読了日記
読み終わった本の記録です。
今年から感想もこちらに書くことにしました。
ネタバレ満載ですのでご注意下さい。

2005年01月20日(木)

「これがマのつく第一歩!」
 喬林知/著 角川ビーンズ文庫

うーん・・・ユーリの気持ちを考えたら喜んではいけないのかもしれないんですが・・・今の展開いいなあー。好きだなー。
でもあれですね。コンラッドがどうしてあの行動に出たかの理由は分かりますね。それをユーリに教えてあげたいかも。
サラレギーは相変わらず胡散臭いし。ここでサラの本心(がどうなのかまだ分かんないけど)まで知ったらユーリどうなるんだろうねえ・・・。ヴォルフ早く来ーい。
あ、兄ちゃんが出張ってたのは嬉しかったです。次巻は勝利くんいっぱい出てるっぽいので更に嬉しい♪



2005年01月18日(火)

「めざせマのつく海の果て!」
 喬林知/著 角川ビーンズ文庫

久々に本編読みましたー。アニメやってるからあまり久々という気もしませんが。
はっきり言ってしまいますと、私は「コンラッドがユーリの側にいない」という状況に非常に満足している超邪道な人間でありまして。そしてヴォルフが側にいるのもとっても嬉しいのでありまして。
なのでこの話のラストはちょっと、いやかなり寂しかったです。ああ・・・ヴォルフ・・。
ちなみに新キャラのサラレギーのあまりの胡散臭さにどうしよう状態です。あからさまに胡散臭いですよね?ね?そして彼の声はきっと石田さんだと思っております。だってあの台詞明らかに○ヲルく(以下略)。



2005年01月11日(火)

「お嬢様とは仮の姿!」
 喬林知/著 角川ビーンズ文庫

えーと・・・次に読むとか言ってた不死鳥の騎士団は結局読めなかったので返しました(え)。

これはマシリーズの一つになるみたいですね。本屋で見た時は違うのかなー?と思ってたんですが。
特に述べることは無いのですが。エイプリルの性格が気持ちよくて好きだなーくらい。デューターとあの人はやっぱり同じ血を引いてるんですかね?んで最後に出てきたのはやっぱりあの人なんでしょうかね?「地マ」を読んだのがあまりにも昔なので、あまり設定覚えておりません・・・。



2004年12月21日(火)

「歳三 往きてまた」
 秋山香乃/著 文芸社


やっと読めました。分厚いため職場に持って行けなくてちまちま読んでたら思いっきり延滞・・・(爆)。や、小説なんぞ書いてなかったら読めたんですがね・・・ゴメンナサイ。

えー、一言で言いますと「土方さんモテモテ」(笑)。
だってもう読んでて「・・・・えーと、これはそうなの?え?」みたいな表現が多いんですよ。ちょっぴり女性向な感じでしょうか?女の人が書いてる作品だなあって感じでした。いや、私は全然構わないんですがね(笑)。
土方さんもそうなんですが、出る人出る人皆美形に書かれてるんですよ。私の中で新選組は皆美形になってしまってます。絵が無いので余計に想像力を掻き立てられます(笑)。
そして管野文さんの「北走新選組」を読んだ時から気になってた相馬と野村の二人がますます好きになってしまいました。なんて可愛いんだ相馬の奴!そしてなんていい男なんだ野村!野村の戦死シーンは泣きました。ええ、泣きましたとも!っていうかこれから死ぬんだーっていうのが分かってると、そのちょっと前くらいから泣けてきて困りますね。土方さんの戦死シーンも然り。
出てこないと思っていた伊庭八が出てきたときは嬉しかったですね。最後の方だけでしたけど。私も土方さんと伊庭さんは江戸で知り合いだったに一票。
それと鉄之助との別れのシーンもちゃんとあってよかったー。少年三人組(市村、田村、玉置)は皆可愛くて良いですね。
あ、それからあまり知らなかった大鳥さんも好きになりました。あの土方さんとの関係がなんかいいなあ。

大河の終盤と一緒に読んだのでちょっと混乱したりもしましたが、鳥羽伏見以降の新選組が読めたので満足でした。「燃えよ剣」で一度は読んでるんですけどね。あまり覚えて無いんでまた読みたいなあと思います。
次は「獅子の棲む国」を読みたいと思います。「五稜郭を落とした男」も読みたいですね。
でもその前に予約してた不死鳥の騎士団が来たのでこっち読みます。正月休みに読むぞー。



2004年11月20日(土)

「月と闇の戦記ニ 守護者はぶっちぎり。」
「月と闇の戦記三 神様はしらんぷり。」
 森岡浩之/著 角川スニーカー文庫

やあ、なんか一気に読んでしまいましたよ。面白かったー。
いやしかしまさか菊名くんがそんなたいした存在だったとは。冒頭のあの子が彼だってことはさすがにすぐわかりましたが。
でも最後しか活躍しませんでしたね(笑)。雷神達を倒したのもほとんどツクヨミでしたし。
で、結局イザナミはどうなったのですか?死んだのですか?それとも黄泉のクニに帰っただけですか?そこらへんがよく・・・。
あと、結局菊名くんは例のことをツクヨミ達に問い詰めたんですか?そこらへんのことはあのままにしといてよかったのかなあ?

これって続きないんでしょうかね?続きがあったらカエデの子育てに協力するのは菊名くん希望(笑)。
しかし何故私は隆夫のことを菊名くんと呼ぶのか・・・。

次はいいかげん「歳三往きてまた」を読み終わりたいと思います。
でもこれハードカバーだから電車の中で読めないのん。荷物が重くなるのが嫌なんすよ・・・。



2004年11月17日(水)

「月と闇の戦記一 退魔師はがけっぷち。」
 森岡浩之/著 角川スニーカー文庫


前回の読了日記で書いた「月と炎の戦記」の続編です。
現代設定だからどうかなーとか思ってたんですが、面白くて一気に読んでしまいました。
相変わらずカエデとツクヨミとツユネブリは好きなのですが(ツユネブリは全く喋ってませんが)、この主人公の菊名くんが結構好きです。というか一番好きかもしれない。カエデとくっついて欲しいのだがそれはないですかそうですか。

ちゃんとした感想は3巻まで読んでから書こうと思います。



2004年11月11日(木)

「月と炎の戦記」
 森岡浩之/著 角川スニーカー文庫

あまりに久々の読了日記で自分でも驚いております。2ヶ月以上空いたのは初めてですね。
これからはもうちょっと本が読めると思うので更新も速いと思います・・・たぶん(おい)。

この本は実は続編が読みたいがために読んだんです。
でもなんかこっちの世界観の方が好きなんですが?続編まだ読んでないからはっきりしたことは分かりませんが、イラストやあらすじから判断すると。
なんか続編は現代っぽい世界ですが、この話は神話の時代の話でしたし。

この話自体は実はよくわかりませんでした。いや、よく分からなかったと言えば語弊があるのですが。
「神様ってこんなもんなの?」というのが正直な感想というか。
なんか神様とか非人間が強大すぎる本やらゲームやらを読みすぎやりすぎなんでしょうかね?妙に神様たちが弱く感じました。
キャラは好きです。普通私はカエデみたいな女の子はあんまり好きになれないのですが、何故か好きになれましたし。ツクヨミもツユネブリも好きですし。
台詞のやりとりが絶妙で面白かったんですよー。それぞれの性格がナイス。

つーことは続編にもこの三人は出てくるんだから私的に問題ないのか?主人公は違う奴だけど。



2004年08月29日(日)

「あさぎ色の風 ーくれないー」
 藤堂夏央/著 集英社コバルト文庫

2巻目で京都に着いた浪士組の京都での活躍が始まりましたー。
芹沢さんの暗殺までが入っていました。

そして待ちに待った斎藤さん登場です(私はいつの間に斎藤さんがこんなに好きになってたのか?)。やはり2巻の最後に出てきたのは斎藤さんだったのですねー。
なかなか今までに無かった斎藤さんのような気がします。こういう斎藤さんもいいかも♪
このシリーズの総司はいやに子供っぽいですね。まあ大河とか見てても子供っぽいなあと思うのですが、「風光る」とか「PEACE MAKER」とか読んでるとすごい大人っぽいですよね?これはやっぱりセイちゃんとか鉄くん視点だからなのでしょうかねえ?でもまあ子供っぽい沖田さんも好きだからいいんですけど(笑)。
あー、あと思ったのが、お梅さんのことがえらいさらっと流されてたなあ・・・と(笑)。これくらい軽く流されてた方が私は好きかもしれません。あんまりベッタリ出てくるのもねえ・・・。

まあ一番思ったのは「土方さん鈍っ!」ってことですかね(笑)。
ああでもこのまま普通に新選組物で行ってほしいなあ・・・。

後書きに「そこまで書くのは無理だとしても」とありましたが、とっても書いて欲しいです!頑張って下さい!(ここで書いても・・・)



2004年08月27日(金)

「息子はマのつく自由業!?」
 喬林知/著 角川ビーンズ文庫

えー・・・久々に読了日記更新です。2ヶ月ぶり・・・しかもらっきょの下じゃないし(爆)。
まあさっさと行きましょう。

前読んだ「マ」シリーズは「地にはマのつく星が降る!」なので、一冊(番外入れると2冊)飛ばしてます。でもこれは番外編なのでOKと思いまして読みました。
やー、うん、渋谷ファミリー面白いよ。アニメでこの辺のことをちょっとやってた時からなんとなく思ってたんですが・・・勝馬さんがかなり好きかもしんない?です。いっそ私が嫁になりたかったさ(笑)。
そして勝利くんがまたよかった。いいね、内緒でギャルゲー批評サイト(そこかよ)。しかし彼は次期地球魔王なのですね?ということは兄弟揃って魔王ですか。おお。
美子さんは・・・キョーレツですね、この方(笑)。
ユーリは家族皆に愛されてるのですねえ・・・いろんな形で愛が表現されておりましたよ(笑)。それにしても「ユーリだけが事実を知らなかった」っていう事実はいつ分かるんでしょうね?

しかし一つ難を申し上げればですねえ・・・ちょっとネタがしつこかったかな?それがこの人の持ち味なんだろうとは思うんですけどね。
それにしてもあのネタは私ぐらいだとかろうじて分かりますが、今の若い子達に分かるんでしょうかね?それが疑問でした。

・・・・・あ。コンラッドのこと書くの忘れてた(笑)。



2004年06月26日(土)

「空の境界 the Garden of sinners 上」
 奈須きのこ/著 講談社ノベルス

やっと上巻読めましたー!ちゃんとした感想は下巻読み終わってから書きますが、やっぱり奈須さんすごい!面白いです、これ!
伏線張りまくりで。何度前に戻って読み返したことか!
とっとと下巻も読んでしまおう。


 < 過去  INDEX  未来 >


のりこ