間にかたくさん出てて諦め気味になってたのを最近お借りすることができたのでやっと読むことができました。感謝。 主人公が私の好きなタイプの女の子な上、ストーリーも私好みだったため、大変面白く読めました。いいよね、主上の教育係で後宮に入る女の子!そこにかけらも恋愛感情が無いとこもツボ。 いい男がいっぱい出てくるところも好きですね。一体誰が秀麗の相手なのか非常に気になります。個人的には静蘭がいいんですけど、絳攸も捨て難いですね。でも主上っぽいよな・・・。 最後の方、渋いおじ様方が大活躍で「いいいいいったいこの話の主役は誰なんだ?」と戸惑ったりもしましたが、この方々のカッコよさに脱帽してしまいました。ジジイ最高。 一番ビックリしたのは邵可パパでした。静蘭の生い立ちなんかより全然予想外だったと言うか・・・予想だにしてなかったというか。もしやこの方が最強なのかしら?
「ちょー葬送行進曲」 野梨原花南/著 集英社コバルト文庫
いやもうジオラルドが不憫で不憫で(笑)。 一体どういうポカなのかを覚えていなかったので、ついサラッと「ちょー魔法使いの弟子」と「ちょーテンペスト」を読み返してしまいました。「ピンピンしてるう」の方は分かりませんでしたが、葬儀に出席したっつーのは書かれてましたね。すっかり忘れてました。 ベルの性別ですが、私はすっかり女の子だと思い込んでおりましたよ。んでもってオニキスの相手はベルだと思っておったのを思い出しましたよ。だから宝珠が出てきたとき「ん?」って思ったのですよね・・・。 でも「テンペスト」を読んでみたら「女の子」とは一っ言も書かれておらず。ていうかむしろ男の子みたいだなーとか思いました。何で女の子だと思っていたんだろう・・・?
「公爵夫人のご商売 〜よかったり悪かったりする魔女〜」 野梨原花南/著 集英社コバルト文庫
風呂から出た後でちょっと読もうと思ったらスコーンと読めてしまいました(笑)。 んーんーんー・・・楽しかったんですけど、結局この話は何が言いたかったのかな?何も考えずに読んで正解ですか? 登場人物は一気に増えました。これからレギュラーになりそうな人たちがわんさかと。名前が覚えられませんー。 1巻読んだ時はマダーの相手はポムグラニットがいいなーとか書いてましたが、何かこれ読んだらやっぱりカイがいいなーとか思ったり・・・でもアザーっぽいな。んでポムグラニットの相手はピーターなのかな?何かこの巻読んだらそんな気がしてきました。
「ちょー薔薇色の人生」 野梨原花南/著 集英社コバルト文庫
終わりましたーーー!! うん、よかった。よかったよ。 最後の方なんて目頭が熱くなって泣きそうだったよ。 魔王は一体どうなるんだろうと思ってたんですが、こういうのもありなんですね。全然思ってませんでした。ジオラルドないす。 宝珠もよかったねー。リターフに頼まれたことができたよ。 やっぱりリターフだよなあ・・・(しつこい)。 そして私はやっぱりスマートが好きだなーと。なんかもう毎回書いてる気がしますが・・っていうか明らかに書いてますね。毎回毎回すいません。
最後、皆のかっこいいとこが見れて本当によかった。そしてあっさり日常に戻って行く皆が素敵すぎでした。 その後とか宝珠の相手は一体誰になるのかとか気になることはいっぱいありますが、ひとまずこの言葉で締めたいと思います。 ありがとうございました!
「ちょー英雄」 野梨原花南/著 集英社コバルト文庫
スマート大好きだー! 以上。
嘘です(爆)。 やっとスマートが元の姿に戻りましたねー!あーもーすごい嬉しいですよー。 絵は無いですけどね・・・。 クラスターも開き直ったらしく。やっとかよ、とも思いましたが。もうちょっと早くそう思えてたらここまでしなくて良かったのにね。 そしてついに宝珠が彼とご対面です。次で最終巻ですか・・・なんかあっちゅう間だったな。最後は皆笑ってるといいな。
最後の番外編も良かったです。私はてっきりアラン王子の方がオパールを好きだと思ってたんですけど、どうやら逆っぽい?それともアラン王子は分かっててああいう態度をとってるのかしら?
「ちょー戦争と平和」 野梨原花南/著 集英社コバルト文庫
ついに宝珠がトードリアに入りましたねー。 そしてリブロ様にも会えました!相変わらず素敵な女王様で。 それにしてもこれからどうなるんでしょうかね?なんとなくエデアの考えも見えてきた気はしますが。 ああ!やっぱり私はスマートが大好きだなあー!
「ちょー歓喜の歌」 野梨原花南/著 集英社コバルト文庫
ジールの人達はなんであんな異形とか言うんですか。そりゃクラスターもひねくれるって。 それとユーナーン・・・あんたなんてことすんのさ。魔王には興味無いんじゃなかったんかい。楓の種の旋回が見たいんじゃなかったんかい。下手したら見れなくなるっつの。 それにしても何でサリタなのか、次くらいでわかるかしら?
登場した時にうっかり書き忘れてたんですけど、サファイヤがいい性格に成長してますねー。非常に好みです。出番が少ないのが残念。
「ちょー後宮からの脱走」 野梨原花南/著 集英社コバルト文庫
ああなんか懐かしい人がいっぱい出てますね。 んでもってサリタはやっぱりあの人なんですね。でも何で?いやまああの人のことは大好きだからいいんですけどつーかむしろ大歓迎ではあるんですけど。でも何でサリタの姿なの? 関係無い(ことも無い)けど実はジャネカ→スマート好きでしたあはははは・・・はぁ(自己嫌悪)。 クラスター×宝珠もいいなあとか思う今日この頃(おい)。
「ちょー先生のお気に入り」 「ちょー秋の祭典」 野梨原花南/著 集英社コバルト文庫
自分が覚えて無いことを悲しむことの出来る人はよいですね。 自分のことを忘れてしまった人のことを怒ることができる人はよいですね。 あーもーなんでこうこのシリーズの登場人物達は泣きそうになるほどいい人たちばっかりなんだ。って思いました。この2冊を読み返して。 そしてやっぱりリターフ×宝珠じゃん、と懲りずに思う私であります。
さて、ここからは全然読んでないので、すごい楽しみです。サクサク読むぞー。
「ちょー新世界より」 野梨原花南/著 集英社コバルト文庫
再読です。でもあまり覚えてなかったので読んでよかったです。 私はシリーズもので途中で主人公が変わるのはあまり好きではないんですが、宝珠ちゃんはいいですね。可愛いし。それにダイヤもジオも主人公続けられませんしね(泣)。 やっぱりキャラが皆いいですねー。パリスなんて立派に育っちゃって・・。 ちなみにこの巻で私が一番好きなのはリターフだったりするのですが。つまりリターフ×宝珠がいいなあってことなんですが。これってありですかどうですか。やっぱりなしですか。
後で知ったのですが、↓の「よかったり悪かったりする魔女」って続編が出てたんですね。今度本屋行った時に買おう。
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