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■ダジャレ30・30
2010年10月29日(金)
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朝ごはんの時、娘・R(7才)と息子・タク(5才)が何かヒソヒソと語り合っていた。

何話してるのかなーと遠巻きに眺めていたらRと目が合った。

「パパ、何話してるのか聞こえた?」

「いや全然」

するとタクが

「サイがこう言った。うるサイ!」

「ははは、ダジャレか」

どうやらヒソヒソ話の正体はRがタクに「なんかダジャレ言って」とお願いしたことらしい。Rは、僕とお風呂に入っている時などにも僕に

「ダジャレクイズして〜」

と要求してくる。ネタを考えるのが大変なのだが、お尻をプリプリさせながら上目遣いでおねだりする、というオヤジ殺しのねだり方なのでうんうん言いながら考えている。ネズミはどこの国で水を飲むでしょう。答え→チュウ、ゴク、みたいな。

「サイがこう言った。うんちクサイ!」

タクがだんだん悪ノリしてきた。

「朝ごはん食べてる時にそういうこと言うな」

「ごめんなサイ」

タクがダジャレで謝る。

「はやく食べなサイ」

早く食えと僕が言う。しかしタクは何かスイッチが入ってしまったらしく

「カエルがこう言った。僕カエル」

「ゾウがこう言った。もう怒ったゾウ」

もうダジャレが止まらない状態。まったくふたりともダジャレが好きだなんて誰に似たんだか。そしてこうしてダラダラやっているから

「時間ないよ!」

いつも嫁にぶち切れられるんである。

早く学校行きなサイ。仕事しなサイ。サイのダジャレは命令形だから嫌いだなあ。

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