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■寝る子が育て
2010年10月01日(金)
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平日、子供と戯れることが出来るのは出勤前の朝だけ。

夜は嫁の方針で早く寝かせてしまう。だいたい午後8時ぐらいがボーダーラインで、たまにそれより早く僕が帰って来ると、せっかく子供達がウトウトしていたのに、

「パパー!かえってきたー!」

と眠気が吹っ飛んでしまう為

「せっかく寝るところだったのに!まったく変な時間に帰って来るから…」

ものすごい言いがかりに近い文句を嫁に言われるんである。午後8時半が「変な時間」とは…!まさに「亭主元気で留守がいい」を地で体験した瞬間だった。

それはさておき、今日の帰りは夜9時ごろだったので、この時間なら大抵寝ている…と思い、布団に入っている子供達をスルーして行ったら

「起きてるよ」

と嫁。

「え」

戻ってみると娘・R(7才)が布団からニコニコとこちらを眺めているではないか。

「まだ起きてたのか。タク(4才の息子)は寝てるようだな」

「『9時になったらおばけが来るよ』って言ったらタクはおとなしく寝ました」

嫁の「おばけが来るぞ」作戦でタクは素直に眠ったのだという。一方でRは僕が帰って来たことによりテンションが上がってしまいキャイキャイしている。素直に怖がってしまったタクに比べ、そこは4才児と小学1年生の差なのだろう。だんだんとそういうのが通じなくなって来ている。

「Rは今日何して遊んでたの〜?」

すぐ寝かすよりも本音を言えば多少じゃれ合いたいので、布団の上でドタバタやっていたら20分ぐらい過ぎてしまっただろうか。

「うう…こわい…こわい…うわああああん!」

寝ていたと思っていたタクが突然泣き出すではないか。眠っているように見えていたが実はまだ起きていたのだ。しかし、9時になったらおばけが来てしまう、寝なきゃ、目をつぶらなきゃ…と必死に目をつぶって寝る努力をしていたのだろう。

それなのに僕とRがはしゃいだせいで余計眠れなくなってしまった…。

「ああ、ごめんね。パパが手を繋いであげよう。これならおばけこないよ」

タクの手をそっと包んでやると安心したようで、寝る時いつも持っているタオルをふんふんかぎながらようやく眠りに落ちていった。本当に素直だなあ。

「…Rもタクを見習って寝なさい。おばけでるよ!」

そろそろ真面目にRを寝かさなきゃならないなあと思い、じゃれ合いモードは終了。するとRが

「どんなお化けが出るの?」

とかもっともな質問をするので

「パパもな、パソコンやってる時にお化け見るんだよ」

と答えると

「えー」

驚いて大人しく眠りに付いた。

ま、パソコンっていうかインターネッツをやってますとな、たまに出くわすわけですよ。

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お化けっていうか、文字化け。

うん。ウソはついてない。

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