←応援クリックよろしく「撮影会に行くよ!」
と嫁が言っていた。撮影会というと、ネットアイドル撮影会(不細工。でも会費15,000円)、スワッピングハメ撮り撮影会等、どうしようもなくいかがわしいイメージしか想像できなかったが、
「私とタク(4才の息子)の撮影なのよ!」
なんでも某育児系雑誌の表紙モデルオーディションの撮影会なのだという。その雑誌を見せてもらったら、必ず母と子が表紙になっていた。子供はそれなりに可愛いしママもそれなりにキレイ。でもウチはそれなりレベルですらないので
「まず通らないだろ。行くだけ無駄じゃね?なに応募してんのさ」
嫁の自惚れっぷりをケラケラと笑うと
「通らなくても撮った写真をタダで貰えるのよ!」
プロのカメラマン撮影による母子写真を貰えるからいいのだという。仕方ないので付き合うことにした。当然娘・R(6才)も連れて行くのだけれども
「なんでママとたっくんだけ写真撮るの?Rちゃんはないの?」
Rはちょっと不満そうだった。
「幼稚園の子とママじゃないとダメなんだってさ」
小学生以上とオヤジは対象外なんである。
「うううう、何を着ていこうか。セレブ系にしようかもっとカジュアルにしようか」
嫁がコーディネイトで迷っていたせいで出発が遅れた。あーもうセレブ系でもヒデブ系でも小悪魔agehaでもなんでもいいよう。
で、実際撮ってもらってみると、やはりプロのカメラマンである。
「ボクの好きなポーズはなにかな?」
「わー格好いいなあ。もっかいそのポーズしてみてー」
などなど、子供がご機嫌になりそうな言葉を投げかけるのが上手い。僕も「脱いで」と言われたらつい脱いでしまいそうだ。

撮影風景(都合により右に写っていた嫁は塗り潰し)
撮影が終わるとタクは駄菓子をたんまりもらってご機嫌。
「あなたもどうぞ」
ついでにRも貰ってしまった。
「ちっ。Rも幼稚園児だって言い張って撮ってもらえばよかったわ」
人の好意を受けて逆に図々しくなる嫁。

その後はワニワニパニックで遊び、お昼を食べようとしてどこがいいかなーと店を物色していたら
「これ食べたい!」

お子様ランチ大好きなRが即決。
「あーおもしろかったね」
なんだかんだで楽しんで帰ったのであった。
それにしても、撮影会といいつつも僕らの撮影されている間、他の申込者は誰も来ず、スタッフみんなヒマそうであった。ちゃんと人数集まったんだろうか。
そして後で郵送されるという今日の写真、カメラマンの腕によりそれなりな写真になっていることを期待しよう。
ちなみに夜はおざなりである。
僕は弓なり。
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今日もアリガトウゴザイマシタ。