logo
FONTを元に戻す FONTサイズ固定解除

■東京五厘
2010年06月02日(水)
クリックしてね!←応援クリックよろしく

息子・タク(4才)がボウズ頭になると「もう夏だなあ」と思う。

既に夏の風物詩である。夏の季語である。髪を切った私に違う人みたいねと。夏の扉である。

とりあえず良かったことはお風呂で髪を洗ってもすぐ乾くことである。あと触り心地がよい。つい頭をグリグリ撫でてしまう。

ボウズ頭になった翌朝、娘・R(6才)達と学校に行く時、近所の子達に初めて披露することになったのだけれども、

「みてみてー」

タク、自分から髪を切った私アピール。

「わーカワイイー」

結構ウケはよく、女の子、特に年上の5年生3年生のお姉様にモッテモテとなった。

「頭なでなでー」

しょっちゅう頭をぐりぐりされ、5年生の子なんてタクをお姫様ダッコして可愛がっている。いいなあ。小学生にダッコされるプレイなんて、どこの風俗行っても出来ないよ。しかしタクは

「ちょっと、おろしてー」

お姉さまの抱擁から逃れて

「パパだっこ」

なんと僕にダッコを求めて来るではないか。おいおいそりゃ違うだろ。女の子によるダッコとオヤジのそれは、抱擁と放尿ぐらいの違いがあるだろう…。10年後後悔するぞ!

しかしボウズ頭にしただけでこのモテッぷり。海老蔵みたいなヤツである。あとふたりぐらい揃ったら出発しましょう…というタイミングでタク、

「うんち、でる…」

「ぬおおお、早く行ってこい!」

タクは慌てて家の中にUターンして行った。あわただしいヤツだ…。

うんちが出る出るボウズ!

応援の2クリックよろしくです。順位下がってるので特によろぴく。
    
クリックしてね!←これだけでもいいので押してね。
ブログランキング・にほんブログ村へ←こちらもできれば。

はてなアンテナに追加
今日もアリガトウゴザイマシタ。

←前もくじ次→
All Rights Reserved.Copyright(C)
エキスパートモード 2000-2005
梶林(Kajilin) banner

My追加