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■この広い、野原おっぱい
2010年10月08日(金)
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おっぱいらぁめん
うちの近くにある「おっぱいらぁめん」屋。

僕はあまりこの店の前を通ることはないが、嫁はよく買い物とかで子供達を連れて通るらしい。

「ちょっと前はあの『おっぱいらぁめん』看板(↑の画像にある看板のこと)が出てなかったんだけど、最近また出ているのよ」

と嫁が近況報告をしていた。「マドンナ、痔だった」ぐらいどうでもいい情報である。娘・R(7才)と息子・タク(5才)にも既におなじみで、よく「お店屋さんごっこ」をしている時に、

「おっぱいらぁめんいかがですかー」

とか普通にオススメメニューとして出てくるのだ。

「そう、おっぱいといえば…」

おっぱい繋がりで嫁が思い出した話を聞かされた。

Rとタクはヨピコ先生という講師にピアノを習っている。こないだ、タクがレッスンを受けている時、タクの目の前でヨピコ先生が前屈みになり、思いっきり胸元が見えてしまったんだそうだ。

僕だったらガン見しつつそれをいかに気付かれないようにするか、に最大限の努力を払うところ。でもタクはオバチャン以上に頭で思ったことがすぐ口に出る。なので

「あっ。おっぱい見えた!」

すぐさま叫んだという。ホント直球な息子だよ…。で、言われたヨピコ先生の反応はどうだったかというと、怒るどころか

「やっだー。たっくんたらもー」

いやーん、まいっちんぐ並みの嬉し恥ずかしリアクションだったという。もし僕が同じこと言ったらヨピコ先生の教室出禁かつ嫁からは離婚だろう。いいな子供って…。

何故喜ぶのか。ヨピコ先生は普段は胸がないどころか腕も足もガッリガリな人。ただ今年出産し、出産特典として巨乳化しているため、おっぱいをおっぱいとして注目されるのが嬉しいのだろう、というのが僕と嫁の分析である。

しかしおっぱいが見えて、それを指摘してもオープンなピアノ教室っていいなあ。どんなエロピアノ教室なんだか。

「もっとあなたに見られたい…私、実はドMのピアニストなの」

「ははは、とんだマゾピアノだな!」

ってバカ。

僕のマーラーをフェラマータしてもらってドビュッシーして欲しい。

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