「地にはマのつく星が降る!」 喬林知/著 角川ビーンズ文庫
「天にマのつく雪が舞う!」 喬林知/著 角川ビーンズ文庫
「新選組血風録」 司馬遼太郎/著 角川文庫
「新世界 南海にかがやく奇跡と北方の巫女」 本沢みなみ/著 コバルト文庫
やー、本当にシキ様死んじゃったのかと思いましたよ!Sちょさんのネタバレも途中までしか読んでなかったし。(「ご臨終です」あたりまで)後書き先に読んだら(読むな)「シキ様の死に様」とか書いてあるし! まあ主役だから(え。)死ぬわけ無かったですね!
しかし5冊目はいったいいつ出るのだろう・・・そしてとても1冊で完結するとは思えないんですが。
「ときめきメモリアルGirl's Side2」 相坂ゆうひ/著 電撃文庫
「遙かなる星の流れに 下 デルフィニア戦記18」 茅田砂胡/著 中央公論社
読み終わりましたー! やー、やっぱ人物がいいですねー。それと掛け合い。
好きな台詞。 「ここはまるで宝石箱か、宝の山だ」 うん、全くその通りだよ、ルウ。 デルフィニアって本当に人に恵まれてましたねえ・・・パラストやタンガにこれだけの人が揃ってたらまた違う話になったんでしょうね。
ビックリした(笑った)台詞。 「これで最後なんだから、いっぺんくらい夫婦らしいことをしておこうって言ってるんだ!」 ちょっとしてほしかった(笑)。 そういや何故か私の頭の中ではリィはずーっと少年の姿だったんですよ・・・だから時々挿絵見て、「あ、そうか。リィは女性だ」とか思ったり。
最近の私にしてはめずらしく腐女子思考に走らなかったなあ・・・走り様が無かったというか。なんつってもウォルが好きだったし、ウォルのそんなん想像できんし。・・・つーかこの作品全体でけっこうそれを否定してたような気がしないでも・・・。
今は「王女グリンダ」を読んでます。 デルフィニアが「ウォルとリィの物語」なら、こちらは「リィとシェラの物語」だそうで・・・うーん、ウォルの出番少ないのかなあ・・・後半はバルロが出張ってるみたいだからちょっと嬉しいけど。(バルロも好き)
「遙かなる星の流れに 上 デルフィニア戦記17」 茅田砂胡/著 中央公論社
「伝説の終焉 デルフィニア戦記16」 茅田砂胡/著 中央公論社
「勝利への誘い デルフィニア戦記15」 茅田砂胡/著 中央公論社
「闘神達の祝宴 デルフィニア戦記13」 「紅の喪章 デルフィニア戦記14」 茅田砂胡/著 中央公論社
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